夕方、仕事が終わって帰宅して19時ごろ。
一時間くらいまえから、カミナリがひかひかと光っていたらしいです。
見事だったんだって。
まだ、稲妻が撮れるかも。と思いカメラを出しました。
画面中央のしたのほうに、いとくずみたいなのが写っています。

アップしてみましょ。
・・・なんとも微妙だけど、稲妻には違いないと思います。

遠いらしく、音は聞こえませんでした。
そんなことをしているうちに、ISS(国際宇宙ステーション)の通過。
そのままのカメラの設定で撮ったのでちょっとくらいかな~。
雲の間を移動していくようすが見えるでしょうか。
スジみたいに写っています。
ISSは金星みたいに明るくって、見つけるとうれしいものです。
明日も、19時台に一回通過するようですよ。JAXAのページから、予想時刻を調べて確認できます。

それはそうと、庭先にミズタマソウとヌスビトハギの花が咲きました。
どちらもひっつきむしです。
どちらも、ぼくも山でくっつけてきて庭でぽいぽいととった記憶があります。
そんな風にしてうちの庭にやってきたのかな。
まずは、ヌスギトハギ。
マメの仲間で、こんな葉っぱ。
ああ、これはマメの仲間だなと一目瞭然です。
葉は、かじるとたしかにマメくさいです。

毎年、8月になると、このような小さな赤みのある花をつけてたいへん季節を感じるのでした。

まだ実がちゃんと入っていないのですが、もうサヤはできていました。
これに、マメの実がはいるんですね。
マメはこれまたやはりマメくさいのですが、もぐもぐといただくにはちょっと小さすぎます。
一個一個取り出して、炒って食べた記憶があります・・・。オススメはしません。

どうしてくっつくのか。
サヤの表面を撮ってみました。
う~む。どうもよくわかりません。

つぎに、ミズタマソウ。
このまるい部分が実になって、これに水滴がくっついて水玉になるのでミズタマソウだって。
今度雨が降ったら撮ってみなくっては。
花はしろくとても小さいのでした。

ちょっと大きく撮ってみます。
ほうほう、花弁が二裂しているものがふたつくっついています。
ハート型。
おしべがふたつに、めしべの先も二裂。根元にはもう玉がついています。

これに似た、タニタデは花弁が三つに裂け、ヤマタニタデは、茎に毛がなく、花序には毛。
ミズタマソウには、茎に毛があり、花序には無毛(ときどきあるらしい)とのこと。
これは、そのような特徴からミズタマソウとしました。
図鑑の写真でみると、花の周りの各部の色が違うのですが、色はそれこそ色々なのであまりあてにしないことにしています。
(なお、近縁のタニタデの名のとおり、葉や茎がタデ科に似るのですが、アカバナ科なのですね)
さてさて、そうそう、実。実ですよ。
2mmくらいのちいさな玉にふわふわっと毛が生えているのですが、大きく撮ったら毛の先がかぎ状になっていました。

もうちょっと寄ってみる。
なるほどな~。
透明感のあるかぎ。

秋になると、ひっつきむしたち、いろんな種類の草になります。
ねばねばするもの、おおきな痛いくらいのかぎがつくものなど。
いろいろな科に、ひっつきむしの実があるので違う進化をしてきたけど、考えたことが、通りがかりの動物にタネを運ばせましょう。となったのでしょうね~。
これまた進化の不思議です。
Plant×50
ヌスビトハギ、ミズタマソウ・・・2種×50=100円
8月1日から累計1,600円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円
一時間くらいまえから、カミナリがひかひかと光っていたらしいです。
見事だったんだって。
まだ、稲妻が撮れるかも。と思いカメラを出しました。
画面中央のしたのほうに、いとくずみたいなのが写っています。

アップしてみましょ。
・・・なんとも微妙だけど、稲妻には違いないと思います。

遠いらしく、音は聞こえませんでした。
そんなことをしているうちに、ISS(国際宇宙ステーション)の通過。
そのままのカメラの設定で撮ったのでちょっとくらいかな~。
雲の間を移動していくようすが見えるでしょうか。
スジみたいに写っています。
ISSは金星みたいに明るくって、見つけるとうれしいものです。
明日も、19時台に一回通過するようですよ。JAXAのページから、予想時刻を調べて確認できます。

それはそうと、庭先にミズタマソウとヌスビトハギの花が咲きました。
どちらもひっつきむしです。
どちらも、ぼくも山でくっつけてきて庭でぽいぽいととった記憶があります。
そんな風にしてうちの庭にやってきたのかな。
まずは、ヌスギトハギ。
マメの仲間で、こんな葉っぱ。
ああ、これはマメの仲間だなと一目瞭然です。
葉は、かじるとたしかにマメくさいです。

毎年、8月になると、このような小さな赤みのある花をつけてたいへん季節を感じるのでした。

まだ実がちゃんと入っていないのですが、もうサヤはできていました。
これに、マメの実がはいるんですね。
マメはこれまたやはりマメくさいのですが、もぐもぐといただくにはちょっと小さすぎます。
一個一個取り出して、炒って食べた記憶があります・・・。オススメはしません。

どうしてくっつくのか。
サヤの表面を撮ってみました。
う~む。どうもよくわかりません。

つぎに、ミズタマソウ。
このまるい部分が実になって、これに水滴がくっついて水玉になるのでミズタマソウだって。
今度雨が降ったら撮ってみなくっては。
花はしろくとても小さいのでした。

ちょっと大きく撮ってみます。
ほうほう、花弁が二裂しているものがふたつくっついています。
ハート型。
おしべがふたつに、めしべの先も二裂。根元にはもう玉がついています。

これに似た、タニタデは花弁が三つに裂け、ヤマタニタデは、茎に毛がなく、花序には毛。
ミズタマソウには、茎に毛があり、花序には無毛(ときどきあるらしい)とのこと。
これは、そのような特徴からミズタマソウとしました。
図鑑の写真でみると、花の周りの各部の色が違うのですが、色はそれこそ色々なのであまりあてにしないことにしています。
(なお、近縁のタニタデの名のとおり、葉や茎がタデ科に似るのですが、アカバナ科なのですね)
さてさて、そうそう、実。実ですよ。
2mmくらいのちいさな玉にふわふわっと毛が生えているのですが、大きく撮ったら毛の先がかぎ状になっていました。

もうちょっと寄ってみる。
なるほどな~。
透明感のあるかぎ。

秋になると、ひっつきむしたち、いろんな種類の草になります。
ねばねばするもの、おおきな痛いくらいのかぎがつくものなど。
いろいろな科に、ひっつきむしの実があるので違う進化をしてきたけど、考えたことが、通りがかりの動物にタネを運ばせましょう。となったのでしょうね~。
これまた進化の不思議です。
Plant×50
ヌスビトハギ、ミズタマソウ・・・2種×50=100円
8月1日から累計1,600円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円