ええとですね。
昨日は、たいへん秋の入り口のような日だったのでカゼクサを載せたくなりました。
ちょっと戻りまして、日曜に行った月山のネイチャーセンターにあったものです。
ミズキは、春に花が咲いたものを載せたような、載せなかったような、なんだか記憶があいまいになっています。自分のブログながら、もう忘れはじめております。
実がなっていました。
赤い茎に、紺色の実がなり、サンゴのようなかたち。
天気が良くなかったので発色がいまいちですけれど、ほんものはほんとうに綺麗でした。

花のころはこのようでした。
これはうちの近くのミズキで撮りました。
うちの近くではまだ実がなっていないのもあるので、山の高いところのほうが実がなるのがはやいようです。

ミズキといえば、だんごの木、なのです。(全国的な風習なのかわかりませんけれど)
一応書いておくと、正月の飾りに、このミズキの枝を部屋に飾ります。
枝の先にはだんごや、フナのかたちをした麩などをくっつけます。
この写真は、この志津のネイチャーセンターのふもとのほうの雪はたごという行事でつくったカマクラのなかで撮ったものです。3月6日「志津の雪はたご2011 月山のふもとです」

ミズキは、山から里から、いろんなところにあります。
ミズキの面白いところは、樹形で、花のころにもこのように棚のような枝振りに花が咲きます。
冬に落葉すると、赤くなる枝と、幹から間隔をあけて、放射状に伸びる枝振りが見ものです。
文章ではうまく書けないので、このはなしは、冬のスノーシューでの楽しみにします。

ガイドさんから教えてもらったはなし。
ミズキが実のなるころは、維管束がしっかりとして、このように葉をていねいにちぎるとこまか~い繊維がでてきます。

花の時期などには、このようにはならないと言っていました。
ガイドさんのいる散歩は、こんなことを教えてくれるので良いですね~。
あともう一種類書きましょう。
このような花が咲いていました。ほんのりクリーム色にちかい白い花です。
ありんこが一生懸命に花から花へ。

オオイタドリの花でした。
イタドリは変種なども多いのですが、平凡社の「日本の野生植物 草本」には、イタドリとオオイタドリの二種しかのっていなくって、これはずいぶんとすっきり。
写真だとちいさく見えますけれど、30cmほどもある大きな大きな葉をつけます。

茎もど~ん、とね。
高さのわかるような写真がなくって残念なのですけれど、オオイタドリは背もたいへん高くなり、子どものころは、オオイタドリの林のなかに、秘密基地を作ったりしました。

このオオイタドリには、葉のふちに毛がありませんでした。
これよりもっとちいさなイタドリのうち、うちの近所にあるイタドリ(たぶん、大きくない普通のイタドリ)には、葉のふちに毛のあるものがあって、これはケイタドリだとかなんとか。

上の写真(葉も写っているもの)は雄花が、散りかかっていますけれど、これは満開のころ。
雄花は上に向いてつくようですね。

雌花は、実になりかかっていました。
ほら、なんとなくソバの実に似ています・・・というほどでもないか。

9月3日「寄り道と道草 ソバの花、ブナ、アキノメヒシバ」
どちらも三角形に、翼(よく)ができます。
おなじタデのなかまでも、ずいぶんと違うような気がしますけど、やはりなんとなくは似ていました。
このほかにも、いろんな草やら花やら、もうしばらく日数を要するくらいに咲いたり成ったりしていたのですが、一旦月山のネイチャーセンターの草木のおなはしはおしまいにします。
なんというか、きりがない。
ネイチャーセンターに行った後で、知り合いと食事しながら、「お金」ってなんだろね?と、オカシナはなしをしました。でも、それもまたべつなおはなしにします。これまた、きりがありません。
Plant×50
ミズキ、オオイタドリ・・・2種×50=100円
9月1日から累計1,050円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円 8月:3,150円
昨日は、たいへん秋の入り口のような日だったのでカゼクサを載せたくなりました。
ちょっと戻りまして、日曜に行った月山のネイチャーセンターにあったものです。
ミズキは、春に花が咲いたものを載せたような、載せなかったような、なんだか記憶があいまいになっています。自分のブログながら、もう忘れはじめております。
実がなっていました。
赤い茎に、紺色の実がなり、サンゴのようなかたち。
天気が良くなかったので発色がいまいちですけれど、ほんものはほんとうに綺麗でした。

花のころはこのようでした。
これはうちの近くのミズキで撮りました。
うちの近くではまだ実がなっていないのもあるので、山の高いところのほうが実がなるのがはやいようです。

ミズキといえば、だんごの木、なのです。(全国的な風習なのかわかりませんけれど)
一応書いておくと、正月の飾りに、このミズキの枝を部屋に飾ります。
枝の先にはだんごや、フナのかたちをした麩などをくっつけます。
この写真は、この志津のネイチャーセンターのふもとのほうの雪はたごという行事でつくったカマクラのなかで撮ったものです。3月6日「志津の雪はたご2011 月山のふもとです」

ミズキは、山から里から、いろんなところにあります。
ミズキの面白いところは、樹形で、花のころにもこのように棚のような枝振りに花が咲きます。
冬に落葉すると、赤くなる枝と、幹から間隔をあけて、放射状に伸びる枝振りが見ものです。
文章ではうまく書けないので、このはなしは、冬のスノーシューでの楽しみにします。

ガイドさんから教えてもらったはなし。
ミズキが実のなるころは、維管束がしっかりとして、このように葉をていねいにちぎるとこまか~い繊維がでてきます。

花の時期などには、このようにはならないと言っていました。
ガイドさんのいる散歩は、こんなことを教えてくれるので良いですね~。
あともう一種類書きましょう。
このような花が咲いていました。ほんのりクリーム色にちかい白い花です。
ありんこが一生懸命に花から花へ。

オオイタドリの花でした。
イタドリは変種なども多いのですが、平凡社の「日本の野生植物 草本」には、イタドリとオオイタドリの二種しかのっていなくって、これはずいぶんとすっきり。
写真だとちいさく見えますけれど、30cmほどもある大きな大きな葉をつけます。

茎もど~ん、とね。
高さのわかるような写真がなくって残念なのですけれど、オオイタドリは背もたいへん高くなり、子どものころは、オオイタドリの林のなかに、秘密基地を作ったりしました。

このオオイタドリには、葉のふちに毛がありませんでした。
これよりもっとちいさなイタドリのうち、うちの近所にあるイタドリ(たぶん、大きくない普通のイタドリ)には、葉のふちに毛のあるものがあって、これはケイタドリだとかなんとか。

上の写真(葉も写っているもの)は雄花が、散りかかっていますけれど、これは満開のころ。
雄花は上に向いてつくようですね。

雌花は、実になりかかっていました。
ほら、なんとなくソバの実に似ています・・・というほどでもないか。

9月3日「寄り道と道草 ソバの花、ブナ、アキノメヒシバ」
どちらも三角形に、翼(よく)ができます。
おなじタデのなかまでも、ずいぶんと違うような気がしますけど、やはりなんとなくは似ていました。
このほかにも、いろんな草やら花やら、もうしばらく日数を要するくらいに咲いたり成ったりしていたのですが、一旦月山のネイチャーセンターの草木のおなはしはおしまいにします。
なんというか、きりがない。
ネイチャーセンターに行った後で、知り合いと食事しながら、「お金」ってなんだろね?と、オカシナはなしをしました。でも、それもまたべつなおはなしにします。これまた、きりがありません。
Plant×50
ミズキ、オオイタドリ・・・2種×50=100円
9月1日から累計1,050円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円 8月:3,150円