先日、少年自然の家というところに呼ばれていきました。
なんでも、県内の自然の家のかたの研修会なので、おはなしをしてくだされ、なんてことでした。
ぼくは、専門家でもなんでもなく、しがないサラリーマンなものですから、いやいやいや、はなしをお聞きしたりしたいのは、こちらのほうで、滅相もない。と思ったのですが、まあ、行ってみました。
ところで「自然の家」は、フランク・ロイド・ライトの著作物の名、ではなく、子どもたちの野外活動のための施設ですね。全国にもあるのでしょうか?
で、ここは、小学生のころから遠足や宿泊学習で何度も行っていた建物です。
ナツカシ~という感じが・・・しませんでした。だって、今年も何度も行っていました。
館内には、木のサンプルとか。

朝日山岳歌の歌詞の額。
うん、ここで歌った記憶があります。これは、だいじな歌だな~。

大朝日岳の写真もありました。小朝日のあたりから撮ったもののようです。

おおげさな感じでなく、と思ったのですが、講師用の台みたいなのがありました。
ひぇ~。

ぼくが、なにか、学問的なおなはしのできるわけもなく、このブログに書いているようなことをライブでだらだらっとおはなしするだけでした・・・。
メモ、一生懸命とってくれるのですが、メモとらないでください・・・。はずかしい。
さて、今日(もう昨日だけど)は、めずらしく今週末土日ともお休みで、さあて、なにをしようかな、って思っていたのだけど、天気が悪いのと、歯医者の予約をしてしまったので、じっとしていました。
歯医者さんのところに行くついでに、ちょっと山と川にたちよったのだけど、カメラのメモリーカードを忘れていきました。
夕方から、ちょっとこれまでやりたかったけれど、そのままだったことを。
まずは、ヤブツルアズキ。
8月26日「ヤブツルアズキのふしぎな花」
9月12日「へぇとり イヌビエ チカラシバ ヤブツルアズキのマメ」
9月16日「ヤブツルアズキの収穫」
う~ん、ヤブツルアズキは何度も登場しておりました。好きなんですね~。
ちっこいアズキでつぶあんを作ることにしました。
まずはためしということで、ちいさい山用のクッカーに。
(うちは家族数が多いので、大きななべしかないのです)
水にひたして、ふやかします。

水に入れて、1時間ほど・・・。変化がありません。これは、翌朝まで待ったほうが良いかな?

あんこだけ食べてもしかたがないので、だんごを作ることにしました。
だんご用の粉はあるのですが、なんとなく自分でコメ粉を作ってみましょうかと思いたち、生米を水でふやかして、コーヒーミルでひいてみることに。

ところがですね~。これがまた上手いこといきません。
ふやかさないと、力がやたらにいるし、ふやかすと、ミルにべとべと。
ふやかしたあとに、よく水をきって、半乾きまで待ったら、だんだんと調子よくなりました。
昔のひとは大変だったのだ・・・。などと思いかけましたが、そもそもコーヒーミルでコメ粉を作りましょってのがね、ちょっと間違ってるような気がしないでもない。
昔は、こなやさんが隣の集落にあったそうですが、今はもうありません。
でも、まあ、出来上がりの粉は、まさにだんご用の粉の香りと手触りでした。
ミルとだんごと言えば、もうひとつ。
ねこじゃらしの粉で、だんごを、と計画しておりました。
8月24日「ねこじゃらしをしつこく観察する」
うん、ずいぶん昔のことです。
結果から言いますと、これは収穫に失敗しました。
まずは学んだこと。
キンエノコロは、実をとりにくいのでした。
穂から素直にとれず、こんな感じにぼっさぼさ。

アキノエノコログサのほうは、穂を指でごりごりとすると、割合素直に実がとれました。

どちらも、収穫の際には、穂をまるごと収穫して、乾燥させるために紙袋に保管していました。
で、なにが失敗だったかといいますと、これがですね。
実、なのですが、収穫の時期が早すぎたらしくきちんと実が詰まっていませんでした。
収穫したのは、たしか、9月のはじめから中旬だったでしょうか。

外側の殻だけは立派なのですが、中身がすかすかで粉には出来ませんでした。
無念なり。
かといって、遅い時期に収穫するってえと、実が落ちたあとだったり、かびていたり。
なにごとにも、時合いというのがあるわけだなあ。
今回のねこじゃらしだんごは、残念でしたが、ヤブツルアズキのつぶあんと、だんご。
さあて、どうなるかな~。
なんでも、県内の自然の家のかたの研修会なので、おはなしをしてくだされ、なんてことでした。
ぼくは、専門家でもなんでもなく、しがないサラリーマンなものですから、いやいやいや、はなしをお聞きしたりしたいのは、こちらのほうで、滅相もない。と思ったのですが、まあ、行ってみました。
ところで「自然の家」は、フランク・ロイド・ライトの著作物の名、ではなく、子どもたちの野外活動のための施設ですね。全国にもあるのでしょうか?
で、ここは、小学生のころから遠足や宿泊学習で何度も行っていた建物です。
ナツカシ~という感じが・・・しませんでした。だって、今年も何度も行っていました。
館内には、木のサンプルとか。

朝日山岳歌の歌詞の額。
うん、ここで歌った記憶があります。これは、だいじな歌だな~。

大朝日岳の写真もありました。小朝日のあたりから撮ったもののようです。

おおげさな感じでなく、と思ったのですが、講師用の台みたいなのがありました。
ひぇ~。

ぼくが、なにか、学問的なおなはしのできるわけもなく、このブログに書いているようなことをライブでだらだらっとおはなしするだけでした・・・。
メモ、一生懸命とってくれるのですが、メモとらないでください・・・。はずかしい。
さて、今日(もう昨日だけど)は、めずらしく今週末土日ともお休みで、さあて、なにをしようかな、って思っていたのだけど、天気が悪いのと、歯医者の予約をしてしまったので、じっとしていました。
歯医者さんのところに行くついでに、ちょっと山と川にたちよったのだけど、カメラのメモリーカードを忘れていきました。
夕方から、ちょっとこれまでやりたかったけれど、そのままだったことを。
まずは、ヤブツルアズキ。
8月26日「ヤブツルアズキのふしぎな花」
9月12日「へぇとり イヌビエ チカラシバ ヤブツルアズキのマメ」
9月16日「ヤブツルアズキの収穫」
う~ん、ヤブツルアズキは何度も登場しておりました。好きなんですね~。
ちっこいアズキでつぶあんを作ることにしました。
まずはためしということで、ちいさい山用のクッカーに。
(うちは家族数が多いので、大きななべしかないのです)
水にひたして、ふやかします。

水に入れて、1時間ほど・・・。変化がありません。これは、翌朝まで待ったほうが良いかな?

あんこだけ食べてもしかたがないので、だんごを作ることにしました。
だんご用の粉はあるのですが、なんとなく自分でコメ粉を作ってみましょうかと思いたち、生米を水でふやかして、コーヒーミルでひいてみることに。

ところがですね~。これがまた上手いこといきません。
ふやかさないと、力がやたらにいるし、ふやかすと、ミルにべとべと。
ふやかしたあとに、よく水をきって、半乾きまで待ったら、だんだんと調子よくなりました。
昔のひとは大変だったのだ・・・。などと思いかけましたが、そもそもコーヒーミルでコメ粉を作りましょってのがね、ちょっと間違ってるような気がしないでもない。
昔は、こなやさんが隣の集落にあったそうですが、今はもうありません。
でも、まあ、出来上がりの粉は、まさにだんご用の粉の香りと手触りでした。
ミルとだんごと言えば、もうひとつ。
ねこじゃらしの粉で、だんごを、と計画しておりました。
8月24日「ねこじゃらしをしつこく観察する」
うん、ずいぶん昔のことです。
結果から言いますと、これは収穫に失敗しました。
まずは学んだこと。
キンエノコロは、実をとりにくいのでした。
穂から素直にとれず、こんな感じにぼっさぼさ。

アキノエノコログサのほうは、穂を指でごりごりとすると、割合素直に実がとれました。

どちらも、収穫の際には、穂をまるごと収穫して、乾燥させるために紙袋に保管していました。
で、なにが失敗だったかといいますと、これがですね。
実、なのですが、収穫の時期が早すぎたらしくきちんと実が詰まっていませんでした。
収穫したのは、たしか、9月のはじめから中旬だったでしょうか。

外側の殻だけは立派なのですが、中身がすかすかで粉には出来ませんでした。
無念なり。
かといって、遅い時期に収穫するってえと、実が落ちたあとだったり、かびていたり。
なにごとにも、時合いというのがあるわけだなあ。
今回のねこじゃらしだんごは、残念でしたが、ヤブツルアズキのつぶあんと、だんご。
さあて、どうなるかな~。