先週の土曜、都会からうちからいくつか離れた集落に農業を学ぶために来ている青年が、うちの集落を見たいとやってきました。
うちの小屋の雪下ろしをちょっと手伝ってもらい、そのあとに、かんじきをはかせて裏山に案内しました。
虚空蔵様は、すっかり埋もれてなんだかよくわかりません。

いろんなあしあとや、木の冬芽を観察しながら登ります。
いつも会うハンノキ。

裏山までは、標高差約150mほど、いろいろ観察しながら40分ほどかけて登りました。
見晴らしのよいところ。
うわあ~、とすごく新鮮な反応で、こちらも一緒に登った甲斐があります。

「はじめて雪山に登りましたよ~!」ということです。
彼は、今体験のために住まいしているところよりももっと山奥に住みたいのだと言っていました。
若いし、体力もあるから、きっと地面が変わっても生きていけそうな気もいたします。
途中で、あれ?これなんだっけ?という木に出会いました。
なんだかね、見覚えがあるのに思い出せません。

これは、おおきな虫こぶ。
「これと似たのに、エゴノネコアシというエゴノキにつくおおきな虫こぶがあるんですよ~」とかはなしをしていました。
ちいさな枝は赤く、芽は毛が生えていました。

あと特徴的だったのは、ある程度太くなった枝のはがれる様子です。

もったいぶってすみません。
これはどうやらハクウンボクです。
これは、昨年の6月はじめに別なところで撮ったもの。エゴノキと似た純白の花を、惜しげなく白い雲のように咲かせます。
(ハクウンボクはエゴノキの仲間で、虫こぶにはハクウンボクエダサンゴフシ、などという名もあるようです)

うちの裏山にもあるとは気がつきませんでした。
これも冬の楽しさですね。
山頂から南の開けたところから、ちょっと確認したいことがある西方向に付き合ってもらいました。

うちの裏山から、北西に500m~800mほどの山が連なっています。
この写真の、まんなかの尾根をたどって、向こうの尾根にわたり。

北(これでは右)に向かって進み、北西(奥ね)に方向を変え。

さらに、北西(奥のほう)にずっとずっと行って。

そのまた奥で、南に山の連なるとおりに南に向かいます。

その先には行ってみたい、雲の中の山。
確認したかったのは、この山々の様子でした。
地図で確認すると、ちいさいでこぼこを無視して距離を測って片道15kmほど。
ここはやはり、夏にはヤブになる山です。
いくならば、やはり2月か3月でしょうか。
かたい雪になれば、距離もすすめそうですが、う~ん。片道で15kmかあ。往復だと30km。
途中までは、子どものころに、親父からスキーで連れまわされましたが、それも、手前の尾根の曲がるあたりまでで、その先は、まだ行ったことのない山です。
ああ、どうしましょ、どうしましょ。
こんな山行に付き合ってくれそうな人はいないし、ここも道標も登山道もなくちかくに人里もありません。
それでもこないだから、地図を眺めては、登ったりくだったりしている自分の姿を思い浮かべてしまうのでした。
ヌフワァ~、の気分です。
Plant×50
ハクウンボク・・・1種×50=50円
1月1日から累計1,000円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
うちの小屋の雪下ろしをちょっと手伝ってもらい、そのあとに、かんじきをはかせて裏山に案内しました。
虚空蔵様は、すっかり埋もれてなんだかよくわかりません。

いろんなあしあとや、木の冬芽を観察しながら登ります。
いつも会うハンノキ。

裏山までは、標高差約150mほど、いろいろ観察しながら40分ほどかけて登りました。
見晴らしのよいところ。
うわあ~、とすごく新鮮な反応で、こちらも一緒に登った甲斐があります。

「はじめて雪山に登りましたよ~!」ということです。
彼は、今体験のために住まいしているところよりももっと山奥に住みたいのだと言っていました。
若いし、体力もあるから、きっと地面が変わっても生きていけそうな気もいたします。
途中で、あれ?これなんだっけ?という木に出会いました。
なんだかね、見覚えがあるのに思い出せません。

これは、おおきな虫こぶ。
「これと似たのに、エゴノネコアシというエゴノキにつくおおきな虫こぶがあるんですよ~」とかはなしをしていました。
ちいさな枝は赤く、芽は毛が生えていました。

あと特徴的だったのは、ある程度太くなった枝のはがれる様子です。

もったいぶってすみません。
これはどうやらハクウンボクです。
これは、昨年の6月はじめに別なところで撮ったもの。エゴノキと似た純白の花を、惜しげなく白い雲のように咲かせます。
(ハクウンボクはエゴノキの仲間で、虫こぶにはハクウンボクエダサンゴフシ、などという名もあるようです)

うちの裏山にもあるとは気がつきませんでした。
これも冬の楽しさですね。
山頂から南の開けたところから、ちょっと確認したいことがある西方向に付き合ってもらいました。

うちの裏山から、北西に500m~800mほどの山が連なっています。
この写真の、まんなかの尾根をたどって、向こうの尾根にわたり。

北(これでは右)に向かって進み、北西(奥ね)に方向を変え。

さらに、北西(奥のほう)にずっとずっと行って。

そのまた奥で、南に山の連なるとおりに南に向かいます。

その先には行ってみたい、雲の中の山。
確認したかったのは、この山々の様子でした。
地図で確認すると、ちいさいでこぼこを無視して距離を測って片道15kmほど。
ここはやはり、夏にはヤブになる山です。
いくならば、やはり2月か3月でしょうか。
かたい雪になれば、距離もすすめそうですが、う~ん。片道で15kmかあ。往復だと30km。
途中までは、子どものころに、親父からスキーで連れまわされましたが、それも、手前の尾根の曲がるあたりまでで、その先は、まだ行ったことのない山です。
ああ、どうしましょ、どうしましょ。
こんな山行に付き合ってくれそうな人はいないし、ここも道標も登山道もなくちかくに人里もありません。
それでもこないだから、地図を眺めては、登ったりくだったりしている自分の姿を思い浮かべてしまうのでした。
ヌフワァ~、の気分です。
Plant×50
ハクウンボク・・・1種×50=50円
1月1日から累計1,000円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円 4~8月:18,150円