昨日の夕方に、ねこじゃらし粉を作るための収穫をしてきました。
アキノエノコログサは、まだ穂が若いようだったのでキンエノコロを道端で収穫。
さあて、粉をつくるぞう!と思うと道端やくさむらが宝の山に見えます。
これは恐らくキンエノコロ。毛が、褐色というか、紫がかっているのですが、陽にあたると黄金色でした。
アキノエノコログサにくらべ、穂がピンと立ち、誇らしい気分のときのにゃんこのシッポの先みたいです。

せっかく採ってきたので、写真におさめてみました。
毛にまじってもじょっとついているのは、めしべの取れかけたものです。

キンエノコロのタネ(花?)たち。
毛は、ノギ(イネのもみのさきっちょに出る毛)ではなく、タネの根元から生えています。
毛は根元は茎とおなじような色なのですが、先っちょは色が着いていました。

タネ(小穂)には、皮(穎)があるのですが、キンエノコロとアキノエノコロでは内側の護穎が見え、外側の包穎がさきっちょまで届かずにいます。ただのエノコログサでは、包穎がさきっちょまで重なり、護穎が見えないといいますが、付近にただのエノコログサが見当たりませんでした。

ついでに、こないだも載せましたけど、アキノエノコログサ。

キンエノコロにくらべて穂先がずいぶんたれております。
みのるほど こうべのたれる アキノエノコロ・・・。

アキノエノコロでは、ぼくの観察しているなかでは毛が緑色のものが多いです。
または、熟していくにつれて白っぽくなっていきます。
タネ(小穂)に対する比率では、毛が長いように思います。

これも、タネだけを撮ってみました。
観察してみると、包穎(根元側の皮)はおなじように全部は覆わないのですが、模様(脈に注目)がちがっております。
穂のたれかたがずいぶんと違うのですが、これでタネだけでもねこじゃらしの見分けができますね~。

イネ科はどれも似ていますけど、頑張って眺めるとちょっとずつ個性がありますね。
今日は、穂が出ていないメヒシバとエノコログサの見分けポイントが自分なりにわかったような気がしました。メヒシバはそのうちにまた。
ところで・・・。
粉にするために、石臼を所望したのですが、ホームセンタで売っているのを発見し、小躍りしたのに、値札が・・・!68,000円!
6,800円でなく、68,000円でした。
もっとお手ごろのものもあるようですが、それでも13,000円くらいでした。
うちの小屋に、石臼の上だけ(漬物に使っている)ありますが、下もないと使えません。
とりあえず、コーヒーミルで挽くことにでもしますかね。
できるかな。ねこじゃらしだんご。ただいま、乾燥をかねて穂のまま紙袋のなかで登熟中です。
Plant×50
アキノエノコログサ(2度目は詳細に)、キンエノコロ・・・2種×50=100円
8月1日から累計2,100円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円
アキノエノコログサは、まだ穂が若いようだったのでキンエノコロを道端で収穫。
さあて、粉をつくるぞう!と思うと道端やくさむらが宝の山に見えます。
これは恐らくキンエノコロ。毛が、褐色というか、紫がかっているのですが、陽にあたると黄金色でした。
アキノエノコログサにくらべ、穂がピンと立ち、誇らしい気分のときのにゃんこのシッポの先みたいです。

せっかく採ってきたので、写真におさめてみました。
毛にまじってもじょっとついているのは、めしべの取れかけたものです。

キンエノコロのタネ(花?)たち。
毛は、ノギ(イネのもみのさきっちょに出る毛)ではなく、タネの根元から生えています。
毛は根元は茎とおなじような色なのですが、先っちょは色が着いていました。

タネ(小穂)には、皮(穎)があるのですが、キンエノコロとアキノエノコロでは内側の護穎が見え、外側の包穎がさきっちょまで届かずにいます。ただのエノコログサでは、包穎がさきっちょまで重なり、護穎が見えないといいますが、付近にただのエノコログサが見当たりませんでした。

ついでに、こないだも載せましたけど、アキノエノコログサ。

キンエノコロにくらべて穂先がずいぶんたれております。
みのるほど こうべのたれる アキノエノコロ・・・。

アキノエノコロでは、ぼくの観察しているなかでは毛が緑色のものが多いです。
または、熟していくにつれて白っぽくなっていきます。
タネ(小穂)に対する比率では、毛が長いように思います。

これも、タネだけを撮ってみました。
観察してみると、包穎(根元側の皮)はおなじように全部は覆わないのですが、模様(脈に注目)がちがっております。
穂のたれかたがずいぶんと違うのですが、これでタネだけでもねこじゃらしの見分けができますね~。

イネ科はどれも似ていますけど、頑張って眺めるとちょっとずつ個性がありますね。
今日は、穂が出ていないメヒシバとエノコログサの見分けポイントが自分なりにわかったような気がしました。メヒシバはそのうちにまた。
ところで・・・。
粉にするために、石臼を所望したのですが、ホームセンタで売っているのを発見し、小躍りしたのに、値札が・・・!68,000円!
6,800円でなく、68,000円でした。
もっとお手ごろのものもあるようですが、それでも13,000円くらいでした。
うちの小屋に、石臼の上だけ(漬物に使っている)ありますが、下もないと使えません。
とりあえず、コーヒーミルで挽くことにでもしますかね。
できるかな。ねこじゃらしだんご。ただいま、乾燥をかねて穂のまま紙袋のなかで登熟中です。
Plant×50
アキノエノコログサ(2度目は詳細に)、キンエノコロ・・・2種×50=100円
8月1日から累計2,100円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円