明日は、早朝からラジオ体操です。
なんとまあ、うちの町から全国にラジオ体操が生放送なのでした。
これは行かなくってはね。
みなさん、明日の朝6:30はNHKラジオをONですよ。
ぼくは会場に行きます。(テレビじゃないので映らないけども)
そして、そのあとにそのまま、東京に行きます。
早起きしなくっちゃいけないし、旅の支度もしなくっちゃいけないのについつい余計なことをしています。
先ほど、ヤブツルアズキの花を観察していました。
このところ、夕暮れが早いのでなかなか写真を撮れなくなってきましたね。
これは、8月19日「ヤブツルアズキとフタモンアシナガバチと焼肉屋のにゃん」のときのヤブツルアズキの花です。

この花がですね。ほんとにおもしろい形をしています。
ちょっとかわいそうなのですが、一輪・・・いや、一個というほうがあっているかもしれませんけど。
帰り道に採ってきました。
昼の時間には、うえの写真のように開いているのですが、夜は閉じているのでした。
閉じている部分の花びらは、旗弁というらしいです。ほかの部分を覆うようなかたちです。

うえのままだと、内部が見えないのでここから各部分を見ていきましょう。
一番外側の花びら(旗弁)を取り除くと、その中にも花びらが。
これは翼弁という名がついております。
手前の翼弁は、その中のおしべとめしべのおさまっている竜骨弁から出ている突起を覆うようにつき、奥(正面から見ると左)は竜骨弁を覆うようについています。

翼弁を取り除くと、竜骨弁の全容が明らかに・・・。
おしべとめしべがこの中に収まっております。
なんじゃこりゃ~!なんだこのねじれは?
これだけ特別にねじれているのではなくって、ヤブツルアズキの花はどれも非対称なかたちなのです。
花というと、ほとんどは点対称や左右対称なのですけど、これは?

さて、竜骨弁も取り除くと、なかからはおしべとめしべが出てきます。
背景は、白だと見えにくい色合いの部分になってきたので、お気に入りのクリ柄のてぬぐいにチェンジです。(もっと見にくいかな?)
太い1本がめしべで、そのまわりを囲むようにおしべがついています。
おしべの柄は、根元に行くにしたがってくっついていきます。

めしべのさきっちょ。
くるりんと巻いたうちがわにふわふわの部分。

おしべのくっついた筒状の部分をとりのぞくとさやがみえてきました。
そして、なんともよくわからないのが、さやの根元の部分のバナナみたいにふくらんでいる部分でした。

なんだろうなあ?これ。
めしべは、さきっちょで受粉してタネ(この場合はまめだなあ。)につながっているはずとおもうのですが、根元あるこれはいったい?
さやからはずすときに、一個とれてしまったので写っているのは9ですが、10ありました。

もしかして、みかんのへたを見るとなかのふさの数がわかるのとおなじく、マメの数なのだろうか?
そして一体なんの役割が?
不思議ついでに、ササゲの花。
ササゲの場合は、竜骨弁がもっとねじれていて、これはもうカタツムリみたい。
一方、翼弁は素直なのでした。
これも、花びらを取っていって調べたのですが、ヤブツルアズキだけ載せました(枚数が多いのと、ちょっとつかれたのと)。

ええと、ナナホシテントウ。ササゲの花についていました。
アブラムシを監視しているのかしらん?
相変わらず可愛いですね~。
テントウムシほど万人に愛される虫はほかに例をみないことでしょう。
(ニジュウヤホシなど草食なのは嫌われておりますけどね)

Plant×50
ヤブツルアズキ(花を詳細に)、ササゲ・・・2種×50=100円
蟲×50
ナナホシテントウ・・・1種×50=50円
8月1日から累計2,450円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円
なんとまあ、うちの町から全国にラジオ体操が生放送なのでした。
これは行かなくってはね。
みなさん、明日の朝6:30はNHKラジオをONですよ。
ぼくは会場に行きます。(テレビじゃないので映らないけども)
そして、そのあとにそのまま、東京に行きます。
早起きしなくっちゃいけないし、旅の支度もしなくっちゃいけないのについつい余計なことをしています。
先ほど、ヤブツルアズキの花を観察していました。
このところ、夕暮れが早いのでなかなか写真を撮れなくなってきましたね。
これは、8月19日「ヤブツルアズキとフタモンアシナガバチと焼肉屋のにゃん」のときのヤブツルアズキの花です。

この花がですね。ほんとにおもしろい形をしています。
ちょっとかわいそうなのですが、一輪・・・いや、一個というほうがあっているかもしれませんけど。
帰り道に採ってきました。
昼の時間には、うえの写真のように開いているのですが、夜は閉じているのでした。
閉じている部分の花びらは、旗弁というらしいです。ほかの部分を覆うようなかたちです。

うえのままだと、内部が見えないのでここから各部分を見ていきましょう。
一番外側の花びら(旗弁)を取り除くと、その中にも花びらが。
これは翼弁という名がついております。
手前の翼弁は、その中のおしべとめしべのおさまっている竜骨弁から出ている突起を覆うようにつき、奥(正面から見ると左)は竜骨弁を覆うようについています。

翼弁を取り除くと、竜骨弁の全容が明らかに・・・。
おしべとめしべがこの中に収まっております。
なんじゃこりゃ~!なんだこのねじれは?
これだけ特別にねじれているのではなくって、ヤブツルアズキの花はどれも非対称なかたちなのです。
花というと、ほとんどは点対称や左右対称なのですけど、これは?

さて、竜骨弁も取り除くと、なかからはおしべとめしべが出てきます。
背景は、白だと見えにくい色合いの部分になってきたので、お気に入りのクリ柄のてぬぐいにチェンジです。(もっと見にくいかな?)
太い1本がめしべで、そのまわりを囲むようにおしべがついています。
おしべの柄は、根元に行くにしたがってくっついていきます。

めしべのさきっちょ。
くるりんと巻いたうちがわにふわふわの部分。

おしべのくっついた筒状の部分をとりのぞくとさやがみえてきました。
そして、なんともよくわからないのが、さやの根元の部分のバナナみたいにふくらんでいる部分でした。

なんだろうなあ?これ。
めしべは、さきっちょで受粉してタネ(この場合はまめだなあ。)につながっているはずとおもうのですが、根元あるこれはいったい?
さやからはずすときに、一個とれてしまったので写っているのは9ですが、10ありました。

もしかして、みかんのへたを見るとなかのふさの数がわかるのとおなじく、マメの数なのだろうか?
そして一体なんの役割が?
不思議ついでに、ササゲの花。
ササゲの場合は、竜骨弁がもっとねじれていて、これはもうカタツムリみたい。
一方、翼弁は素直なのでした。
これも、花びらを取っていって調べたのですが、ヤブツルアズキだけ載せました(枚数が多いのと、ちょっとつかれたのと)。

ええと、ナナホシテントウ。ササゲの花についていました。
アブラムシを監視しているのかしらん?
相変わらず可愛いですね~。
テントウムシほど万人に愛される虫はほかに例をみないことでしょう。
(ニジュウヤホシなど草食なのは嫌われておりますけどね)

Plant×50
ヤブツルアズキ(花を詳細に)、ササゲ・・・2種×50=100円
蟲×50
ナナホシテントウ・・・1種×50=50円
8月1日から累計2,450円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円