夕方、どうもクマの糞らしきものがあると聞いたので見に行きました。
ええと、糞を載せるので、その前に、そこに植えてあったクヌギから載せますね。
そのあとに、糞を載せますから、お食事前のかたなどは見ないようにしてください。
うちの近くにはあまりクヌギの木がないのですが、これは植えたものと聞きました。
アベマキという木もあるらしくクヌギと似ているといいますが、アベマキはクヌギよりももっと西のほうに自生する木とのことで、さすがにこれはクヌギであろうと思いました。
(そもそも、この林の持ち主がクヌギと言っていました)

周囲には、結構な本数のクヌギがあって、そのせいかすらっと背が高く容易に登れる感じではありませんでした。
・・・空さんすごいなあ。
ちょっと暗くなってから見に行ったのと林の中なので暗い写真ですみません。
樹皮です。
コナラやミズナラよりも裂け具合が深いような気がします。
なんとなくキハダの樹皮にも似ているような雰囲気でした。キハダはもっと白っぽいですけども。

若いどんぐりと葉がセットになって落っこちていました。
これは虫が切り落としたのかな?
クリなどでも、若いイガが落っこちていたりするとたいてい虫が住んでいたりしますね。
秋になったら、どんぐりを拾いにこよう!そうしましょう!

この林のあるところは、標高が200mくらいで、周囲の山ではコナラが多い林になるはずですが、このクヌギは植えられたものといいます。
現在は、自生のクヌギはぼくの知るかぎりなかなか見つけることが出来なくっているのですが、昔は村山盆地の標高の低いところにはたくさんあったのではないか、という説も聞いたことがあります。
標高の低い平坦部では、田んぼを広げたでしょうからその経過のうちに少なくなってしまったのでしょうか。
クヌギの根元にはカブトムシのオスがお亡くなりになっていました。
もう8月も今日でおしまいです。
今にも動きそうなくらい、お亡くなりになってすぐのカブトムシのようでした。
夏が終わったのだ。

さて、ここから糞の写真ですが、その前にとある日の朝日連峰への日没を。
(昨日もこんな記事の書き方だったなあ)

はい。
糞なのですが、日数が経過しているためか、雨のためか地面に広がっていました。
そして、暗いものだからなんだかよくわかりません。すみません。
しかし、なにかの糞であることは間違いありません。
地面に広がっていましたが、ちょっけい約20cmくらいのもの、30cmくらいのものと隣り合っていました。また、ちいさな糞虫が寄ってきていました。

もうちょっと近くで観察すると、内容物はほとんどブドウの皮のようです。
棒でつついたり、匂いをかいだりしましたが、いわゆる糞の匂いというより、果実の腐った匂いのほうが強いようでした。

せめて足跡とか、もっと新鮮な状態の糞であればもっとなにかしらわかったような気がします。
よくタヌキの糞の量の多さに、クマの糞だということを聞きますが、タヌキの場合、決まった場所で排泄をする習慣があり、タヌキの場合には、古い糞と新しい糞が一緒にあって量も多くなります。
また、タヌキであれば、昆虫の殻なども混じったりほかにいろいろ食べるのでないかな?
タヌキの糞にはよく柿の皮などが入っているので果実は好きそうですけれどね。
あと、周囲にいる動物キツネ、テンなどですが、キツネの場合は肉食なので動物の毛が入りますし、テンはさすがにこの量は・・・。
(草食のカモシカや小型のリス、ネズミ、ウサギはまったく違うので最初から対象外)
このほかに一番疑わしいのはハクビシンでしょうか。
ハクビシンは手足を器用につかってブドウの木に登れそうですね。
あまいものが大変好きだとも聞きます。
古い糞だったのでなんともこれ以上はわかりませんでした。
うちの町では、秋になるとクマが里にやってきて、果樹園のリンゴなどを食べます。
ぼくの自宅の裏山にも木の幹に引っかき傷があったので、たぶんお住まいになっていることでしょう。
願わくば、山のどんぐりがたくさんなって、里までやってこないでくれると良いです。
あまり人里近くに来てしまいヒトと不幸な出会いをしてけが人が出たりすると鉄砲で撃たれることになります。お互いにね、不幸ですね。
(クマ肉も、ハクビシン肉も美味しいのですけれど)
Plant×50
クヌギ(人工林)・・・1種×50=50円
蟲×50
カブトムシ・・・1種×50=50円
8月1日から累計3,150円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円
ええと、糞を載せるので、その前に、そこに植えてあったクヌギから載せますね。
そのあとに、糞を載せますから、お食事前のかたなどは見ないようにしてください。
うちの近くにはあまりクヌギの木がないのですが、これは植えたものと聞きました。
アベマキという木もあるらしくクヌギと似ているといいますが、アベマキはクヌギよりももっと西のほうに自生する木とのことで、さすがにこれはクヌギであろうと思いました。
(そもそも、この林の持ち主がクヌギと言っていました)

周囲には、結構な本数のクヌギがあって、そのせいかすらっと背が高く容易に登れる感じではありませんでした。
・・・空さんすごいなあ。
ちょっと暗くなってから見に行ったのと林の中なので暗い写真ですみません。
樹皮です。
コナラやミズナラよりも裂け具合が深いような気がします。
なんとなくキハダの樹皮にも似ているような雰囲気でした。キハダはもっと白っぽいですけども。

若いどんぐりと葉がセットになって落っこちていました。
これは虫が切り落としたのかな?
クリなどでも、若いイガが落っこちていたりするとたいてい虫が住んでいたりしますね。
秋になったら、どんぐりを拾いにこよう!そうしましょう!

この林のあるところは、標高が200mくらいで、周囲の山ではコナラが多い林になるはずですが、このクヌギは植えられたものといいます。
現在は、自生のクヌギはぼくの知るかぎりなかなか見つけることが出来なくっているのですが、昔は村山盆地の標高の低いところにはたくさんあったのではないか、という説も聞いたことがあります。
標高の低い平坦部では、田んぼを広げたでしょうからその経過のうちに少なくなってしまったのでしょうか。
クヌギの根元にはカブトムシのオスがお亡くなりになっていました。
もう8月も今日でおしまいです。
今にも動きそうなくらい、お亡くなりになってすぐのカブトムシのようでした。
夏が終わったのだ。

さて、ここから糞の写真ですが、その前にとある日の朝日連峰への日没を。
(昨日もこんな記事の書き方だったなあ)

はい。
糞なのですが、日数が経過しているためか、雨のためか地面に広がっていました。
そして、暗いものだからなんだかよくわかりません。すみません。
しかし、なにかの糞であることは間違いありません。
地面に広がっていましたが、ちょっけい約20cmくらいのもの、30cmくらいのものと隣り合っていました。また、ちいさな糞虫が寄ってきていました。

もうちょっと近くで観察すると、内容物はほとんどブドウの皮のようです。
棒でつついたり、匂いをかいだりしましたが、いわゆる糞の匂いというより、果実の腐った匂いのほうが強いようでした。

せめて足跡とか、もっと新鮮な状態の糞であればもっとなにかしらわかったような気がします。
よくタヌキの糞の量の多さに、クマの糞だということを聞きますが、タヌキの場合、決まった場所で排泄をする習慣があり、タヌキの場合には、古い糞と新しい糞が一緒にあって量も多くなります。
また、タヌキであれば、昆虫の殻なども混じったりほかにいろいろ食べるのでないかな?
タヌキの糞にはよく柿の皮などが入っているので果実は好きそうですけれどね。
あと、周囲にいる動物キツネ、テンなどですが、キツネの場合は肉食なので動物の毛が入りますし、テンはさすがにこの量は・・・。
(草食のカモシカや小型のリス、ネズミ、ウサギはまったく違うので最初から対象外)
このほかに一番疑わしいのはハクビシンでしょうか。
ハクビシンは手足を器用につかってブドウの木に登れそうですね。
あまいものが大変好きだとも聞きます。
古い糞だったのでなんともこれ以上はわかりませんでした。
うちの町では、秋になるとクマが里にやってきて、果樹園のリンゴなどを食べます。
ぼくの自宅の裏山にも木の幹に引っかき傷があったので、たぶんお住まいになっていることでしょう。
願わくば、山のどんぐりがたくさんなって、里までやってこないでくれると良いです。
あまり人里近くに来てしまいヒトと不幸な出会いをしてけが人が出たりすると鉄砲で撃たれることになります。お互いにね、不幸ですね。
(クマ肉も、ハクビシン肉も美味しいのですけれど)
Plant×50
クヌギ(人工林)・・・1種×50=50円
蟲×50
カブトムシ・・・1種×50=50円
8月1日から累計3,150円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円