土曜日は朝早くに、普段からいろいろと一緒に活動している方たちと出かけ、山形県の北。金山町に行きました。
向かう途中、このところ晴れ間が続いたりしていたものの、この前の日からまた冬に戻り、このような景色でした。

金山町には、お会いしたい方と見てみたいものがあります。
待ち合わせの時間よりも早くついてしまったから、ここの街並みをちょっと眺めることにしました。
金山町は、林業の盛んなところなのですが、もうひとつ街並みの美しいことで有名になっています。
こういう白い壁に在来工法の、「金山型住宅」というのを、四半世紀ほど前から町のみんなでそろえるようにしたとのことです。

うえの写真をちょっと進んで。

うえの写真2枚は、木材のようすなどから割合あたらしい雰囲気でしたが、こちらは、もともとの古めの建物に見えました。

こちらも。

このように、街並みのなかに手本になるような、ある程度年数の経過した雰囲気のある家屋に、新しいものも、こういうふうにしましょう、ということでそろえていったのでしょうか。
面白いのは、こういうふるい建物も活かして公共的な施設にもしていることでした。
これは商工会などの入っている建物のようでした。

このほかにも、銀行なども、蔵に入っていたりして、街並みは電線がなければ、そのまま時代劇のセットにできそうな雰囲気でした。
これは古めの商店、かな。

特に面白かったのは、うえの写真の奥。
これは昔は郵便局だった建物であるそうですが、現在はだれでも入れるような建物になっていて、一回は町の紹介コーナー。二回はちいさなちいさな図書館のようになっていました。

中に入り、二階にも行ってよいのかな?なんてお邪魔してみました。
階段などの内装は、外見からの想像よりも新しくなっていました。

二階はなかなかおしゃれ。
ここの説明があるパンフレットでは、ここは子どもたちのための図書館になっているそうです。
床材は、ここの町のスギの木のようでした。
スギは柔らかいので、新しくても、数年間使うと、柔らかな部分が減ってきて、古い雰囲気がでます。
ぼくもこんなところで、一日本を読んでみたい。

一階におりました。
そろそろいかなくちゃ、です。
一階の窓から外を眺めてみると、雪に埋もれたお庭が見えました。
どこを眺めても、窓のむこうの景色はなかなかによろしくて、窓は額縁のようです。

ここの街並みで不思議なのは、雪の多いところのはずなのに、街のなかにはあまり雪がなく、道路わきなどはすっきりとひろくて歩きやすいのでした。(これは、のちほどなぞがとけました)
土曜の朝早くにちょっと歩いてみただけなので、ここに住んでいる方たちの動く様子は見られませんでしたが、古い建物を上手に使っているなあ、という気持ちがしました。
街並みを素敵にするには、「では、建て替えましょう」となるのが多いのでしょうけれど、ここでは新しくするものを古いものにそろえて、それを長年続けた結果、こういう雰囲気になったように思いました。
途中で、ここに住むかたに声をかけられ、「春はもっと良いぞ」ということでした。
このあと、目的地に向かいます。
向かう途中、このところ晴れ間が続いたりしていたものの、この前の日からまた冬に戻り、このような景色でした。

金山町には、お会いしたい方と見てみたいものがあります。
待ち合わせの時間よりも早くついてしまったから、ここの街並みをちょっと眺めることにしました。
金山町は、林業の盛んなところなのですが、もうひとつ街並みの美しいことで有名になっています。
こういう白い壁に在来工法の、「金山型住宅」というのを、四半世紀ほど前から町のみんなでそろえるようにしたとのことです。

うえの写真をちょっと進んで。

うえの写真2枚は、木材のようすなどから割合あたらしい雰囲気でしたが、こちらは、もともとの古めの建物に見えました。

こちらも。

このように、街並みのなかに手本になるような、ある程度年数の経過した雰囲気のある家屋に、新しいものも、こういうふうにしましょう、ということでそろえていったのでしょうか。
面白いのは、こういうふるい建物も活かして公共的な施設にもしていることでした。
これは商工会などの入っている建物のようでした。

このほかにも、銀行なども、蔵に入っていたりして、街並みは電線がなければ、そのまま時代劇のセットにできそうな雰囲気でした。
これは古めの商店、かな。

特に面白かったのは、うえの写真の奥。
これは昔は郵便局だった建物であるそうですが、現在はだれでも入れるような建物になっていて、一回は町の紹介コーナー。二回はちいさなちいさな図書館のようになっていました。

中に入り、二階にも行ってよいのかな?なんてお邪魔してみました。
階段などの内装は、外見からの想像よりも新しくなっていました。

二階はなかなかおしゃれ。
ここの説明があるパンフレットでは、ここは子どもたちのための図書館になっているそうです。
床材は、ここの町のスギの木のようでした。
スギは柔らかいので、新しくても、数年間使うと、柔らかな部分が減ってきて、古い雰囲気がでます。
ぼくもこんなところで、一日本を読んでみたい。

一階におりました。
そろそろいかなくちゃ、です。
一階の窓から外を眺めてみると、雪に埋もれたお庭が見えました。
どこを眺めても、窓のむこうの景色はなかなかによろしくて、窓は額縁のようです。

ここの街並みで不思議なのは、雪の多いところのはずなのに、街のなかにはあまり雪がなく、道路わきなどはすっきりとひろくて歩きやすいのでした。(これは、のちほどなぞがとけました)
土曜の朝早くにちょっと歩いてみただけなので、ここに住んでいる方たちの動く様子は見られませんでしたが、古い建物を上手に使っているなあ、という気持ちがしました。
街並みを素敵にするには、「では、建て替えましょう」となるのが多いのでしょうけれど、ここでは新しくするものを古いものにそろえて、それを長年続けた結果、こういう雰囲気になったように思いました。
途中で、ここに住むかたに声をかけられ、「春はもっと良いぞ」ということでした。
このあと、目的地に向かいます。