昨日、1月9日の午後は、裏山に散歩に行きました。
ふと気がつくと、山を歩く記事を書くのは11月13日ぶりでしょうか(とは行っても裏山・・・。)
13時45分に、庭先からスノーシューをはいて出発。
そうですね、庭が登山口でしょうかね。この場合。
この写真は、庭から10mほど進んだところ。これから右上に見えるスギの林(うちの山)を通って行きます。

スギの林のなかは、こんなふうです。
まだ14時ころですが、陽は低くスギの向こうに。

谷側を向いて撮りました。
う~ん、もうちょっと間伐したいな。
でも、じいさまの植えた木だから勝手に切るわけには行きません。
春にはゼンマイが太すぎない感じで美味しいのが採れます。

スギ林のなかは、林の外よりも雪が締まって歩きやすいです。
途中に、動物の出入りしたような切り株のしたの穴がありました。
冬は、きっと、動物たちはこういうところに隠れているのでしょう。
この時は、この穴にはなんにもいませんでした。残念。

登山道のあるわけもなく、ただ尾根っぽい地形と木の混まないところを選んで登っていきます。
かなりわかりにくいですが、向かいの尾根の分岐まで登って、あちらを下りましょう。

よいしょよいしょと登っていくと、こないだ元朝参りをした虚空蔵様のところに出ます。
山の神様から、虚空蔵様への尾根を今回は東側を登りました。
(と書いても、たぶんどなたの参考にもなりませんけれど)

こないだは、万年堂(石の祠)自体があまりよく見えなかったですから、今回は祠の部分を明るく撮りました。
雪は白いし光をよく反射するから、撮るのが難しいです。
虚空蔵様から尾根をさらに上に行くと、隣の尾根へ分岐するところへ。
写真ではお日様のあるあたりが分岐です。
雪が積もると、小さい木やササが埋まって歩きやすくなります。
夏には時間のかかるルートもすいすい。
あと、葉っぱがないので見晴らしもよく歩く先がわかりやすいです。

このあたりに来ると、ちいさないろんな木があります。
これは、クリの木についたクリタマバチの虫こぶのようです。
ちいさい穴がいくつも開いていましたから、ハチは羽化して飛んでいったのでしょう。

おおきな冬芽は、ホオノキです。
ホオノキは葉っぱも大きいですが芽も大きいです。
この水牛のツノのような形と大きさは、ほかの木とは断然違いますね。
芽の右側の、丸い模様がまとまっているところは、水木しげるさんの妖怪の「百目」な感じです。

あの妖怪ほどには数が多くないですが、もりあがりもあって、なんとなくそんな感じ。
こちらは、コシアブラ。ですが、まだまだちいさく固いのでした。
コシアブラと言えば、タラの芽に匹敵するほど人気の春の木の芽ですね。
ぼくは、コシアブラの芽のほうが好きかな。

キノコを採るのが好きなかたも、冬にこうして歩いて、これは良い木だ、というのに目をつけておくそうです。山菜を探すのも、冬に歩いておくと春にわかりよいです。
(とは言っても、他人の山で勝手に山菜採りはいけません。どろぼうです)
もっといろいろと冬芽はありますが、キリがないから今日はこのへんで。
分岐するところについて14時15分。歩き始めて30分。
自宅は標高300mをちょっと下がるくらいで、ここは地形図で確認したら390mほど。
約100m登りました。体が暖まってきてちょっと汗です。
となりの尾根へ下るところです。

このあとは、この先を下って、動物の足跡を追いました。
Plant×50
クリ(クリタマバチの虫こぶ)、ホオノキ、コシアブラ・・・1種×50=50円
1月1日から累計200円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
ふと気がつくと、山を歩く記事を書くのは11月13日ぶりでしょうか(とは行っても裏山・・・。)
13時45分に、庭先からスノーシューをはいて出発。
そうですね、庭が登山口でしょうかね。この場合。
この写真は、庭から10mほど進んだところ。これから右上に見えるスギの林(うちの山)を通って行きます。

スギの林のなかは、こんなふうです。
まだ14時ころですが、陽は低くスギの向こうに。

谷側を向いて撮りました。
う~ん、もうちょっと間伐したいな。
でも、じいさまの植えた木だから勝手に切るわけには行きません。
春にはゼンマイが太すぎない感じで美味しいのが採れます。

スギ林のなかは、林の外よりも雪が締まって歩きやすいです。
途中に、動物の出入りしたような切り株のしたの穴がありました。
冬は、きっと、動物たちはこういうところに隠れているのでしょう。
この時は、この穴にはなんにもいませんでした。残念。

登山道のあるわけもなく、ただ尾根っぽい地形と木の混まないところを選んで登っていきます。
かなりわかりにくいですが、向かいの尾根の分岐まで登って、あちらを下りましょう。

よいしょよいしょと登っていくと、こないだ元朝参りをした虚空蔵様のところに出ます。
山の神様から、虚空蔵様への尾根を今回は東側を登りました。
(と書いても、たぶんどなたの参考にもなりませんけれど)

こないだは、万年堂(石の祠)自体があまりよく見えなかったですから、今回は祠の部分を明るく撮りました。
雪は白いし光をよく反射するから、撮るのが難しいです。
虚空蔵様から尾根をさらに上に行くと、隣の尾根へ分岐するところへ。
写真ではお日様のあるあたりが分岐です。
雪が積もると、小さい木やササが埋まって歩きやすくなります。
夏には時間のかかるルートもすいすい。
あと、葉っぱがないので見晴らしもよく歩く先がわかりやすいです。

このあたりに来ると、ちいさないろんな木があります。
これは、クリの木についたクリタマバチの虫こぶのようです。
ちいさい穴がいくつも開いていましたから、ハチは羽化して飛んでいったのでしょう。

おおきな冬芽は、ホオノキです。
ホオノキは葉っぱも大きいですが芽も大きいです。
この水牛のツノのような形と大きさは、ほかの木とは断然違いますね。
芽の右側の、丸い模様がまとまっているところは、水木しげるさんの妖怪の「百目」な感じです。

あの妖怪ほどには数が多くないですが、もりあがりもあって、なんとなくそんな感じ。
こちらは、コシアブラ。ですが、まだまだちいさく固いのでした。
コシアブラと言えば、タラの芽に匹敵するほど人気の春の木の芽ですね。
ぼくは、コシアブラの芽のほうが好きかな。

キノコを採るのが好きなかたも、冬にこうして歩いて、これは良い木だ、というのに目をつけておくそうです。山菜を探すのも、冬に歩いておくと春にわかりよいです。
(とは言っても、他人の山で勝手に山菜採りはいけません。どろぼうです)
もっといろいろと冬芽はありますが、キリがないから今日はこのへんで。
分岐するところについて14時15分。歩き始めて30分。
自宅は標高300mをちょっと下がるくらいで、ここは地形図で確認したら390mほど。
約100m登りました。体が暖まってきてちょっと汗です。
となりの尾根へ下るところです。

このあとは、この先を下って、動物の足跡を追いました。
Plant×50
クリ(クリタマバチの虫こぶ)、ホオノキ、コシアブラ・・・1種×50=50円
1月1日から累計200円 12月:1,700円 11月:3,150円 10月:3,900円 9月:3,700円 4~8月:18,150円