山頂では、かるく食事にしました。
オールレーズン。
オールアップルのほうが好きなのですが、売っていませんでした。残念。
コーヒーといっしょに食べました。

展望台ちかくの雪は、片栗粉をかためたような雪で、キシキシします。
風もちょっとだけあって、てぶくろをはずすとオールレーズンを数枚食べる間に手が痛くなります。

展望台のところにもあしあとがたくさんでした。

ブナの根元からネズミがちょろちょろと出てきたあと。

ネズミはほんとにすごいですね。
北には月山が山頂をちょっとだけ見せてくれました。

では、夏の様子を。
これは7月ごろだったでしょうか。大朝日は雲の中です。

夏の展望台付近。
展望台のまわりは、ちょっとだけ広場のようになっています。

夏の登山道。
冬には、ちいさな木は、雪のしたに伏していて、おおきな木だけのこります。
ここは頂上の近くなのですが、冬には影も形もありません。

夏の朝日連峰の眺めはこのようでした。
夕方に撮ったからほぼシルエットですけれど。
これはたしか8月ごろです。

おなじようなところも撮っていました。
これは途中のトイレのある広場のところ。

夏は、このようでした。
トチノキを撮ったんですね。

この山には、1月には初めて登れました。
これまで、数回、途中までは来たのですが、雪が深かすぎて体力が続かなかったり、天候がよろしくなかったりして登れませんでした。
今回は、前の日に晴れて、雪が締まっているのを予想して訪れました。
これで、すべての月に登ったはずです。(記録には取っていませんし、何度来たかもわかりませんが)
以前に来た際には植物の写真ばかり撮っていたから、風景の写真があまりなくて載せられませんでした。
登った体の感じでは、夏に大朝日岳に行くよりも体力を使いました。
11月に3日間、朝日連峰をあっちこっちと歩きましたが、そのときにも足は筋肉痛にはちょっとしかなりませんでした。
ところが、今回は19日に登って、21日、22日には、歩き始めは立てないくらいにふくらはぎが痛くなりました。
なお、この山は、冬にはほとんど登る人はありません。
トレースも道標も、標準コースタイムもありませんし、数キロ四方に人の気配がありません。途中に雪崩の起きやすい箇所もあります。
(もちろん、雪の山に行く場合は、トレースに頼りきりで登ると吹雪いたら帰れません。)
以前に、写真を撮りたいからというので、一緒に登ってくれといわれ3月に登ったことがありましたが、その方はトレーニングはしているといっていたのですが、かんじきで登るのに慣れていなくて、トンネルのところでこりゃ、だめだ、という感じに見えたので下山しました。
ということで、この時期に単独行や、初めてここに来る方にお勧めできる山ではありませんのでご承知くださいね。(これだけ書いといてなんですが)
さてさて、下山開始は13時44分でした。
帰りの道には、ぼくが来たときのあしあとがあります。

ずいぶんガニマタでがっかりします。もうすこしスタイリッシュに歩いているつもりなのだけれど。
トチノキは、節くれ立った枝を空に伸ばしています。

尾根のブナは、中腹にあるのとはちょっと形がかわりますね。

下りは速いですね~。
以前に登るのに苦労した斜面を下ってみました。
真下から見ると、ほら、急なんですよ。

この日は、雪が締まっていたから、こちらでも行けましたね。やっぱり。
とんとんとんっと、下っていって、トンネルのところに14時27分。

登りは、ここから頂上までは1時間36分。
下りは、43分でした。
下りは、足を前に出すだけという感じでらくちん。
雪の山は、登りの距離は夏の4倍くらいな感じだろうかと思いました。
Plant×50
ブナ、トチノキ・・・2種×50=100円
climb×100
大頭森山・・・1座×100=100円
1月1日から累計850円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
オールレーズン。
オールアップルのほうが好きなのですが、売っていませんでした。残念。
コーヒーといっしょに食べました。

展望台ちかくの雪は、片栗粉をかためたような雪で、キシキシします。
風もちょっとだけあって、てぶくろをはずすとオールレーズンを数枚食べる間に手が痛くなります。

展望台のところにもあしあとがたくさんでした。

ブナの根元からネズミがちょろちょろと出てきたあと。

ネズミはほんとにすごいですね。
北には月山が山頂をちょっとだけ見せてくれました。

では、夏の様子を。
これは7月ごろだったでしょうか。大朝日は雲の中です。

夏の展望台付近。
展望台のまわりは、ちょっとだけ広場のようになっています。

夏の登山道。
冬には、ちいさな木は、雪のしたに伏していて、おおきな木だけのこります。
ここは頂上の近くなのですが、冬には影も形もありません。

夏の朝日連峰の眺めはこのようでした。
夕方に撮ったからほぼシルエットですけれど。
これはたしか8月ごろです。

おなじようなところも撮っていました。
これは途中のトイレのある広場のところ。

夏は、このようでした。
トチノキを撮ったんですね。

この山には、1月には初めて登れました。
これまで、数回、途中までは来たのですが、雪が深かすぎて体力が続かなかったり、天候がよろしくなかったりして登れませんでした。
今回は、前の日に晴れて、雪が締まっているのを予想して訪れました。
これで、すべての月に登ったはずです。(記録には取っていませんし、何度来たかもわかりませんが)
以前に来た際には植物の写真ばかり撮っていたから、風景の写真があまりなくて載せられませんでした。
登った体の感じでは、夏に大朝日岳に行くよりも体力を使いました。
11月に3日間、朝日連峰をあっちこっちと歩きましたが、そのときにも足は筋肉痛にはちょっとしかなりませんでした。
ところが、今回は19日に登って、21日、22日には、歩き始めは立てないくらいにふくらはぎが痛くなりました。
なお、この山は、冬にはほとんど登る人はありません。
トレースも道標も、標準コースタイムもありませんし、数キロ四方に人の気配がありません。途中に雪崩の起きやすい箇所もあります。
(もちろん、雪の山に行く場合は、トレースに頼りきりで登ると吹雪いたら帰れません。)
以前に、写真を撮りたいからというので、一緒に登ってくれといわれ3月に登ったことがありましたが、その方はトレーニングはしているといっていたのですが、かんじきで登るのに慣れていなくて、トンネルのところでこりゃ、だめだ、という感じに見えたので下山しました。
ということで、この時期に単独行や、初めてここに来る方にお勧めできる山ではありませんのでご承知くださいね。(これだけ書いといてなんですが)
さてさて、下山開始は13時44分でした。
帰りの道には、ぼくが来たときのあしあとがあります。

ずいぶんガニマタでがっかりします。もうすこしスタイリッシュに歩いているつもりなのだけれど。
トチノキは、節くれ立った枝を空に伸ばしています。

尾根のブナは、中腹にあるのとはちょっと形がかわりますね。

下りは速いですね~。
以前に登るのに苦労した斜面を下ってみました。
真下から見ると、ほら、急なんですよ。

この日は、雪が締まっていたから、こちらでも行けましたね。やっぱり。
とんとんとんっと、下っていって、トンネルのところに14時27分。

登りは、ここから頂上までは1時間36分。
下りは、43分でした。
下りは、足を前に出すだけという感じでらくちん。
雪の山は、登りの距離は夏の4倍くらいな感じだろうかと思いました。
Plant×50
ブナ、トチノキ・・・2種×50=100円
climb×100
大頭森山・・・1座×100=100円
1月1日から累計850円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円 4~8月:18,150円