今日は、せっかくお休みをいただいたのに、雨で稲刈りできません。
寒くなっているので、冬の服を出したりそんなことをしています。
だって、部屋のなかで薄手のダウンジャケットを着てちょうど良いのですから寒いわけだ。
一昨日、演芸ショーを見物したあと、打ち上げに戻り、その後、家に帰る途中のこと。
この日はちょうど、月の出を見られるなあ、なんて思い至り見晴らしのよい大山の公園へ寄り道しました。
19:50 村山盆地の天童方向。奥に連なるのが奥羽山脈。写真の右側の黄色い空は、おそらく仙台市の明かりだと思うのでした。こうやって、星を撮ると思うのは、街の明かりはほんとに明るい。
ここは、ちいさな地方の市街地だけど、こちらが照明をつけなくっても、レンズ交換できるくらいに明るいのです(目が充分に慣れればね)

(注※色温度を太陽光のままだと、街の明かりのせいで変な色になるので、見た目に近いようにするため4000kくらいに調整してあります)
19:53 奥羽山脈から木星が昇るのを確認しました。
正確なコンパスを持っていけば良かったのですけど、ないので、木星の位置で方角を確認。
うえの写真を撮った位置だと、左の林のところから月の出になるので、ちょっと横に移動。
9月17日「お月様と木星 ツマグロオオヨコバイのおしっこ」では、16日夜の月と木星の位置を見ていましたから、木星のちょっと北側に月が昇るはずです。

月の出は、20:30分ごろとなっていました。ほかの星を眺めたりしながらぼおっと待ちます。
数十メートル離れたところには、貸しコテージがあって、週末にはたいてい満員になります。
なんとまあにぎやかなこと。
夜に人通りのちょっとはあるところで、星を撮っていたりすると、こちらは明かりをつけると、星が撮れないから、意図せず暗闇に潜むような状態になり、たいへん驚かれます。
また、以前、旅先の道端で、寝袋だけで寝ていたら、通りかかった人が「え?人?死んでるの?」とか行って、こちらに近づいたり、離れたり。石ころを投げられたりするのでないかと気が気ではありませんでした。かと、言って、「生きてますよ~」とか言うと「ぎょへ~」と逃げていく状態になるのは想像できましたからじっと我慢の子で寝たふりをしていました。
どちらにしても、公共の場で静かに星を眺めたりしているんだから、ほうっておいてくれ。という気持ちです。
騒がしくなるからこちらに気がつきませんように(これじゃ、やはり潜んでるみたい)と心のなかで祈りつつ、待ち焦がれる月の出。
徐々に奥羽山脈の山の輪郭が一部赤くなり、やっとちょびっと月が顔を出しました。
山がある分と、月の出はたいてい東京あたりで載っているのでちょっと遅いですね。
20:43の月の出でした。

上の写真をちょっと大きく。月が出た位置は、おそらく黒伏山とか、関山峠のあたりだと思われます。
いまいちよくわかりませんでした。奥羽山脈を全部歩いてみたら、きっとわかるようになるんだろうな、なんて思います。

時間とともに、月が昇っていきます。速いなあ。
月の手前の山の輪郭のぎざぎざは、なんだか木のように見えました。
ここから、30kmちかくもあるはずなのに木が見えるのかなあ?

月はぐんぐん昇っていきます。

山のすぐ上にあった雲のなかを通り。

全体が見えました。このあと、雲みたいな、もやみたいなではっきり見えなくなりました。
月齢は20.4とのこと。これから、毎日月の出は遅くなって、細くなっていきますね。
月のしたのほうは、大気の影響なのか、ちょっとゆがんで、色も夕焼けのお日様のような色になっていました。

月に照らされた雲が、オレンジ色になっています。
朝焼け、夕焼けというのはありますが、この場合はなんだろう?
月の出焼け?

右上の星は木星。
16日の夜から、お月様とずいぶん離れました。
ほらね。月は東に動いています。

※これは、9月17日「お月様と木星 ツマグロオオヨコバイのおしっこ」で載せてた月と木星の位置です。参考まで。

これから、チェンソの刃の替え刃を買いにお使いに行きます。
※ブログ表示のデザインが更新されたとかで、記事の横幅などが、ちょっと変わったそうです。
寒くなっているので、冬の服を出したりそんなことをしています。
だって、部屋のなかで薄手のダウンジャケットを着てちょうど良いのですから寒いわけだ。
一昨日、演芸ショーを見物したあと、打ち上げに戻り、その後、家に帰る途中のこと。
この日はちょうど、月の出を見られるなあ、なんて思い至り見晴らしのよい大山の公園へ寄り道しました。
19:50 村山盆地の天童方向。奥に連なるのが奥羽山脈。写真の右側の黄色い空は、おそらく仙台市の明かりだと思うのでした。こうやって、星を撮ると思うのは、街の明かりはほんとに明るい。
ここは、ちいさな地方の市街地だけど、こちらが照明をつけなくっても、レンズ交換できるくらいに明るいのです(目が充分に慣れればね)

(注※色温度を太陽光のままだと、街の明かりのせいで変な色になるので、見た目に近いようにするため4000kくらいに調整してあります)
19:53 奥羽山脈から木星が昇るのを確認しました。
正確なコンパスを持っていけば良かったのですけど、ないので、木星の位置で方角を確認。
うえの写真を撮った位置だと、左の林のところから月の出になるので、ちょっと横に移動。
9月17日「お月様と木星 ツマグロオオヨコバイのおしっこ」では、16日夜の月と木星の位置を見ていましたから、木星のちょっと北側に月が昇るはずです。

月の出は、20:30分ごろとなっていました。ほかの星を眺めたりしながらぼおっと待ちます。
数十メートル離れたところには、貸しコテージがあって、週末にはたいてい満員になります。
なんとまあにぎやかなこと。
夜に人通りのちょっとはあるところで、星を撮っていたりすると、こちらは明かりをつけると、星が撮れないから、意図せず暗闇に潜むような状態になり、たいへん驚かれます。
また、以前、旅先の道端で、寝袋だけで寝ていたら、通りかかった人が「え?人?死んでるの?」とか行って、こちらに近づいたり、離れたり。石ころを投げられたりするのでないかと気が気ではありませんでした。かと、言って、「生きてますよ~」とか言うと「ぎょへ~」と逃げていく状態になるのは想像できましたからじっと我慢の子で寝たふりをしていました。
どちらにしても、公共の場で静かに星を眺めたりしているんだから、ほうっておいてくれ。という気持ちです。
騒がしくなるからこちらに気がつきませんように(これじゃ、やはり潜んでるみたい)と心のなかで祈りつつ、待ち焦がれる月の出。
徐々に奥羽山脈の山の輪郭が一部赤くなり、やっとちょびっと月が顔を出しました。
山がある分と、月の出はたいてい東京あたりで載っているのでちょっと遅いですね。
20:43の月の出でした。

上の写真をちょっと大きく。月が出た位置は、おそらく黒伏山とか、関山峠のあたりだと思われます。
いまいちよくわかりませんでした。奥羽山脈を全部歩いてみたら、きっとわかるようになるんだろうな、なんて思います。

時間とともに、月が昇っていきます。速いなあ。
月の手前の山の輪郭のぎざぎざは、なんだか木のように見えました。
ここから、30kmちかくもあるはずなのに木が見えるのかなあ?

月はぐんぐん昇っていきます。

山のすぐ上にあった雲のなかを通り。

全体が見えました。このあと、雲みたいな、もやみたいなではっきり見えなくなりました。
月齢は20.4とのこと。これから、毎日月の出は遅くなって、細くなっていきますね。
月のしたのほうは、大気の影響なのか、ちょっとゆがんで、色も夕焼けのお日様のような色になっていました。

月に照らされた雲が、オレンジ色になっています。
朝焼け、夕焼けというのはありますが、この場合はなんだろう?
月の出焼け?

右上の星は木星。
16日の夜から、お月様とずいぶん離れました。
ほらね。月は東に動いています。

※これは、9月17日「お月様と木星 ツマグロオオヨコバイのおしっこ」で載せてた月と木星の位置です。参考まで。

これから、チェンソの刃の替え刃を買いにお使いに行きます。
※ブログ表示のデザインが更新されたとかで、記事の横幅などが、ちょっと変わったそうです。