午前中に、またくりひろいです。
ひろっていると、後から後からぽろぽろと落ちてきてきりがありません。
子どものころから、クリ林に通うこと30年。
クリはたいへん虫食いが多い実で、おもな虫は、クリシギゾウムシという虫です。
今日、ようやっと、その成虫に出会いました。
曇りのときに撮ったので、ちょっと暗いですけれど。顔を真正面から。

・・・か、かわいい。
ははあ、おぬしがクリシギゾウムシか~。
幼虫は、くりからもこもことでてくるところを幾度と無く観ているものの、成虫はなかなか出会えませんでした。

こっちが幼虫ね。くりの中に、成虫は口の先であなをあけて産卵するそうです。
この幼虫は、ですね。美味しいらしい。
クリしか食べていないから、クリみたいなものでしょうか。

口の先。ただとがっているのでなく、ここに口があるんですね~。すごい。
小さすぎて顕微鏡でもないと細部の観察は出来ませんでしたが、ただとがっているというのでないことは確認できました。

そうかあ、この口で若いクリの実に穴を開けて産卵するんだなあ。
本来は、若い実に産卵するはずなので、この時期には見かけないはずなのです。
じいさまも、珍しいと言っておりましたから、やはりこの時期の成虫は珍しいのでしょう。
うちでは、出荷もしているわけで、この虫はにっくき敵のはずなのですが、こうかわいくっちゃしかたがないです。ぷい~んと飛んでいきました。

今日はとても良い、小春日和の見本みたいな日で、秋の花咲く草むらにはハナアブたちの羽音がしております。
ひときわ目をひく、アカタテハ。訪れていた花は、アザミですが、これは・・・ナンブアザミでしょうか?

花の奥で見えにくいな、なんて思っていたら、こちらに飛んできてくれました。
サーヴィス精神旺盛です。
図鑑には、翅の表がよく載っているのですが、後ろ翅の根元近くのしもふりみたいな模様がなんとも手が込んでいて素敵なパターン。

あ、アザミ。アザミといえばアザミウマです。
いるかな?アザミの花にアザミウマ。(もちろん、いるところを撮ったので写っていますよ)

うえの写真の中央部を拡大。

いました~。
アザミを見つけたら、「馬、出ろ。馬っ」と、アザミの花をとんとんノックしてみてくださいね。
ちいさい糸くずみたいなこのアザミウマがたいてい登場します。
(ほかの花にもたいてい、いますけど)
カタバミの花にいたアザミウマは7月9日「アザミウマとカタバミの花」
しかし、アザミのなかまはなんとも難しい・・・。
文一総合出版のハンドブックシリーズで、「アザミハンドブック」とか出てるかなあ。
無かったらぜひ作ってもらいたいものだ、そんなふうに思いました。
花はもちろんのこと、葉や、葉の付け根も見分けのポイントとのことです。

いつもいろんなものを撮ってきては載せておりますが、ぼくはいつも今日の記事のように、連想ゲームみたいにあちらにふらふら、こちらにふらふらと観察しているのでした。
Plant×50
ナンブアザミ(たぶんね~)・・・1種×50=50円
蟲×50
クリシギゾウムシ、アカタテハ、アザミウマの一種・・・3種×50=150円
10月1日から累計1,150円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
ひろっていると、後から後からぽろぽろと落ちてきてきりがありません。
子どものころから、クリ林に通うこと30年。
クリはたいへん虫食いが多い実で、おもな虫は、クリシギゾウムシという虫です。
今日、ようやっと、その成虫に出会いました。
曇りのときに撮ったので、ちょっと暗いですけれど。顔を真正面から。

・・・か、かわいい。
ははあ、おぬしがクリシギゾウムシか~。
幼虫は、くりからもこもことでてくるところを幾度と無く観ているものの、成虫はなかなか出会えませんでした。

こっちが幼虫ね。くりの中に、成虫は口の先であなをあけて産卵するそうです。
この幼虫は、ですね。美味しいらしい。
クリしか食べていないから、クリみたいなものでしょうか。

口の先。ただとがっているのでなく、ここに口があるんですね~。すごい。
小さすぎて顕微鏡でもないと細部の観察は出来ませんでしたが、ただとがっているというのでないことは確認できました。

そうかあ、この口で若いクリの実に穴を開けて産卵するんだなあ。
本来は、若い実に産卵するはずなので、この時期には見かけないはずなのです。
じいさまも、珍しいと言っておりましたから、やはりこの時期の成虫は珍しいのでしょう。
うちでは、出荷もしているわけで、この虫はにっくき敵のはずなのですが、こうかわいくっちゃしかたがないです。ぷい~んと飛んでいきました。

今日はとても良い、小春日和の見本みたいな日で、秋の花咲く草むらにはハナアブたちの羽音がしております。
ひときわ目をひく、アカタテハ。訪れていた花は、アザミですが、これは・・・ナンブアザミでしょうか?

花の奥で見えにくいな、なんて思っていたら、こちらに飛んできてくれました。
サーヴィス精神旺盛です。
図鑑には、翅の表がよく載っているのですが、後ろ翅の根元近くのしもふりみたいな模様がなんとも手が込んでいて素敵なパターン。

あ、アザミ。アザミといえばアザミウマです。
いるかな?アザミの花にアザミウマ。(もちろん、いるところを撮ったので写っていますよ)

うえの写真の中央部を拡大。

いました~。
アザミを見つけたら、「馬、出ろ。馬っ」と、アザミの花をとんとんノックしてみてくださいね。
ちいさい糸くずみたいなこのアザミウマがたいてい登場します。
(ほかの花にもたいてい、いますけど)
カタバミの花にいたアザミウマは7月9日「アザミウマとカタバミの花」
しかし、アザミのなかまはなんとも難しい・・・。
文一総合出版のハンドブックシリーズで、「アザミハンドブック」とか出てるかなあ。
無かったらぜひ作ってもらいたいものだ、そんなふうに思いました。
花はもちろんのこと、葉や、葉の付け根も見分けのポイントとのことです。

いつもいろんなものを撮ってきては載せておりますが、ぼくはいつも今日の記事のように、連想ゲームみたいにあちらにふらふら、こちらにふらふらと観察しているのでした。
Plant×50
ナンブアザミ(たぶんね~)・・・1種×50=50円
蟲×50
クリシギゾウムシ、アカタテハ、アザミウマの一種・・・3種×50=150円
10月1日から累計1,150円 9月:3,700円 4~8月:18,150円