今日は、昼は、若々しいアオダイショウを捕まえて触れ合ったり(すみません、写真を撮り忘れました)、ファンタスティックなカメムシの幼虫を見つけたり、していました。
やはり、外に行くといろいろなことがありますから良いです。うんうん。
夜には、星を眺めていました。
今夜は、みんなで星を観ましょう(観望会と呼びます)、という活動に行ってきました。
ところが、望遠鏡で見ていても、みんなが同じものを眺めているのかどうなのか?いまいちわかんないよね、ということになり、では、写真に撮って、みんなで画面で確認しましょ。ということになりました。
今日の写真は、その時に撮ったものから。
夜空は、自宅の庭から見たほうが綺麗なのですが、今日はちょっと街中のほうに行っての観望会でした。
うちのところからも、街中の街灯の影響はちょっとあるのですが、今夜の場所は、自宅よりちょっとその影響が強くでました。
カメラの色温度(WBで、ホワイトバランスですね)を、お昼に撮るときの太陽光(カメラのWBという設定に太陽マークがあると思いますが、それ)にしたまま撮ると雲がこんな感じになってしまいます。
これは夏の大三角付近。

なので、色温度を電球マーク(3400Kくらい)にして撮ると、なんとなくごまかせました。
・・・参考まで。
(見た目に近い、ということですね)

8月には、夜中に頭の上くらいにあった夏の大三角は、日暮れのころに頭の上になっていました。
季節が過ぎたのだなあ。
夏の夜空の、目印といえば、「夏の大三角」ですが、秋には「秋の四辺形」となります。
秋の四辺形は、ペガスス座のおなかの部分です。
今年は、おひつじ座のあたりに木星(写真右下の明るい星)がいて、ペガススはアンドロメダをひっぱり、木星を引きつれ、秋の夜空に天高く現れるのでした。

ペガススは、星座線をひくとこのような感じになります。上の写真と大きさが違うように表示されていると思いますが、同じ写真です。
四角の部分が、ペガススのおなかの部分で、その写真左上の二分岐した線がペガススの前脚、左の途中で切れている線があたまのほうになっています。(木星を入れたかったので、ペガススがおさまっていなません。)

アンドロメダ座だとこんな感じ。
なんとなく人っぽい感じに見えるとおもいます。
写真の左側に出ている部分が足で、そのひざの部分にアンドロメダ座はあります。

写真中央からちょっと右のところにぼぅっとした明るい部分があるのがわかりますでしょうか?
今夜、みんなで観るのが、アンドロメダのひざ近くにあるアンドロメダ大星雲でした。
望遠鏡でそのまま見ても、ぼうっとしています。
特に、あまり普段望遠鏡を使わないかたの場合、目には見えているのですが、イメージする大きさと
も違ったりして、なかなか説明しずらいのでした。

このようにして、撮った写真をみんなで見ながら、「なるほど、これがアンドロメダ大星雲か」と眺めました。
アンドロメダ星雲は、ここの銀河系から約210万年とも、170万年ともそんなことが言われています。
それでも、ぼくらの住む銀河から一番ちかいお隣さんの銀河系だそうです。
ということは、われらが太陽から、お隣のアンドロメダ大星雲まで光が届くのは百数十万年後、ということになります。
なんともスケールの大きな話で、そのようなことを考えていると、くしゃみが出そうです。
へくしょん!!!

もう少し時間が経つと、プレアデス星団(すばる)が登ってきました。
※なお、8月6日「夏の大三角とコートハンガー」に、夏の大三角と、アンドロメダ大星雲が載っています。
やはり、外に行くといろいろなことがありますから良いです。うんうん。
夜には、星を眺めていました。
今夜は、みんなで星を観ましょう(観望会と呼びます)、という活動に行ってきました。
ところが、望遠鏡で見ていても、みんなが同じものを眺めているのかどうなのか?いまいちわかんないよね、ということになり、では、写真に撮って、みんなで画面で確認しましょ。ということになりました。
今日の写真は、その時に撮ったものから。
夜空は、自宅の庭から見たほうが綺麗なのですが、今日はちょっと街中のほうに行っての観望会でした。
うちのところからも、街中の街灯の影響はちょっとあるのですが、今夜の場所は、自宅よりちょっとその影響が強くでました。
カメラの色温度(WBで、ホワイトバランスですね)を、お昼に撮るときの太陽光(カメラのWBという設定に太陽マークがあると思いますが、それ)にしたまま撮ると雲がこんな感じになってしまいます。
これは夏の大三角付近。

なので、色温度を電球マーク(3400Kくらい)にして撮ると、なんとなくごまかせました。
・・・参考まで。
(見た目に近い、ということですね)

8月には、夜中に頭の上くらいにあった夏の大三角は、日暮れのころに頭の上になっていました。
季節が過ぎたのだなあ。
夏の夜空の、目印といえば、「夏の大三角」ですが、秋には「秋の四辺形」となります。
秋の四辺形は、ペガスス座のおなかの部分です。
今年は、おひつじ座のあたりに木星(写真右下の明るい星)がいて、ペガススはアンドロメダをひっぱり、木星を引きつれ、秋の夜空に天高く現れるのでした。

ペガススは、星座線をひくとこのような感じになります。上の写真と大きさが違うように表示されていると思いますが、同じ写真です。
四角の部分が、ペガススのおなかの部分で、その写真左上の二分岐した線がペガススの前脚、左の途中で切れている線があたまのほうになっています。(木星を入れたかったので、ペガススがおさまっていなません。)

アンドロメダ座だとこんな感じ。
なんとなく人っぽい感じに見えるとおもいます。
写真の左側に出ている部分が足で、そのひざの部分にアンドロメダ座はあります。

写真中央からちょっと右のところにぼぅっとした明るい部分があるのがわかりますでしょうか?
今夜、みんなで観るのが、アンドロメダのひざ近くにあるアンドロメダ大星雲でした。
望遠鏡でそのまま見ても、ぼうっとしています。
特に、あまり普段望遠鏡を使わないかたの場合、目には見えているのですが、イメージする大きさと
も違ったりして、なかなか説明しずらいのでした。

このようにして、撮った写真をみんなで見ながら、「なるほど、これがアンドロメダ大星雲か」と眺めました。
アンドロメダ星雲は、ここの銀河系から約210万年とも、170万年ともそんなことが言われています。
それでも、ぼくらの住む銀河から一番ちかいお隣さんの銀河系だそうです。
ということは、われらが太陽から、お隣のアンドロメダ大星雲まで光が届くのは百数十万年後、ということになります。
なんともスケールの大きな話で、そのようなことを考えていると、くしゃみが出そうです。
へくしょん!!!

もう少し時間が経つと、プレアデス星団(すばる)が登ってきました。
※なお、8月6日「夏の大三角とコートハンガー」に、夏の大三角と、アンドロメダ大星雲が載っています。