今朝の夜明けごろ。朝日が、雲のむこうで、山から顔をだしたころでしょうか。
雲が朝陽を受けていました。

冬は、昼の時間がみじかくなりますが、日の出のころの雰囲気をちょっと遅く起きても感じられると考え直すと、良いものですね。

このあとは、雨と風が強くなりました。
晴れたら外にでも行こうかと思いましたが、こういうお休みの日には、たまにうちにいるのもよいかな、と昨夜の米の粉を作る続き。朝ごはんを食べながら、こりこりとミルをまわします。
そうして出来ただんごの粉。

いやあ、とんでもなく時間がかかりました。ほんとに。

生米は、しばらく水に浸すと、ほんとにやわらかくなり、これはコメントをいただいたとおり、すり鉢で粉にするほうが、良いかもと思いました。
さて、だんごの粉ができたので、今度はあんこです。
これは昨夜、水に浸したところ。
今朝になっても、あまり変化がありませんでした。

コンロでくつくつと煮ます。
黒っぽいみためでしたが、皮からでしょうか?
あんこっぽい色合いの煮汁になってきました。このころには、においはもうあんこのにおい。

ぐつぐつでなく、ちょっとだけ沸騰する感じでくつくつと。
いく粒か、食べてみてやわらかくなったころに、塩と砂糖。
分量は、適当にいれました。
で、そろそろあんこのできそうなところで、だんごの準備ですよ。
これも、いつもの市販のだんごの粉でだんごを作る要領で。・・・適当に。
だんごは、火を通してあつあつのものをまるめるだんごと、だんごの粉に水をいれて丸めたのをゆでるのと二通り作り方があるそうなのですが、ぼくがやったことのあるのは、まるめたのをゆでるほうだけです。

沸騰したお湯に、まるめただんごを入れ、浮いてきたらゆであがりですね~。
ちょっと心配でしたけれど、いつものだんごのゆでるのとおんなじ感じに浮き上がってきました。
あまりにも、いつものとおりと同じで、ちょっと拍子抜けです。

ゆで上がったら、ざるでお湯を切り、ちょっと水で洗って小さいさらに盛りました。
さあて、あんこ。
ひだりのつぶれてるのは、どんなゆで具合か見える感じにしました。
これから、もっと時間をかけてくつくつっと煮ると、もっと皮がやわらかくなるのですが、ガスももったいなので、食べるには支障がないからここで、火を止めました。

子どものころに、ひいばあさんから、暖房の石油ストーブの上に置いたなべを、こがさないようにややしばらく木べらで、ゆっくりかきまわしてなさいな、って毎年くるくるとやっていたのを思い出しました。薪ストーブとか、囲炉裏とか、そういうのだったら、ガスがもったいなくないのだけれど、ちょっと貧乏性なんですね。やっぱし。
で、まだちょっとかたそうに見えますけれど、食べてみると、もうね。
か、な、り、ふつうのつぶあんでした。

で、気になるのは、もとのアズキとの比較なのですが、こんな感じ。
もともとのヤブツルアズキのマメは黒っぽかったのに、なんだか色も栽培しているアズキの色のようになりました。
もとは、縦2mmほど、なので、ゆでたら3mmくらいかな?

さあさ、だんごにかけましょう。
だんごの表面は、やはりコーヒーミルではきちんと粉にならなかったのか、すこしざらざらっとしました。

できた~。

う~む、しかし、ぼくはあまり料理を美味しそうに撮るのは苦手です。
なんとなく、理科室のビーカーで実験したような雰囲気になってはおりませんか???
で、ちょっと色を変えたり、写真を調整してみました。

美味しそうになったかな~?
このあと、じいさまと昼ごはんでいただきました。
今回のだんごは、うるち米(いつものごはん用の米)だけで粉にしたので、売ってるだんご粉とちょっと歯ごたえが違います。
もち米をブレンドすると、もうちょっともちもちした感じに。
あと、うるち米だけの場合は、片栗粉を入れると柔らかになるそうですよ。
ぼくは、これは弾力があって好きなのでしたが、じいさまにはちょっとかたそうでした。すみません。
そういえば、作りながら思い出しました。
「身土不二」なる語があって、もともとは仏教用語らしいのですが、最近のスローフードなどの活動での読み取り方として、地元のものを食べましょう、ということになっているようです。(いろいろな解釈があるようです)
あと、自分の住まいの一里四方で採れるものを食べているのが良い、とか。
今回の材料は・・・
ヤブツルアズキ:家から雪だまを投げて届くくらいの距離の道端や田んぼで採集。
米:うちの田んぼで収穫。お~いと呼ぶとなんとか聞こえる距離。
水:裏山から。
砂糖:不明
塩:不明
砂糖と塩は、うちのちかくでは取れないのが残念でした。
なお、田んぼで使う水の半分くらいは、ぼくのいつも飲んでる水とおなじ水源からの水で、あとの半分は、集落でひいている堰から。堰の水源は、うちの向かいの尾根の間にある小川の上流から。
なんとなく、その作物の育った水で、料理しているというのもなかなかおつな感じがします。
・・・あ、でもそれはいつものとおりでした。
とはいえ、実際のところ、やはり仕事のため帰りが遅くなったりすることが多いので、惣菜ものだとか、インスタント食品だとか、そういうものを食べる機会もやはり多くってですね。ううむ、いつもおうちでごはんを家族みんなで食べられたら良いな・・・、いや、そちらのほうが大事かも、なんて思いました。
雲が朝陽を受けていました。

冬は、昼の時間がみじかくなりますが、日の出のころの雰囲気をちょっと遅く起きても感じられると考え直すと、良いものですね。

このあとは、雨と風が強くなりました。
晴れたら外にでも行こうかと思いましたが、こういうお休みの日には、たまにうちにいるのもよいかな、と昨夜の米の粉を作る続き。朝ごはんを食べながら、こりこりとミルをまわします。
そうして出来ただんごの粉。

いやあ、とんでもなく時間がかかりました。ほんとに。

生米は、しばらく水に浸すと、ほんとにやわらかくなり、これはコメントをいただいたとおり、すり鉢で粉にするほうが、良いかもと思いました。
さて、だんごの粉ができたので、今度はあんこです。
これは昨夜、水に浸したところ。
今朝になっても、あまり変化がありませんでした。

コンロでくつくつと煮ます。
黒っぽいみためでしたが、皮からでしょうか?
あんこっぽい色合いの煮汁になってきました。このころには、においはもうあんこのにおい。

ぐつぐつでなく、ちょっとだけ沸騰する感じでくつくつと。
いく粒か、食べてみてやわらかくなったころに、塩と砂糖。
分量は、適当にいれました。
で、そろそろあんこのできそうなところで、だんごの準備ですよ。
これも、いつもの市販のだんごの粉でだんごを作る要領で。・・・適当に。
だんごは、火を通してあつあつのものをまるめるだんごと、だんごの粉に水をいれて丸めたのをゆでるのと二通り作り方があるそうなのですが、ぼくがやったことのあるのは、まるめたのをゆでるほうだけです。

沸騰したお湯に、まるめただんごを入れ、浮いてきたらゆであがりですね~。
ちょっと心配でしたけれど、いつものだんごのゆでるのとおんなじ感じに浮き上がってきました。
あまりにも、いつものとおりと同じで、ちょっと拍子抜けです。

ゆで上がったら、ざるでお湯を切り、ちょっと水で洗って小さいさらに盛りました。
さあて、あんこ。
ひだりのつぶれてるのは、どんなゆで具合か見える感じにしました。
これから、もっと時間をかけてくつくつっと煮ると、もっと皮がやわらかくなるのですが、ガスももったいなので、食べるには支障がないからここで、火を止めました。

子どものころに、ひいばあさんから、暖房の石油ストーブの上に置いたなべを、こがさないようにややしばらく木べらで、ゆっくりかきまわしてなさいな、って毎年くるくるとやっていたのを思い出しました。薪ストーブとか、囲炉裏とか、そういうのだったら、ガスがもったいなくないのだけれど、ちょっと貧乏性なんですね。やっぱし。
で、まだちょっとかたそうに見えますけれど、食べてみると、もうね。
か、な、り、ふつうのつぶあんでした。

で、気になるのは、もとのアズキとの比較なのですが、こんな感じ。
もともとのヤブツルアズキのマメは黒っぽかったのに、なんだか色も栽培しているアズキの色のようになりました。
もとは、縦2mmほど、なので、ゆでたら3mmくらいかな?

さあさ、だんごにかけましょう。
だんごの表面は、やはりコーヒーミルではきちんと粉にならなかったのか、すこしざらざらっとしました。

できた~。

う~む、しかし、ぼくはあまり料理を美味しそうに撮るのは苦手です。
なんとなく、理科室のビーカーで実験したような雰囲気になってはおりませんか???
で、ちょっと色を変えたり、写真を調整してみました。

美味しそうになったかな~?
このあと、じいさまと昼ごはんでいただきました。
今回のだんごは、うるち米(いつものごはん用の米)だけで粉にしたので、売ってるだんご粉とちょっと歯ごたえが違います。
もち米をブレンドすると、もうちょっともちもちした感じに。
あと、うるち米だけの場合は、片栗粉を入れると柔らかになるそうですよ。
ぼくは、これは弾力があって好きなのでしたが、じいさまにはちょっとかたそうでした。すみません。
そういえば、作りながら思い出しました。
「身土不二」なる語があって、もともとは仏教用語らしいのですが、最近のスローフードなどの活動での読み取り方として、地元のものを食べましょう、ということになっているようです。(いろいろな解釈があるようです)
あと、自分の住まいの一里四方で採れるものを食べているのが良い、とか。
今回の材料は・・・
ヤブツルアズキ:家から雪だまを投げて届くくらいの距離の道端や田んぼで採集。
米:うちの田んぼで収穫。お~いと呼ぶとなんとか聞こえる距離。
水:裏山から。
砂糖:不明
塩:不明
砂糖と塩は、うちのちかくでは取れないのが残念でした。
なお、田んぼで使う水の半分くらいは、ぼくのいつも飲んでる水とおなじ水源からの水で、あとの半分は、集落でひいている堰から。堰の水源は、うちの向かいの尾根の間にある小川の上流から。
なんとなく、その作物の育った水で、料理しているというのもなかなかおつな感じがします。
・・・あ、でもそれはいつものとおりでした。
とはいえ、実際のところ、やはり仕事のため帰りが遅くなったりすることが多いので、惣菜ものだとか、インスタント食品だとか、そういうものを食べる機会もやはり多くってですね。ううむ、いつもおうちでごはんを家族みんなで食べられたら良いな・・・、いや、そちらのほうが大事かも、なんて思いました。