もう木曜日にもなったのにまだ先週の土曜日のことを書いておりました。
土曜日は瀬見温泉というところに泊まりました。
金山町からは、新庄まで南に行って、宮城県の鳴子のほうへ向かい、最上町というところに入ったあたりの温泉街です。
最寄の国道47号線からは、川の向かいに温泉街が見えてきます。
瀬見温泉の由来などについては、この看板を参照のこと。

看板の近くには、湯前神社というのがありました。
左のちいさな屋根のしたからは、ちょろちょろとお湯が出ています。

武蔵坊弁慶、瀬見温泉発見の地と書いてあります。
この温泉は飲むことができました。
柔らかで、ちょっと味を感じました。

温泉について、日が暮れるまで、ちょっと散歩に出かけました。
この建物は、ここのランドマーク的な建物のようです。
この建物の東にある旅館に泊まりました。

そこをちょっと進んで、西へ。

これはいつごろの建物でしょう?
大変に趣があります。
ぼくはこういう雰囲気の建物はたいへん好きで、見つけるとすごく嬉しいです。

ちょっと国道の近くまで行くと、川を渡る橋のところにつきました。
この写真は、国道まで行って撮りました。
ここに写っているくらいで全体が収まるくらいの大きさの温泉なので、尾花沢の銀山温泉ほど長い温泉街ではありません。雰囲気はちょっと似ているのかな。
こちらのほうが、マイナーな温泉街でしょうか?

川の向こうは、ちょっと別な世界、という感じですね。
近くの銀山温泉は、よく、「千と千尋の神隠し」っぽいという言葉を聞きますが、ここもおなじ雰囲気かなあ。川を渡って、というのは映画とおなじようですね。
橋のうえから、西の空は、夕陽が山の向こうにいるようです。
空の色だけまぶしく、黄色味を帯びた空の色が、川面に映えておりました。

東は青空で、山は夕陽のオレンジ色の気配がほんのり。

ここから、またもとのところに戻る途中。

泊まる予定の宿の前を通りすぎて、東のほうにも行ってみました。
青空には、白い雲、そして白い月。

おおきな犬を散歩させている方とすれ違い、橋を渡り。
ぶらぶらとしていると、西の空はだんだんと色づいてきて、気温が低くなってきました。

夕方の食事は、たいへんに豪勢で・・・。
あ、ステーキが旅館の夕食につくにはものすごく大きくて、柔らかで、とろりととろけるようだったのですが、ぼくは普段はあまり肉を食べないものだから、ちょっとくたびれてしまった。
でも地元のものが多いのがうれしゅうございました。
(撮るのを忘れていました)
朝ごはんは、バイキングでした。
ここでも地元産のものが多く、これはしそまき。
しそまきは、すごく美味しいですね~。
ぼくはこれ2本くらいで、ちゃわん1杯くらいは食べれます。

やっぱりね。つけものですよ。
このように、作っているお店も書いてあるのでした。
尾花沢食品 手割り茄子。柿崎商店 かぶ漬け。新庄キッコーセン 新庄漬け。
もっとあったけれど、ほかのお客さんもいるので、邪魔になるといけないから撮りませんでした。

ベーコンとソーセージも普段は朝からなんて食べませんが、これも地元のもののようでした。
ゼンマイの煮付けも美味しいですよね。
ごはんは、つやひめと、はえぬき、どちらもあって、つやひめを食べて、はえぬきをおかわりして、もう一度つやひめを食べて。

(あらら、ごはんが右に、お汁が左において撮ってしまいました)
しかし、なんと言っても美味しかったのは、うめぼしでした。(写真では、大学いものしたのはじ)
最近のお店で売っているうめぼしは、調味料の味がして、塩がきいていなくて酸味も足りなくていまいちと思うのですが、このうめぼしは塩がきちんときいていて、太陽に干した味がしました。
日曜は、午後からお仕事で、ここから急いで帰宅し、着替えて出勤して、一仕事終わらせて、その足で「志津の雪はたご」を見に行きました。
この前の週には、鳥海山のふもとにおりまして、なんでしょう?おでかけのスイッチが入ったようになっていました。
土曜日は瀬見温泉というところに泊まりました。
金山町からは、新庄まで南に行って、宮城県の鳴子のほうへ向かい、最上町というところに入ったあたりの温泉街です。
最寄の国道47号線からは、川の向かいに温泉街が見えてきます。
瀬見温泉の由来などについては、この看板を参照のこと。

看板の近くには、湯前神社というのがありました。
左のちいさな屋根のしたからは、ちょろちょろとお湯が出ています。

武蔵坊弁慶、瀬見温泉発見の地と書いてあります。
この温泉は飲むことができました。
柔らかで、ちょっと味を感じました。

温泉について、日が暮れるまで、ちょっと散歩に出かけました。
この建物は、ここのランドマーク的な建物のようです。
この建物の東にある旅館に泊まりました。

そこをちょっと進んで、西へ。

これはいつごろの建物でしょう?
大変に趣があります。
ぼくはこういう雰囲気の建物はたいへん好きで、見つけるとすごく嬉しいです。

ちょっと国道の近くまで行くと、川を渡る橋のところにつきました。
この写真は、国道まで行って撮りました。
ここに写っているくらいで全体が収まるくらいの大きさの温泉なので、尾花沢の銀山温泉ほど長い温泉街ではありません。雰囲気はちょっと似ているのかな。
こちらのほうが、マイナーな温泉街でしょうか?

川の向こうは、ちょっと別な世界、という感じですね。
近くの銀山温泉は、よく、「千と千尋の神隠し」っぽいという言葉を聞きますが、ここもおなじ雰囲気かなあ。川を渡って、というのは映画とおなじようですね。
橋のうえから、西の空は、夕陽が山の向こうにいるようです。
空の色だけまぶしく、黄色味を帯びた空の色が、川面に映えておりました。

東は青空で、山は夕陽のオレンジ色の気配がほんのり。

ここから、またもとのところに戻る途中。

泊まる予定の宿の前を通りすぎて、東のほうにも行ってみました。
青空には、白い雲、そして白い月。

おおきな犬を散歩させている方とすれ違い、橋を渡り。
ぶらぶらとしていると、西の空はだんだんと色づいてきて、気温が低くなってきました。

夕方の食事は、たいへんに豪勢で・・・。
あ、ステーキが旅館の夕食につくにはものすごく大きくて、柔らかで、とろりととろけるようだったのですが、ぼくは普段はあまり肉を食べないものだから、ちょっとくたびれてしまった。
でも地元のものが多いのがうれしゅうございました。
(撮るのを忘れていました)
朝ごはんは、バイキングでした。
ここでも地元産のものが多く、これはしそまき。
しそまきは、すごく美味しいですね~。
ぼくはこれ2本くらいで、ちゃわん1杯くらいは食べれます。

やっぱりね。つけものですよ。
このように、作っているお店も書いてあるのでした。
尾花沢食品 手割り茄子。柿崎商店 かぶ漬け。新庄キッコーセン 新庄漬け。
もっとあったけれど、ほかのお客さんもいるので、邪魔になるといけないから撮りませんでした。

ベーコンとソーセージも普段は朝からなんて食べませんが、これも地元のもののようでした。
ゼンマイの煮付けも美味しいですよね。
ごはんは、つやひめと、はえぬき、どちらもあって、つやひめを食べて、はえぬきをおかわりして、もう一度つやひめを食べて。

(あらら、ごはんが右に、お汁が左において撮ってしまいました)
しかし、なんと言っても美味しかったのは、うめぼしでした。(写真では、大学いものしたのはじ)
最近のお店で売っているうめぼしは、調味料の味がして、塩がきいていなくて酸味も足りなくていまいちと思うのですが、このうめぼしは塩がきちんときいていて、太陽に干した味がしました。
日曜は、午後からお仕事で、ここから急いで帰宅し、着替えて出勤して、一仕事終わらせて、その足で「志津の雪はたご」を見に行きました。
この前の週には、鳥海山のふもとにおりまして、なんでしょう?おでかけのスイッチが入ったようになっていました。