雪が積もってまいりました。
でも、まだかんじきで散歩に行くにはちょっとたりません。
雪がたくさん積もると、雪のない時期にはヤブで歩きにくいところも雪に覆われるのでどこでも歩けるようになります。
さてさて、今日は、いろんな「かんじき」を載せましょう。
これは、数年前に買った西洋かんじき。スノーシュー、です。
これはTSLという、フランスかそのあたりで作られたものです。
たしか、「226ランド」というモデルでした。
山を登るというよりは、雪の森などを歩くモデルです。
既製品で売っているスノーシューは、こんなふうにプラスティックで作られたものと、金属のフレームに布を張ったものとあります。

足を、このぱかぱかするところに固定して使います。
ここが動くので、雪のうえをいつもどおりに近い感じで歩けるようになっています。

MSRや、アトラスのほうが人気なのかな?
昨年、アルミフレームに布張りのものを借りて使ったら、軽快に歩けて、今年あたり買い換えてしまおうかな?と思っています。
プラスティックのもののほうが、がっちりした感じなのですが、そのぶん足首に負担がくるような。
交換してみた相手は、こっち(TSL)のほうが良いね、なんて言っていました。
あとは、これ。
これは、何年前でしょう?
何年前に買ったものだか忘れました。
丈夫なアルミで作られているようです。メーカーの表示はありませんでした。
これを買ったときには、家族からも、近所からも、
「ほつけだなかねででぎったなもづわげね」
(そのような金属で出来たものが長持ちするわけがない)
と言われました。

かんじきといえば、自分で木を切ってきて作るものなんですな。
ぼくも、金属のかあ?金属疲労で壊れるのじゃないか?と思っていました。
ところが、使ってみると丈夫なものですね。
急な斜面を登るには、上のスノーシューよりもとり回しが良いです。
で、手作りのものは、これですね~。
さあて、何年前のものかしら?
ゆうに30年は越しています。
これはおそらく、ひいじいさんが作ったものと思います。

かんじきには、マンサク、クロモジ、あたりが使われたそうですよ。
どちらも雪の斜面に生えて、雪に埋もれてもしなって折れない木です。
まさに、雪とともにある木ですね。
それをかんじきに使う、いかにもストーリーがあります。
小学生のころには、雪の積もった朝に、家から除雪してある道路まで数十mをかんじきで歩いて「ゆきふみ」をするのが子どもの仕事でした。
かんじきで踏んだ道は、何日も踏まれているからながぐつで歩けるくらいに固くなるのですが、踏み外すと腰までずぼっとぬかるわけです。
子どもの場合には、たいていわざとぬかるのですね。
※「ぬかる」が全国共通なのだかわかりませんでした。足が、雪の深いところにずぼっといく。そういう語です。あ、「ぬかるみ」という言葉もありますから標準語かな?
ついでに、ブーツです。
ソレルの1964パックナイロン、というブーツです。
結構使っているので、へたっているのはご愛嬌ですよ。
ソレルといえば「カリブー」ですが、そちらはちょっとね。お高いからこちらを買いました。
足首から上は、ナイロンになっています。カリブーの半額くらいでした。

雪の上で撮ったら、雪が白とびして、なんだか浮いているみたいに見えます。
ひもでばっちり固定できるので、雪下ろしも、がふがふした長靴でするより安心に違いないと思って買いました。
とか言って、新しい道具を使ってみるのも好きなだけです。
もふもふとした茶色の部分の下は、こんな感じに厚いフェルトで出来たおおきなくつしたのようになっています。
中が濡れてしまっても、これなら乾かせますね。

こういう道具を出して、ちょっと掃除したりしました。
準備をすると、雪、積もっても良いですよ、という気分になります。
さ~ぁ、こ~い、よっしゃこ~い。
年が明けるころには、散歩に行くのにちょうどよい雪になるでしょうか。
でも、まだかんじきで散歩に行くにはちょっとたりません。
雪がたくさん積もると、雪のない時期にはヤブで歩きにくいところも雪に覆われるのでどこでも歩けるようになります。
さてさて、今日は、いろんな「かんじき」を載せましょう。
これは、数年前に買った西洋かんじき。スノーシュー、です。
これはTSLという、フランスかそのあたりで作られたものです。
たしか、「226ランド」というモデルでした。
山を登るというよりは、雪の森などを歩くモデルです。
既製品で売っているスノーシューは、こんなふうにプラスティックで作られたものと、金属のフレームに布を張ったものとあります。

足を、このぱかぱかするところに固定して使います。
ここが動くので、雪のうえをいつもどおりに近い感じで歩けるようになっています。

MSRや、アトラスのほうが人気なのかな?
昨年、アルミフレームに布張りのものを借りて使ったら、軽快に歩けて、今年あたり買い換えてしまおうかな?と思っています。
プラスティックのもののほうが、がっちりした感じなのですが、そのぶん足首に負担がくるような。
交換してみた相手は、こっち(TSL)のほうが良いね、なんて言っていました。
あとは、これ。
これは、何年前でしょう?
何年前に買ったものだか忘れました。
丈夫なアルミで作られているようです。メーカーの表示はありませんでした。
これを買ったときには、家族からも、近所からも、
「ほつけだなかねででぎったなもづわげね」
(そのような金属で出来たものが長持ちするわけがない)
と言われました。

かんじきといえば、自分で木を切ってきて作るものなんですな。
ぼくも、金属のかあ?金属疲労で壊れるのじゃないか?と思っていました。
ところが、使ってみると丈夫なものですね。
急な斜面を登るには、上のスノーシューよりもとり回しが良いです。
で、手作りのものは、これですね~。
さあて、何年前のものかしら?
ゆうに30年は越しています。
これはおそらく、ひいじいさんが作ったものと思います。

かんじきには、マンサク、クロモジ、あたりが使われたそうですよ。
どちらも雪の斜面に生えて、雪に埋もれてもしなって折れない木です。
まさに、雪とともにある木ですね。
それをかんじきに使う、いかにもストーリーがあります。
小学生のころには、雪の積もった朝に、家から除雪してある道路まで数十mをかんじきで歩いて「ゆきふみ」をするのが子どもの仕事でした。
かんじきで踏んだ道は、何日も踏まれているからながぐつで歩けるくらいに固くなるのですが、踏み外すと腰までずぼっとぬかるわけです。
子どもの場合には、たいていわざとぬかるのですね。
※「ぬかる」が全国共通なのだかわかりませんでした。足が、雪の深いところにずぼっといく。そういう語です。あ、「ぬかるみ」という言葉もありますから標準語かな?
ついでに、ブーツです。
ソレルの1964パックナイロン、というブーツです。
結構使っているので、へたっているのはご愛嬌ですよ。
ソレルといえば「カリブー」ですが、そちらはちょっとね。お高いからこちらを買いました。
足首から上は、ナイロンになっています。カリブーの半額くらいでした。

雪の上で撮ったら、雪が白とびして、なんだか浮いているみたいに見えます。
ひもでばっちり固定できるので、雪下ろしも、がふがふした長靴でするより安心に違いないと思って買いました。
とか言って、新しい道具を使ってみるのも好きなだけです。
もふもふとした茶色の部分の下は、こんな感じに厚いフェルトで出来たおおきなくつしたのようになっています。
中が濡れてしまっても、これなら乾かせますね。

こういう道具を出して、ちょっと掃除したりしました。
準備をすると、雪、積もっても良いですよ、という気分になります。
さ~ぁ、こ~い、よっしゃこ~い。
年が明けるころには、散歩に行くのにちょうどよい雪になるでしょうか。