いよいよ、山のふもとでも、いろいろな木や草が赤くなったり、黄色くなったり、はたまた紫という感じになってきました。。
紅葉の仕組みは、なかなか難しいようです。
ええと、書くのが長くなるので、Wikipediaをご参照ください。あらためて読むと、なるほどな~。という気がしました。
障子ヶ岳に、紅葉のちょうど良いころに行けたなあ、と思うわけですけれど、風景のなかにある紅葉もなかなか楽しいのだけど、ちかくで撮るのもなかなか楽しかったですよ。
カエデやウルシの仲間の派手なのも良いですが、ちょっとあまり紅葉のイメージのない葉の写真を載せてみたいと思います。
ミズナラは、黄色が多かったです。
これは、ちょっとオレンジ色のほうが近いかな?

ところが、真っ赤なのもありました。わお。

おなじ種類の木でも、色が違うものですね。
※このミズナラとしたものは、山の高くに生える「ミヤマナラ」という、ミズナラの一種かもと思います。ミズナラではありますが、あまい大きく育たず、葉もどんぐりも小さめとのこと。せっかく名がついているのだから、10月18日追記しました。
鼻がひりひり、ハナヒリノキは、濃ぉ~い紫色。

こちらのハナヒリノキは、実がなっていました。

これは・・・タムシバかな?
陽の当たり方の違うところで撮ったこともあるので、色はいろいろですが、黄緑でした。
赤や黄色の派手なのも良いのですけれど、こういうやわらかい黄緑色は、気持ちが良いな、という気がしました。

タムシバと似ているのですが、こちらはクロモジ(うちの近くのは、オオバクロモジだそうです)。
黄緑色から、黄色に変わりつつありました。

黄色と言えば、やはりブナでしょ~。
今年は、大きなブナの木は、ブナハムシの影響もあり、軒並み夏に葉を落としてしまっているようでしたけれど、ちいさいブナの木にはいくらか葉がありました。

マンサク(マルバマンサク)も黄色になりかけ。
これまた、シックな色合いですなあ~。

なんて思っていたら、真っ赤っ赤ぁなマンサクもあったりしました。

そして、なんと言ってもお日様のあたり具合で、斜面も色鮮やかになったり、そうでなくなったり。
雲の行く様子も、山の色合いを変えて行って、毎分毎秒で風景が変わっていました。

子どもの多分に漏れず、ぼくはちいさいころに、なにかしら不思議に思うと、
「ねぇ~、なんで?なんで?なんで?」
と聞く子のようでした。
もちろん、
「ね~、ね~、とうちゃんや、なんで木の葉は赤くなるの?」
と聞くわけですけれど、父は
「あぁ?秋になったからに決まってるだろうが。」
などと答えるのでした。
もちろん、ぼくは、「秋になると、赤くなる訳だけれど、その仕組みは如何?」と聞きたかったのですけれどもね。そう言われれば、ああ、なるほどなあ。と思うのでした。
ぼくの父は、雪が解けたら「水になる」、ではなく、「春になる」と答えるタイプだろうなぁ。
Plant×50
ミズナラ、ハナヒリノキ、タムシバ、オオバクロモジ、ブナ、マルバマンサク・・・6種×50=300円
10月1日から累計2,550円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
紅葉の仕組みは、なかなか難しいようです。
ええと、書くのが長くなるので、Wikipediaをご参照ください。あらためて読むと、なるほどな~。という気がしました。
障子ヶ岳に、紅葉のちょうど良いころに行けたなあ、と思うわけですけれど、風景のなかにある紅葉もなかなか楽しいのだけど、ちかくで撮るのもなかなか楽しかったですよ。
カエデやウルシの仲間の派手なのも良いですが、ちょっとあまり紅葉のイメージのない葉の写真を載せてみたいと思います。
ミズナラは、黄色が多かったです。
これは、ちょっとオレンジ色のほうが近いかな?

ところが、真っ赤なのもありました。わお。

おなじ種類の木でも、色が違うものですね。
※このミズナラとしたものは、山の高くに生える「ミヤマナラ」という、ミズナラの一種かもと思います。ミズナラではありますが、あまい大きく育たず、葉もどんぐりも小さめとのこと。せっかく名がついているのだから、10月18日追記しました。
鼻がひりひり、ハナヒリノキは、濃ぉ~い紫色。

こちらのハナヒリノキは、実がなっていました。

これは・・・タムシバかな?
陽の当たり方の違うところで撮ったこともあるので、色はいろいろですが、黄緑でした。
赤や黄色の派手なのも良いのですけれど、こういうやわらかい黄緑色は、気持ちが良いな、という気がしました。

タムシバと似ているのですが、こちらはクロモジ(うちの近くのは、オオバクロモジだそうです)。
黄緑色から、黄色に変わりつつありました。

黄色と言えば、やはりブナでしょ~。
今年は、大きなブナの木は、ブナハムシの影響もあり、軒並み夏に葉を落としてしまっているようでしたけれど、ちいさいブナの木にはいくらか葉がありました。

マンサク(マルバマンサク)も黄色になりかけ。
これまた、シックな色合いですなあ~。

なんて思っていたら、真っ赤っ赤ぁなマンサクもあったりしました。

そして、なんと言ってもお日様のあたり具合で、斜面も色鮮やかになったり、そうでなくなったり。
雲の行く様子も、山の色合いを変えて行って、毎分毎秒で風景が変わっていました。

子どもの多分に漏れず、ぼくはちいさいころに、なにかしら不思議に思うと、
「ねぇ~、なんで?なんで?なんで?」
と聞く子のようでした。
もちろん、
「ね~、ね~、とうちゃんや、なんで木の葉は赤くなるの?」
と聞くわけですけれど、父は
「あぁ?秋になったからに決まってるだろうが。」
などと答えるのでした。
もちろん、ぼくは、「秋になると、赤くなる訳だけれど、その仕組みは如何?」と聞きたかったのですけれどもね。そう言われれば、ああ、なるほどなあ。と思うのでした。
ぼくの父は、雪が解けたら「水になる」、ではなく、「春になる」と答えるタイプだろうなぁ。
Plant×50
ミズナラ、ハナヒリノキ、タムシバ、オオバクロモジ、ブナ、マルバマンサク・・・6種×50=300円
10月1日から累計2,550円 9月:3,700円 4~8月:18,150円