午前中は、稲刈りの準備のため稲杭(いなぐい)をたてました。
うちの田んぼは、未だにコンバインを使わずに天日乾燥なので、この杭に刈った稲の束をかけて、ムックみたいにして乾燥させます。天日乾燥のお米の新米は、ほんとに美味しい。
お米って果実なんだなあ~、なんて思うくらいに甘いのです。

杭は、杉林の間伐したちいさな木や、雑木を使っています。
その杭を畔に、このハイテクな穴あけ機で穴をあけ、吸血鬼に止めを刺す勢いでえいやあ、とな。
結構ねえ、疲れます。明日は筋肉痛になりますが、筋肉痛の痛みは好きなので・・・。

稲の穂はこんな感じに。
天日乾燥の場合は、コンバインと違って、刈った後にも茎に穂がついたままなので、茎に残った養分で実が熟していきます。
なので、穂に10粒ほど青いもみのある状態が刈り取り適期なのだそうです。これはまだ根元のほうが青いのが多いです。刈れないことはなさそうですけどね。来週くらいがたぶん適期です。

写真ではなかなかわかりにくいのですけど、実っている穂は透明感があります。
日々、一面が黄金色に。

ハッカは、花が満開になり、茎の途中にどーなつみたいに花序を開きました。

午前中には、コナギも開いていました。
精一杯開いてこんな感じかなあ?
ほんとに、稀少なレアな植物に見えますでしょう?でも、これまで、このコナギは、難除雑草としていろんな田んぼで虐げられているらしいのです。

田んぼの近くの土手にはアケビ(ミツバアケビ)も実をつけています。
まだ熟していないのですが、これも秋の楽しみですねえ。
スズメバチもこの実が好きなので、スズメバチより早く熟したのを察知しないといけません。
ぼくとスズメバチはライバルなんですな~。

田んぼを下の段のほうから撮りました。右奥の杉林のむこうに自宅があります。
段々のうえのほうは、下から見えませんけど、写っている向こうにあと数段あります。

たいした広さのたんぼではないけれど、これを刈り取れば家族が一年間はしっかり食べられます。
ぼくは、小学生のころ、日本全国、みんな田んぼを作っているものだと思っていました。
お米屋さんというのがあるのを知らなかったのです。
東京にも田んぼがあるんだろうと思っていました。
どうもね、違うんですね。
初めて、たくさんの人が米を買って食べていると知ったときはたいへんに驚きました。
お店がぜんぶすっかり1週間くらいもお休みすると、おなかが空いて死んでしまう方もいるかも知れないと。
よく毎日心配なく生きているものだなあと今でも思います。
日本中の農家で一月くらい、みんな出荷をやめてみれば良いかもしれません。
飢えに耐えられず都会に出て行った若い衆が、み~んな戻ってくるやも知れぬ。そんなイジワルなことを時折、空想します。
Plant×50
イネ(アキタコマチ)、ハッカ(ドーナツの花)、コナギ、アケビ・・・4種×50=200円
9月1日から累計1,200円 4~8月:18,150円
うちの田んぼは、未だにコンバインを使わずに天日乾燥なので、この杭に刈った稲の束をかけて、ムックみたいにして乾燥させます。天日乾燥のお米の新米は、ほんとに美味しい。
お米って果実なんだなあ~、なんて思うくらいに甘いのです。

杭は、杉林の間伐したちいさな木や、雑木を使っています。
その杭を畔に、このハイテクな穴あけ機で穴をあけ、吸血鬼に止めを刺す勢いでえいやあ、とな。
結構ねえ、疲れます。明日は筋肉痛になりますが、筋肉痛の痛みは好きなので・・・。

稲の穂はこんな感じに。
天日乾燥の場合は、コンバインと違って、刈った後にも茎に穂がついたままなので、茎に残った養分で実が熟していきます。
なので、穂に10粒ほど青いもみのある状態が刈り取り適期なのだそうです。これはまだ根元のほうが青いのが多いです。刈れないことはなさそうですけどね。来週くらいがたぶん適期です。

写真ではなかなかわかりにくいのですけど、実っている穂は透明感があります。
日々、一面が黄金色に。

ハッカは、花が満開になり、茎の途中にどーなつみたいに花序を開きました。

午前中には、コナギも開いていました。
精一杯開いてこんな感じかなあ?
ほんとに、稀少なレアな植物に見えますでしょう?でも、これまで、このコナギは、難除雑草としていろんな田んぼで虐げられているらしいのです。

田んぼの近くの土手にはアケビ(ミツバアケビ)も実をつけています。
まだ熟していないのですが、これも秋の楽しみですねえ。
スズメバチもこの実が好きなので、スズメバチより早く熟したのを察知しないといけません。
ぼくとスズメバチはライバルなんですな~。

田んぼを下の段のほうから撮りました。右奥の杉林のむこうに自宅があります。
段々のうえのほうは、下から見えませんけど、写っている向こうにあと数段あります。

たいした広さのたんぼではないけれど、これを刈り取れば家族が一年間はしっかり食べられます。
ぼくは、小学生のころ、日本全国、みんな田んぼを作っているものだと思っていました。
お米屋さんというのがあるのを知らなかったのです。
東京にも田んぼがあるんだろうと思っていました。
どうもね、違うんですね。
初めて、たくさんの人が米を買って食べていると知ったときはたいへんに驚きました。
お店がぜんぶすっかり1週間くらいもお休みすると、おなかが空いて死んでしまう方もいるかも知れないと。
よく毎日心配なく生きているものだなあと今でも思います。
日本中の農家で一月くらい、みんな出荷をやめてみれば良いかもしれません。
飢えに耐えられず都会に出て行った若い衆が、み~んな戻ってくるやも知れぬ。そんなイジワルなことを時折、空想します。
Plant×50
イネ(アキタコマチ)、ハッカ(ドーナツの花)、コナギ、アケビ・・・4種×50=200円
9月1日から累計1,200円 4~8月:18,150円