使っているPCが、ちょっと深刻に調子がおかしくなってしまいました。
う~ん、どうしたんだろう?とりあえず写真はバックアップしましたが、PCが治るのかどうなのか?
困ったなあ。(これはちいさいノートPCで書いています)
でもとりあえず書いてみましょう。
天気のニュースで、毎日の降雪量を伝えていますが、たとえば30センチの雪が10日続いても、300センチになるわけではありません。
また、アメダスなどのデータでは、雪は溶かして(溶かして?まあ、ひらがなにしましょうか)測って降水量としています。
雪がとけると、水、ではなく春になるのですが、今回は、水として取り扱いましょう。
新しい降ったばかりの雪と、締まったところの雪をおなじコップでとかして水になる量を比べてみました。(ほんと自由研究みたいですね)
メスシリンダがあれば良いのだけれど、うちにはないのでコップにしました。
どちらも、おなじコップに隙間を開けずに、かつ手で押してたくさん入ってしまわぬようにしましたが、これがなかなか難しいです。

上の写真の左側のものです。
数日前に降った締まり始めた雪です。50センチほどの深さからとりました。

こちらは上の写真の右側。降ったばかりの雪を表面から採りました。
室内(気温は10℃くらい)に持ってきたらうえのほうから早くも縮み始めました。

しばらく眺めていたのですが、なかな溶けないので、給湯器から出るお湯につけてみました。
ぬるいお湯なので、ささっととけるわけでもありません。

待っている合間に、お気に入りのかりんとうを食べました。
これは、しばらく前からお気に入りで、山形特産、と思っていたら石巻産でした。
(PCの調子がおかしいので、写真を回転できませんでした。いえ、できるのだけれどちょっと面倒になりました)

さあて、とけましたよ。
左が締まった雪のコップ、右は新雪が入っていたコップです。

ここで、みんな大好き、ペンギン印のシンワの定規が登場です。
・・・外側からあてたら、これではガラスの底の厚み分でわかりにくいのに気がつきました。

で、なかに入れて測ります。(定規の分の体積と、コップの底の端が丸まっている分は、今回はある程度の比較なので気にしないことにしましょう)
さてさて、こちらは締まった雪のほう。
底から28mmとなりました。

新雪のコップには底から10mm。

なお、コップの深さは10cm(100mm)くらいでした。

これから見ると、新雪は数日後50cmくらいの深さになると、体積が1/3ほどになります。
(これは、気温や経過時間、上に乗った新しい雪の量で変化すると思いますが、今回の場合ですね)
逆に考えると、締まった雪は重い、と。まあ、それはそうだ、というだけですが確認しなくっちゃね。
たくさん降っても、数日経つととりあえず体積は減る、ということですね。
これをうちの近くでは「雪がすくむ」と呼んでおります。
次に新雪は、水の体積の10倍ほど、ある程度締まったものは3~4倍ほどでした。もちろん、もっと下のほうでは密度がもっと高くなっていることでしょう。
アメダスのデータで、1時間あたりの降水量を測っていますが、先日のたくさん雪の降った日は、1時間当たり19.5mm、という量がうちの近くの観測所で観測されました。
単純に10倍すると、一時間に20センチほど積もる勢いだったということになります。
明日から数日間、気温が上がるような予報になっております。
1階の屋根よりも高くなってしまった雪はぐんぐんと量を減らしてくれるのかな。
※なお、とかして出来た水は、ロッキーチャックさんが美味しくいただきました。
(バラエティ番組のまねっこ)
雪の山に泊まりで行く方は、もちろん水はこうして作りますものね。なんだかもったいなく感じたのでした。
う~ん、どうしたんだろう?とりあえず写真はバックアップしましたが、PCが治るのかどうなのか?
困ったなあ。(これはちいさいノートPCで書いています)
でもとりあえず書いてみましょう。
天気のニュースで、毎日の降雪量を伝えていますが、たとえば30センチの雪が10日続いても、300センチになるわけではありません。
また、アメダスなどのデータでは、雪は溶かして(溶かして?まあ、ひらがなにしましょうか)測って降水量としています。
雪がとけると、水、ではなく春になるのですが、今回は、水として取り扱いましょう。
新しい降ったばかりの雪と、締まったところの雪をおなじコップでとかして水になる量を比べてみました。(ほんと自由研究みたいですね)
メスシリンダがあれば良いのだけれど、うちにはないのでコップにしました。
どちらも、おなじコップに隙間を開けずに、かつ手で押してたくさん入ってしまわぬようにしましたが、これがなかなか難しいです。

上の写真の左側のものです。
数日前に降った締まり始めた雪です。50センチほどの深さからとりました。

こちらは上の写真の右側。降ったばかりの雪を表面から採りました。
室内(気温は10℃くらい)に持ってきたらうえのほうから早くも縮み始めました。

しばらく眺めていたのですが、なかな溶けないので、給湯器から出るお湯につけてみました。
ぬるいお湯なので、ささっととけるわけでもありません。

待っている合間に、お気に入りのかりんとうを食べました。
これは、しばらく前からお気に入りで、山形特産、と思っていたら石巻産でした。
(PCの調子がおかしいので、写真を回転できませんでした。いえ、できるのだけれどちょっと面倒になりました)

さあて、とけましたよ。
左が締まった雪のコップ、右は新雪が入っていたコップです。

ここで、みんな大好き、ペンギン印のシンワの定規が登場です。
・・・外側からあてたら、これではガラスの底の厚み分でわかりにくいのに気がつきました。

で、なかに入れて測ります。(定規の分の体積と、コップの底の端が丸まっている分は、今回はある程度の比較なので気にしないことにしましょう)
さてさて、こちらは締まった雪のほう。
底から28mmとなりました。

新雪のコップには底から10mm。

なお、コップの深さは10cm(100mm)くらいでした。

これから見ると、新雪は数日後50cmくらいの深さになると、体積が1/3ほどになります。
(これは、気温や経過時間、上に乗った新しい雪の量で変化すると思いますが、今回の場合ですね)
逆に考えると、締まった雪は重い、と。まあ、それはそうだ、というだけですが確認しなくっちゃね。
たくさん降っても、数日経つととりあえず体積は減る、ということですね。
これをうちの近くでは「雪がすくむ」と呼んでおります。
次に新雪は、水の体積の10倍ほど、ある程度締まったものは3~4倍ほどでした。もちろん、もっと下のほうでは密度がもっと高くなっていることでしょう。
アメダスのデータで、1時間あたりの降水量を測っていますが、先日のたくさん雪の降った日は、1時間当たり19.5mm、という量がうちの近くの観測所で観測されました。
単純に10倍すると、一時間に20センチほど積もる勢いだったということになります。
明日から数日間、気温が上がるような予報になっております。
1階の屋根よりも高くなってしまった雪はぐんぐんと量を減らしてくれるのかな。
※なお、とかして出来た水は、ロッキーチャックさんが美味しくいただきました。
(バラエティ番組のまねっこ)
雪の山に泊まりで行く方は、もちろん水はこうして作りますものね。なんだかもったいなく感じたのでした。