昨日の続きです。
昨日書いた記事のところには、9時18分着でした。
出発から30分で800mでした。
ちょっとね。今日は、じゃんっと進みたいなと思いますから写真が多めです。
写真を数枚撮り、進む方向の右の崖から氷やら落ちてこないか気にしながら進みます。
進んですぐに、わしゃしゃと雪を歩く音がしました。
あ、カモシカ!
カメラの電源を入れている間に、離れていきました。

うえの写真の一部。
右の縦の木のかげあたりに、カモシカの首のあたりが見えます。

く~、撮り逃した。
したに降りれば撮れそうですが、カモシカはここに来ると、毎回のように見かけるのであきらめました。
さあさ、先に進みましょう。
しばらく行くと、左の沢沿いにカモシカの通ったあとがありました。
黒く穴の開いた沢の向こう側に、あしあとが見えますか?
体重があるから、こういうふうに深いあとになります。

伏見沢を渡るところには、9時52分に到着。
沢だけに、サワグルミがあります。
サワグルミの冬芽に実をまた載せたいけれど、それは次の記事にしましょう。

このあたりから、道は登りになっていきます。
伏見沢から、尾根を大きくまがるカーブを二つ目。
ハンノキとサクラの木のあるカーブのところに来ました。
ここを曲がると、開けたところがあってそのさきがトンネルです。

写真の左に尾根が続いています。
ここを尾根を下ってずっと行くと、深めの沢を渡って今日の記事のカモシカに会ったあたりにつきます。近道ではありますが、沢がね、ちょっと危険なんですね。下山を急ぐときなどにこちらを行ってしまうとあせって、とんでもないことになりそうです。雪の状態を見て、わたれなそうなら引き返すくらいの余裕があるときにならまだましかもしれません。
で、トンネル前のストレート。
左の開けているところは、何年前になるのかな?伐採がありました。

ここでちょっと面白かったのは、ネズミがね、ぐるぐるっとまわったあとでした。

そして、雪もぐるぐるり。

前日は、すごく晴れましたからこれが出来たのかな。
開けたところを進んでいくと、両脇に落葉樹の森です。

ミズナラがありました。

コナラとおなじく、縦に樹皮が裂けますが、ミズナラは表面がぺりぺりとはがれる感じになります。

冬芽。コナラよりも、大きめでごろごろっとした雰囲気。

うえの道から、またスギの植林のところを抜けると、トンネル!
ここまで来ると、一段落つく感じです。とりあえず。

看板は埋もれてしまっています。
この看板の右を行くと大頭森山までの道路。
左に行くと、トンネルです。
今日は、トンネルのわきをショートカットすることにしました。(どのみち同じ道に戻ります)

ポールは130mに伸ばしてあります。
わお、これで雪の量がわかるかな、と思ったけれど、道路標識のもとの高さがわからないので、雪の量は測れません・・・。

例年、2月の中ごろくらいに来ると、これはほんのちょっとだけ雪からでているくらいです。
トンネルが近くなります。
このトンネルの左を登っていきます。

でもその前に、トンネルのなかの雪のないところにザックをおろしてちょっと休憩を。
ここで、11時04分。出発して2時間ちょっと、あまり休憩もしないで来てしまいました。
以前に、このトンネルの中は、暖かそうで動物も冬に隠れていたりするのかな?と思ったことがありました。
ところがですね中で休憩してみると、いやいやとんでもない、外よりも寒いくらいです。
風がずっと吹いていて、休めやしません。外に雪のあなを掘ってすごしたほうが暖かいでしょうね。
なので、ザックだけちょっと置いて、外で汗がちょっとひくまで15分ほどお休みです。

ここまでで、3.2kmくらいになりました。
標高は650mほど。
いつも、この上くらいから、雪の質が変わってくることが多いです。
さあて、今回はどうでしょう。
Plant×50
ミズナラ・・・1種×50=50円
蟲×50
カモシカ・・・1種×50=50円
1月1日から累計550円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
昨日書いた記事のところには、9時18分着でした。
出発から30分で800mでした。
ちょっとね。今日は、じゃんっと進みたいなと思いますから写真が多めです。
写真を数枚撮り、進む方向の右の崖から氷やら落ちてこないか気にしながら進みます。
進んですぐに、わしゃしゃと雪を歩く音がしました。
あ、カモシカ!
カメラの電源を入れている間に、離れていきました。

うえの写真の一部。
右の縦の木のかげあたりに、カモシカの首のあたりが見えます。

く~、撮り逃した。
したに降りれば撮れそうですが、カモシカはここに来ると、毎回のように見かけるのであきらめました。
さあさ、先に進みましょう。
しばらく行くと、左の沢沿いにカモシカの通ったあとがありました。
黒く穴の開いた沢の向こう側に、あしあとが見えますか?
体重があるから、こういうふうに深いあとになります。

伏見沢を渡るところには、9時52分に到着。
沢だけに、サワグルミがあります。
サワグルミの冬芽に実をまた載せたいけれど、それは次の記事にしましょう。

このあたりから、道は登りになっていきます。
伏見沢から、尾根を大きくまがるカーブを二つ目。
ハンノキとサクラの木のあるカーブのところに来ました。
ここを曲がると、開けたところがあってそのさきがトンネルです。

写真の左に尾根が続いています。
ここを尾根を下ってずっと行くと、深めの沢を渡って今日の記事のカモシカに会ったあたりにつきます。近道ではありますが、沢がね、ちょっと危険なんですね。下山を急ぐときなどにこちらを行ってしまうとあせって、とんでもないことになりそうです。雪の状態を見て、わたれなそうなら引き返すくらいの余裕があるときにならまだましかもしれません。
で、トンネル前のストレート。
左の開けているところは、何年前になるのかな?伐採がありました。

ここでちょっと面白かったのは、ネズミがね、ぐるぐるっとまわったあとでした。

そして、雪もぐるぐるり。

前日は、すごく晴れましたからこれが出来たのかな。
開けたところを進んでいくと、両脇に落葉樹の森です。

ミズナラがありました。

コナラとおなじく、縦に樹皮が裂けますが、ミズナラは表面がぺりぺりとはがれる感じになります。

冬芽。コナラよりも、大きめでごろごろっとした雰囲気。

うえの道から、またスギの植林のところを抜けると、トンネル!
ここまで来ると、一段落つく感じです。とりあえず。

看板は埋もれてしまっています。
この看板の右を行くと大頭森山までの道路。
左に行くと、トンネルです。
今日は、トンネルのわきをショートカットすることにしました。(どのみち同じ道に戻ります)

ポールは130mに伸ばしてあります。
わお、これで雪の量がわかるかな、と思ったけれど、道路標識のもとの高さがわからないので、雪の量は測れません・・・。

例年、2月の中ごろくらいに来ると、これはほんのちょっとだけ雪からでているくらいです。
トンネルが近くなります。
このトンネルの左を登っていきます。

でもその前に、トンネルのなかの雪のないところにザックをおろしてちょっと休憩を。
ここで、11時04分。出発して2時間ちょっと、あまり休憩もしないで来てしまいました。
以前に、このトンネルの中は、暖かそうで動物も冬に隠れていたりするのかな?と思ったことがありました。
ところがですね中で休憩してみると、いやいやとんでもない、外よりも寒いくらいです。
風がずっと吹いていて、休めやしません。外に雪のあなを掘ってすごしたほうが暖かいでしょうね。
なので、ザックだけちょっと置いて、外で汗がちょっとひくまで15分ほどお休みです。

ここまでで、3.2kmくらいになりました。
標高は650mほど。
いつも、この上くらいから、雪の質が変わってくることが多いです。
さあて、今回はどうでしょう。
Plant×50
ミズナラ・・・1種×50=50円
蟲×50
カモシカ・・・1種×50=50円
1月1日から累計550円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円 4~8月:18,150円