ここ数日、曇りと雨の日が交互にやってきますが、先週の金曜は秋の柔らかな陽射しでした。
秋の虫の想い出と言えば、小学校が木造校舎だったのだけど、秋のこんな暖かい日には、カメムシに大挙してご一行様でおいでいただいて、屋根がトタンなものだから、明るい陽射しなのに小雨のように、カメムシの足音がさ~さ~と聞こえたものでした。
体育館のマットは、カメムシとカメノコテントウがどっさり。
愛しのカメムシ先生は、また日を改めて。
ぼくが観察していたフタモンアシナガバチの巣は、スズメバチにすっかりやられてしまったみたいだったのですが、残っていた巣があったのか、何匹ものオスがひなたぼっこしていました。

オスは、触覚の先がくるりとまいてるのと、顔が黄色いのが特徴だそうです。
陽だまりには、いくつもオスのフタモンアシナガバチがいて、時折じゃれあったりしていました。

しかし、オスばっかりでなにをしているのだろう?
うまく撮れなかったので載せられないのですが、雪囲いの材料に積んである木材のうえを、3~4匹が列をなして飛んでいたりしました。
アシナガバチのオスは、仕事もすることなく、いる場所もなく。という具合だそうです。
このオスたちは子孫を残せたのかしらん?
ベニシジミは、サクラの落ち葉のうえで、太陽のほうに背中を向け陽を浴びていました。
葉に落ちた影がハートのように見えました。

近くにいたアマガエルは灰色。
コケのうえをぴょんぴょん。気温は下がっていますが、まだまだ元気なようです。

やあやあ、まてまて、と追いかけていくとサクラの樹につかまりました。

は~。サクラの樹の幹の色とおんなじ色。
これらの写真は、12時ちかくに撮ったのですが、太陽はあまり高く上がらず、夏ならもう夕方くらいの陽射しでした。
蟲×50
フタモンアシナガバチ(♂)、ベニシジミ(♀っぽい感じ)、ニホンアマガエル・・・3種×50=150円
10月1日から累計3,250円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
秋の虫の想い出と言えば、小学校が木造校舎だったのだけど、秋のこんな暖かい日には、カメムシに大挙してご一行様でおいでいただいて、屋根がトタンなものだから、明るい陽射しなのに小雨のように、カメムシの足音がさ~さ~と聞こえたものでした。
体育館のマットは、カメムシとカメノコテントウがどっさり。
愛しのカメムシ先生は、また日を改めて。
ぼくが観察していたフタモンアシナガバチの巣は、スズメバチにすっかりやられてしまったみたいだったのですが、残っていた巣があったのか、何匹ものオスがひなたぼっこしていました。

オスは、触覚の先がくるりとまいてるのと、顔が黄色いのが特徴だそうです。
陽だまりには、いくつもオスのフタモンアシナガバチがいて、時折じゃれあったりしていました。

しかし、オスばっかりでなにをしているのだろう?
うまく撮れなかったので載せられないのですが、雪囲いの材料に積んである木材のうえを、3~4匹が列をなして飛んでいたりしました。
アシナガバチのオスは、仕事もすることなく、いる場所もなく。という具合だそうです。
このオスたちは子孫を残せたのかしらん?
ベニシジミは、サクラの落ち葉のうえで、太陽のほうに背中を向け陽を浴びていました。
葉に落ちた影がハートのように見えました。

近くにいたアマガエルは灰色。
コケのうえをぴょんぴょん。気温は下がっていますが、まだまだ元気なようです。

やあやあ、まてまて、と追いかけていくとサクラの樹につかまりました。

は~。サクラの樹の幹の色とおんなじ色。
これらの写真は、12時ちかくに撮ったのですが、太陽はあまり高く上がらず、夏ならもう夕方くらいの陽射しでした。
蟲×50
フタモンアシナガバチ(♂)、ベニシジミ(♀っぽい感じ)、ニホンアマガエル・・・3種×50=150円
10月1日から累計3,250円 9月:3,700円 4~8月:18,150円