9月27日は稲のかけかえ翌日は、お休みをいただいていました。
(ほんとは、25日に作業終了後に朝日連峰を北のはじっこの以東岳まで行くつもりだったから)
な~んと4連休だったんですね。ふへ~。
かけかえは、乾燥具合を見ておこなうので、時間があるからと早くはできず、ぽっかり一日ひまができました。なんと~。なんの予定もない日なんてなかなかないですぜ。
ど~しましょ。どうしましょったら。と言っててもしかたがないので、近いけど行ったことのない山に行くことにしましたよ。
で、どこへ?と悩んだ結果、こないだ奥羽山脈から登る月を見たので、その月が出たあたりに行ってみようかなという気になりました。で、昨年の冬に誘われた奥羽山脈の雁戸山(がんどさん)へ。
(あらかじめ、わかってもいたのですが、こないだ月の出たあたりは、たぶん甑岳、というところ付近で雁戸山よりもずっと北です)
家を出るのが遅くなり、しかも、なんだかおおらかな気分になっていて、高速道路など使ってみよう、と思ったら1区間分乗り過ぎてしまい、宮城県についてしまいました。笹谷インターから引き返して駐車場につきました。道に迷った、というか乗り過ごしました。
地図です。笹谷峠の旧道(今は、ふつうは高速道路で県境を越えます)の峠に駐車場がありました。

遅くなって着いた駐車場からの出発は11時5分でした。標高は約900m。

駐車場に、いかにも登山口みたいな看板がありましたけど、ここを進んだら、駐車場脇の道路にでました。なんのこっちゃ???
歩く先々に、いろんな時代のいろんな案内看板。
下山して気がついたのですが、八丁平と呼ばれるこのあたりは、昔のお地蔵様とか、有耶無耶の関という昔の関所などがあり、散策路が縦横無尽にあり、それに鉄塔の作業道もおなじような感じであり。もうぐるぐるまわってしまいます。

鉄塔のしたをくぐったのですが、その道は、後ほど考えてみると、作業道だったかな?という感じです。・・・人工物はあまり好みませんが、鉄塔はなぜか嫌いではありません。トラス構造を見ているとなかなか機能美のようなものがあるのかしら?そんな気になります。

ここの道は、こんな感じでした。さすが、笹谷峠と呼ばれるところです。
ササは刈り払ってすぐみたいでしたが、これが道に敷いたように刈り払ってあり、歩きにくいったらもう。
足にからまり、うわあ、となります。もう数日たてば、からからに乾いて、歩く支障にもならなかったのかも知れませんけどね。

どの道が尾根に続くのかなあ~と歩いていると、11:18に有耶無耶の関、なるもののあとにつきました。
平安時代からの由緒ある関所であるようなことが書いてあります。
そして、道もうやむやな感じ。

でも、とりあえず位置は確認できました。
もうあてにならない感じの、あちこちにある看板を進むと、ようやく登りの道へ。
手に持っていった地図には、宮城ルートと書いてありました。このあたりは県境ですもんね。
宮城ルートは、ところどころにブナが生えていました。奥羽山脈のブナには、ブナハムシは見つけられませんでした。

このあと、延々とブナ林のなかを進んでいきます。ルートは直線だし、勾配が一定でなんともめりはりなく、延々と登りです。
こちらのルートは、あまり・・・手入れがされていないのか、こんなところがいくつかありました。
あたまを低く、低くして登っていきます。

ここの登りは、延々と一時間。
ようやっとまわりの木が低くなり、周囲が見えるようになってきました。ちいさくですが、二口渓谷の大きな岩が見えます。

ははあ、これはうちの山では見たことがない木。
ハイイヌツゲは、うちの近くの山あちこちにありますが、これは雰囲気が違います。
真っ赤な実がなっています。・・・安直なのですが、イヌツゲと同じような葉のかたちで、実が赤いから。アカミノイヌツゲ。かな?

ハイイヌツゲならば、葉のうらに腺点が見えるはずなのですが、腺点はありませんでした。

まわりが、明るい感じなり始めると、開けた場所にでそうな予感。

目指す雁戸山の手前の、カケスガ峰につきました。12:23分。標高は1370mくらいかな?
ここまで、周りの見えない道を登っていたので、開放感があります。
遠くには、朝日連峰も見えました。
建物の廃墟みたいなのがあります。東北電力の「カケスガ峰マイクロ波無線用反射板跡」と書いてある石碑が近くにありました。

建物のおくの小高い山を抜け、その左にある三角形が雁戸山。
ここで、もそもそとパンをひとつ食べました。
・・・なんと、続きます。
Plant×50
アカミノイヌツゲ・・・1種×50=50円
climb×100
カケスガ峰・・・1座×100=100円
10月1日から累計150円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
・・・書いてる間に、10月になってしまいました。
(ほんとは、25日に作業終了後に朝日連峰を北のはじっこの以東岳まで行くつもりだったから)
な~んと4連休だったんですね。ふへ~。
かけかえは、乾燥具合を見ておこなうので、時間があるからと早くはできず、ぽっかり一日ひまができました。なんと~。なんの予定もない日なんてなかなかないですぜ。
ど~しましょ。どうしましょったら。と言っててもしかたがないので、近いけど行ったことのない山に行くことにしましたよ。
で、どこへ?と悩んだ結果、こないだ奥羽山脈から登る月を見たので、その月が出たあたりに行ってみようかなという気になりました。で、昨年の冬に誘われた奥羽山脈の雁戸山(がんどさん)へ。
(あらかじめ、わかってもいたのですが、こないだ月の出たあたりは、たぶん甑岳、というところ付近で雁戸山よりもずっと北です)
家を出るのが遅くなり、しかも、なんだかおおらかな気分になっていて、高速道路など使ってみよう、と思ったら1区間分乗り過ぎてしまい、宮城県についてしまいました。笹谷インターから引き返して駐車場につきました。道に迷った、というか乗り過ごしました。
地図です。笹谷峠の旧道(今は、ふつうは高速道路で県境を越えます)の峠に駐車場がありました。

遅くなって着いた駐車場からの出発は11時5分でした。標高は約900m。

駐車場に、いかにも登山口みたいな看板がありましたけど、ここを進んだら、駐車場脇の道路にでました。なんのこっちゃ???
歩く先々に、いろんな時代のいろんな案内看板。
下山して気がついたのですが、八丁平と呼ばれるこのあたりは、昔のお地蔵様とか、有耶無耶の関という昔の関所などがあり、散策路が縦横無尽にあり、それに鉄塔の作業道もおなじような感じであり。もうぐるぐるまわってしまいます。

鉄塔のしたをくぐったのですが、その道は、後ほど考えてみると、作業道だったかな?という感じです。・・・人工物はあまり好みませんが、鉄塔はなぜか嫌いではありません。トラス構造を見ているとなかなか機能美のようなものがあるのかしら?そんな気になります。

ここの道は、こんな感じでした。さすが、笹谷峠と呼ばれるところです。
ササは刈り払ってすぐみたいでしたが、これが道に敷いたように刈り払ってあり、歩きにくいったらもう。
足にからまり、うわあ、となります。もう数日たてば、からからに乾いて、歩く支障にもならなかったのかも知れませんけどね。

どの道が尾根に続くのかなあ~と歩いていると、11:18に有耶無耶の関、なるもののあとにつきました。
平安時代からの由緒ある関所であるようなことが書いてあります。
そして、道もうやむやな感じ。

でも、とりあえず位置は確認できました。
もうあてにならない感じの、あちこちにある看板を進むと、ようやく登りの道へ。
手に持っていった地図には、宮城ルートと書いてありました。このあたりは県境ですもんね。
宮城ルートは、ところどころにブナが生えていました。奥羽山脈のブナには、ブナハムシは見つけられませんでした。

このあと、延々とブナ林のなかを進んでいきます。ルートは直線だし、勾配が一定でなんともめりはりなく、延々と登りです。
こちらのルートは、あまり・・・手入れがされていないのか、こんなところがいくつかありました。
あたまを低く、低くして登っていきます。

ここの登りは、延々と一時間。
ようやっとまわりの木が低くなり、周囲が見えるようになってきました。ちいさくですが、二口渓谷の大きな岩が見えます。

ははあ、これはうちの山では見たことがない木。
ハイイヌツゲは、うちの近くの山あちこちにありますが、これは雰囲気が違います。
真っ赤な実がなっています。・・・安直なのですが、イヌツゲと同じような葉のかたちで、実が赤いから。アカミノイヌツゲ。かな?

ハイイヌツゲならば、葉のうらに腺点が見えるはずなのですが、腺点はありませんでした。

まわりが、明るい感じなり始めると、開けた場所にでそうな予感。

目指す雁戸山の手前の、カケスガ峰につきました。12:23分。標高は1370mくらいかな?
ここまで、周りの見えない道を登っていたので、開放感があります。
遠くには、朝日連峰も見えました。
建物の廃墟みたいなのがあります。東北電力の「カケスガ峰マイクロ波無線用反射板跡」と書いてある石碑が近くにありました。

建物のおくの小高い山を抜け、その左にある三角形が雁戸山。
ここで、もそもそとパンをひとつ食べました。
・・・なんと、続きます。
Plant×50
アカミノイヌツゲ・・・1種×50=50円
climb×100
カケスガ峰・・・1座×100=100円
10月1日から累計150円 9月:3,700円 4~8月:18,150円
・・・書いてる間に、10月になってしまいました。