今日は、よく晴れました。朝に空や天気予報を見ると、大きくはくずれないようだったので、山というか、森というか。うん、まあ、行ってみましょう。
ふと思い返すと、地図に名前のある山に歩いていくのはずいぶん久しぶりです。
ええと、11月13日に行った大朝日岳の山じまいが一番と最近です。
ではでは、まだ一月に登れたことのない大頭森山に出発です。
出発は朝の8時48分。
夏にはクルマの通る道路をたどって行きましょう。

先日にちょっと熱を出していたので、せっかくのお休みは休んでいようかとも思ったのですが、家でごろごろすると、たいてい具合がよろしくなくなりますので、でかけました。
昨日は、氷点下を越えて暖かくなり、新しい雪がふらなかったので、雪の表面は締まって歩きやすそうです。
道を横切って、いろんな動物の足跡がついています。

はっきりと残るネズミのあしあとがありました。
ネズミのあしあとは、体が軽く足跡がちいさく浅いので、雪が降るときにはすぐに見えなくなってしまいます。今日は、ネズミのあしあとはとてもはっきり残っています。

ウサギのあしあとと比べてみるとこんなふうです。
このあしあとは、左に進んでいるように見えました。
きっとネズミもウサギやリスとおなじく走るときには、前足をついて、後ろ足が追い越して、というふうに走るのでしょう。

あと、リスのあしあとも詳細に残っていました。

左のおおきいふたつが後ろ足、右のちいさいのは前足だと思います。
指のあとも残っていますね。
今日は、ワカンにしました。
斜面の急なところを行くには、スノーシューよりもワカンのほうが向いています。
ワカンの雪についたところの周囲の雪が、薄い板のように割れています。
新雪の表面が、昨日の晴れ間で一度融けて、夜に冷えて固まったのでしょう。

歩くと、さっくさく、という感じでした。あまり足も沈みません(場所によります)。
沈むのは10cmくらいでしょうか。これは、すごく状態が良いですね。3月のはじめころの雪に似ています。
えくぼとまでは深くないですが、雪の表面がでこぼこしているのが見えますでしょうか?
陽が射して暖まると、こういうふうに新雪が落ち着いて行き、その際にこのような模様になります。
新雪はふわふわですが、日数を経過するとだんだんと容積を減らしていきます。
うちのところでは、「雪がすくむ」と呼びます。
昨日や今日のように、晴れ間があると、「いやあ~、ひぃさすど、ゆぎ、すくむなっす(いやあ、陽が射すと、雪の容積が減っていきますね」というように挨拶をします。

締まるのでもちろん、歩きやすくもなる、と。
広めの道路は、右側ががけにコンクリートを吹きつけたところに来て幅がせまくなります。

目指す大頭森山が見えました。
大頭森山のある山の連なりは、大井沢をはさんで朝日連峰の三方境から障子ヶ岳、大桧原山の山々と平行に南北に伸びています。
う~ん、しかし、山頂がどこだかわかんないですね。

まるを付けてみましたよ。

あそこは、標高984m。展望台があります。直線距離は約2.4km。
約5kmの道のりを800mほど歩きました。
う~ん。遠いな。
記事もなんだか、進みませんね。ペースをちょっと上げていきましょう。
ふと思い返すと、地図に名前のある山に歩いていくのはずいぶん久しぶりです。
ええと、11月13日に行った大朝日岳の山じまいが一番と最近です。
ではでは、まだ一月に登れたことのない大頭森山に出発です。
出発は朝の8時48分。
夏にはクルマの通る道路をたどって行きましょう。

先日にちょっと熱を出していたので、せっかくのお休みは休んでいようかとも思ったのですが、家でごろごろすると、たいてい具合がよろしくなくなりますので、でかけました。
昨日は、氷点下を越えて暖かくなり、新しい雪がふらなかったので、雪の表面は締まって歩きやすそうです。
道を横切って、いろんな動物の足跡がついています。

はっきりと残るネズミのあしあとがありました。
ネズミのあしあとは、体が軽く足跡がちいさく浅いので、雪が降るときにはすぐに見えなくなってしまいます。今日は、ネズミのあしあとはとてもはっきり残っています。

ウサギのあしあとと比べてみるとこんなふうです。
このあしあとは、左に進んでいるように見えました。
きっとネズミもウサギやリスとおなじく走るときには、前足をついて、後ろ足が追い越して、というふうに走るのでしょう。

あと、リスのあしあとも詳細に残っていました。

左のおおきいふたつが後ろ足、右のちいさいのは前足だと思います。
指のあとも残っていますね。
今日は、ワカンにしました。
斜面の急なところを行くには、スノーシューよりもワカンのほうが向いています。
ワカンの雪についたところの周囲の雪が、薄い板のように割れています。
新雪の表面が、昨日の晴れ間で一度融けて、夜に冷えて固まったのでしょう。

歩くと、さっくさく、という感じでした。あまり足も沈みません(場所によります)。
沈むのは10cmくらいでしょうか。これは、すごく状態が良いですね。3月のはじめころの雪に似ています。
えくぼとまでは深くないですが、雪の表面がでこぼこしているのが見えますでしょうか?
陽が射して暖まると、こういうふうに新雪が落ち着いて行き、その際にこのような模様になります。
新雪はふわふわですが、日数を経過するとだんだんと容積を減らしていきます。
うちのところでは、「雪がすくむ」と呼びます。
昨日や今日のように、晴れ間があると、「いやあ~、ひぃさすど、ゆぎ、すくむなっす(いやあ、陽が射すと、雪の容積が減っていきますね」というように挨拶をします。

締まるのでもちろん、歩きやすくもなる、と。
広めの道路は、右側ががけにコンクリートを吹きつけたところに来て幅がせまくなります。

目指す大頭森山が見えました。
大頭森山のある山の連なりは、大井沢をはさんで朝日連峰の三方境から障子ヶ岳、大桧原山の山々と平行に南北に伸びています。
う~ん、しかし、山頂がどこだかわかんないですね。

まるを付けてみましたよ。

あそこは、標高984m。展望台があります。直線距離は約2.4km。
約5kmの道のりを800mほど歩きました。
う~ん。遠いな。
記事もなんだか、進みませんね。ペースをちょっと上げていきましょう。