今日は、大朝日が白くなっているのを見ました。朝、一瞬だけ雲が晴れて見え、そのあとに、昼は何度かざあと雨が降って、陽が射し、またざあと降って、虹がでました。
「雁戸山山頂 笹谷峠から雁戸山へ2」の続きです。
雁戸山は、標高1484.6mでした。
山頂では、25分ほど、ぼうっとしたり、汗をかいて湿った服を干したりしていました。
13:40 山頂を発ちます。
くだりは、先ほどの岩の部分や、土なのだけどずるずると危険なところがあったのでザックにカメラをしまっていました。
前山の巻き道をとおり、カケスガ峰の手前まで来たところに、県境の山形側を歩く道との分岐がありました。さあて、どっちにしましょ。・・・相談した結果(誰と?)、登りと違う山形側の道をくだることにしました。
分岐の通過は、14:07

こちらのルートは、登りの、裏庭にしのびこむような雰囲気でなく、ちょっと広くなっていました。
歩きやすいのはこちらでした。でも、こちらで登っていたら、カケスガ峰にはいけなかったから、向こうでよかったなあ。

登りもくだりも、登山靴のそこに粘土のような土がつきます。
やたらとつるっとすべるんですよ。ここのルートの土ってば。

すべったあとです。

ふもと近くまでは、すいすいと降りてきて、駐車場までほぼ平らになる八丁平についたのは14:44分。
約一時間での下山でした。
八丁平で、これまたちょっと迷って行き止まりのところに行ってしまったりしていました。
その最中に見つけました。
こ、この、この鉄塔は!ウシだ~。ほんとにウシっぽいです。


八丁平の幾たびも交差している道を抜け、駐車場へあと100mというところで、ダイコンソウを見つけました。いや、これはオオダイコンソウ、かな。このような感じの花は、春や初夏のイメージです。

このような撮り方も久々です。黄緑色のちいさなクモがいました。

実が面白かったですよ。実からのびたカギ状のとげでひっつき虫になるみたいなのですけど、そのカギになる部分がくいっと、折れているんですね。そして、その折れ目は、手をクリンチで組み合わせたみたいになっていました。

山からくだってしまったから、なんとなくまたふらふらりと散歩しながら、クルマに戻ると・・・。
あれれ?ドアにカギがついてる。

なんということでしょう。ウシの鉄塔~。とか言ってる場合ではありませんでしたね。
山に行っている最中、ドアにキーを挿したまま忘れていたのでした。
車内には、クレジットカードなども帽子のしたに隠しているものの、おきっぱなしでしたからね、ちょっとぞっとしましたが、なんにも触られた形跡はありませんでした。
やっぱね、山形は好きです。
笹谷峠から山形市内のほうにちょっと下ったところにあったのが、「水場」。
ええと、多くの場合には、○○水。とか、△△清水、とか名をつけるのが多いと思うのですが、ここは、タダの水場、なんですね~。素晴らしいセンスだと思います。THE水場。

家に向かう途中に、雁戸山のほうを撮りました。写真中央のこんもりした稜線のぎさぎさしたところの左側が、この日に登ってきた雁戸山。

雁戸山は、ぼくが仕事に向かう途中から毎日見えます。
山形幹線99号という、おおきな鉄塔をすぎたころに烏丸山のむこうに見えてきます。
今日は頭のさきっちょに雲がいました。

雁戸山を撮っていると、うしろに猫旦那、がいました。う~ん。誰かに似ている。

いつも見ているところの山に行くと、ああ、ぼくはあそこまで行ったのだ。という気持ちになりますね。なんとなく、また歩いた範囲が広がった。そんな気持ちになります。
Plant×50
オオダイコンソウ・・・1種×50=50円
10月1日から累計400円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
「雁戸山山頂 笹谷峠から雁戸山へ2」の続きです。
雁戸山は、標高1484.6mでした。
山頂では、25分ほど、ぼうっとしたり、汗をかいて湿った服を干したりしていました。
13:40 山頂を発ちます。
くだりは、先ほどの岩の部分や、土なのだけどずるずると危険なところがあったのでザックにカメラをしまっていました。
前山の巻き道をとおり、カケスガ峰の手前まで来たところに、県境の山形側を歩く道との分岐がありました。さあて、どっちにしましょ。・・・相談した結果(誰と?)、登りと違う山形側の道をくだることにしました。
分岐の通過は、14:07

こちらのルートは、登りの、裏庭にしのびこむような雰囲気でなく、ちょっと広くなっていました。
歩きやすいのはこちらでした。でも、こちらで登っていたら、カケスガ峰にはいけなかったから、向こうでよかったなあ。

登りもくだりも、登山靴のそこに粘土のような土がつきます。
やたらとつるっとすべるんですよ。ここのルートの土ってば。

すべったあとです。

ふもと近くまでは、すいすいと降りてきて、駐車場までほぼ平らになる八丁平についたのは14:44分。
約一時間での下山でした。
八丁平で、これまたちょっと迷って行き止まりのところに行ってしまったりしていました。
その最中に見つけました。
こ、この、この鉄塔は!ウシだ~。ほんとにウシっぽいです。


八丁平の幾たびも交差している道を抜け、駐車場へあと100mというところで、ダイコンソウを見つけました。いや、これはオオダイコンソウ、かな。このような感じの花は、春や初夏のイメージです。

このような撮り方も久々です。黄緑色のちいさなクモがいました。

実が面白かったですよ。実からのびたカギ状のとげでひっつき虫になるみたいなのですけど、そのカギになる部分がくいっと、折れているんですね。そして、その折れ目は、手をクリンチで組み合わせたみたいになっていました。

山からくだってしまったから、なんとなくまたふらふらりと散歩しながら、クルマに戻ると・・・。
あれれ?ドアにカギがついてる。

なんということでしょう。ウシの鉄塔~。とか言ってる場合ではありませんでしたね。
山に行っている最中、ドアにキーを挿したまま忘れていたのでした。
車内には、クレジットカードなども帽子のしたに隠しているものの、おきっぱなしでしたからね、ちょっとぞっとしましたが、なんにも触られた形跡はありませんでした。
やっぱね、山形は好きです。
笹谷峠から山形市内のほうにちょっと下ったところにあったのが、「水場」。
ええと、多くの場合には、○○水。とか、△△清水、とか名をつけるのが多いと思うのですが、ここは、タダの水場、なんですね~。素晴らしいセンスだと思います。THE水場。

家に向かう途中に、雁戸山のほうを撮りました。写真中央のこんもりした稜線のぎさぎさしたところの左側が、この日に登ってきた雁戸山。

雁戸山は、ぼくが仕事に向かう途中から毎日見えます。
山形幹線99号という、おおきな鉄塔をすぎたころに烏丸山のむこうに見えてきます。
今日は頭のさきっちょに雲がいました。

雁戸山を撮っていると、うしろに猫旦那、がいました。う~ん。誰かに似ている。

いつも見ているところの山に行くと、ああ、ぼくはあそこまで行ったのだ。という気持ちになりますね。なんとなく、また歩いた範囲が広がった。そんな気持ちになります。
Plant×50
オオダイコンソウ・・・1種×50=50円
10月1日から累計400円 9月:3,700円 4~8月:18,150円