はじめにお知らせから、2月26日「ヤドリギの実 また大頭森山へ4」で紹介したヤドリギの実ですが、どうも体質によっては実の汁でかぶれることもあるそうです。ネットに書いてあっただけなので、信憑性と、どのヤドリギなのか不明ですが、お気をつけください。念のため。(2月26日の本文には、追記しました)
ぼくは、なんともありませんでした・・・。
さて、昨日とうってかわって今日は午後からまた、冬に戻って雪になりました。
昨日の暖かさはなんだったのでしょう?
昨日は、暖かなのが嬉しくて、ちょっとあちこちで写真を撮りました。
パステルブルーの空に、ヤマボウシの枝、そして、アシナガバチの巣が残っていました。
アシナガバチの巣は、昨年の夏の想い出の残りでしょうか。

このヤマボウシは、公園に植えてあるもので、花と実の付き具合が山にあるヤマボウシとちょっと違います。昨年は、やたらと花が咲いたのにちゃんと実が大きくならないままでした。
今年は、手の届くくらいの高さのところには、あまり花芽がついていませんでした。
このほっそりとした冬芽は、葉になる芽のようです。

花になる芽は、もうちょっとふっくらとしたまるっこい芽です。
ヤマボウシの芽たちは、ふたつに分かれたものが多く、V字。
どれもこれも兄弟のようにならんでいました。

出かけた先で、ハコベも建物の軒下の雪の少ないところにみっちりと生えていました。
2011年の3月29日「ハコベとちっさいまつぼっくり」
昨年に、ようやく咲きました、と報告したのは3月29日。
昨年に載せたものとは、まるっきり場所が違うので比較にはなりませんが、雪がないとハコベもこんなに生えているのですね。

ハコベの詳細は、昨年に書いているので、今回は省きますが、ハコベは漢字の表記のひとつに「繁縷」と。「繁る」に、「褸」は、こまかいのがもじゃもじゃした様子、ですから、もじゃもじゃ生えている雰囲気の名前です。上の写真はまさにもじゃもじゃ。
花は10枚花びら、のようで実は5枚。
ちいさなV字のウサギの耳のような花びらが5枚で10枚に見えるのでした。

春の陽射しを浴びるハコベは、幸せそうです。
ついつい食べてしまいたい気持ちになりましたが、このときにはなんだか愛おしく、口には運びませんでした。

ハコベのもじゃもじゃしたのに一緒に写っている草で、花の咲いているのがもう一種。
2011年4月9日「スズメノカタビラとツメクサ」
これはスズメノカタビラ、です。

花なんて咲いていないじゃあないですか~。とはおっしゃらないでくださいまし。
ちいさな穂がちょっとずつ開いて、隙間からおしべが出ているのでした。

暖かくなると、もう少し背を高くして、今はまだ葉の間にある穂をちょっとずつ伸ばしていくのでしょう。※これも詳細は、昨年の記事で・・・。
ブログの二年目は、同じ種類が出てくると、楽なような、手抜きになって新鮮さにかけるような。
そんな気持ちになってね。ちょっとなってね。しまいました。
でも、どの草も花も、昨年とはちがう草と花ですね。
季節は毎年おなじように流れるけれど、やっぱりちょと違う。
Plant×50
ヤマボウシ、ハコベ、スズメノカタビラ・・・3種×50=150円
3月1日から累計150円
2月:1,150円 1月:1,050円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円
4~8月:18,150円
ぼくは、なんともありませんでした・・・。
さて、昨日とうってかわって今日は午後からまた、冬に戻って雪になりました。
昨日の暖かさはなんだったのでしょう?
昨日は、暖かなのが嬉しくて、ちょっとあちこちで写真を撮りました。
パステルブルーの空に、ヤマボウシの枝、そして、アシナガバチの巣が残っていました。
アシナガバチの巣は、昨年の夏の想い出の残りでしょうか。

このヤマボウシは、公園に植えてあるもので、花と実の付き具合が山にあるヤマボウシとちょっと違います。昨年は、やたらと花が咲いたのにちゃんと実が大きくならないままでした。
今年は、手の届くくらいの高さのところには、あまり花芽がついていませんでした。
このほっそりとした冬芽は、葉になる芽のようです。

花になる芽は、もうちょっとふっくらとしたまるっこい芽です。
ヤマボウシの芽たちは、ふたつに分かれたものが多く、V字。
どれもこれも兄弟のようにならんでいました。

出かけた先で、ハコベも建物の軒下の雪の少ないところにみっちりと生えていました。
2011年の3月29日「ハコベとちっさいまつぼっくり」
昨年に、ようやく咲きました、と報告したのは3月29日。
昨年に載せたものとは、まるっきり場所が違うので比較にはなりませんが、雪がないとハコベもこんなに生えているのですね。

ハコベの詳細は、昨年に書いているので、今回は省きますが、ハコベは漢字の表記のひとつに「繁縷」と。「繁る」に、「褸」は、こまかいのがもじゃもじゃした様子、ですから、もじゃもじゃ生えている雰囲気の名前です。上の写真はまさにもじゃもじゃ。
花は10枚花びら、のようで実は5枚。
ちいさなV字のウサギの耳のような花びらが5枚で10枚に見えるのでした。

春の陽射しを浴びるハコベは、幸せそうです。
ついつい食べてしまいたい気持ちになりましたが、このときにはなんだか愛おしく、口には運びませんでした。

ハコベのもじゃもじゃしたのに一緒に写っている草で、花の咲いているのがもう一種。
2011年4月9日「スズメノカタビラとツメクサ」
これはスズメノカタビラ、です。

花なんて咲いていないじゃあないですか~。とはおっしゃらないでくださいまし。
ちいさな穂がちょっとずつ開いて、隙間からおしべが出ているのでした。

暖かくなると、もう少し背を高くして、今はまだ葉の間にある穂をちょっとずつ伸ばしていくのでしょう。※これも詳細は、昨年の記事で・・・。
ブログの二年目は、同じ種類が出てくると、楽なような、手抜きになって新鮮さにかけるような。
そんな気持ちになってね。ちょっとなってね。しまいました。
でも、どの草も花も、昨年とはちがう草と花ですね。
季節は毎年おなじように流れるけれど、やっぱりちょと違う。
Plant×50
ヤマボウシ、ハコベ、スズメノカタビラ・・・3種×50=150円
3月1日から累計150円
2月:1,150円 1月:1,050円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円
4~8月:18,150円