今日の午後、注文していたおかしなレンズが届きました。
いつ着くのか楽しみで、今日はずっとうちにいることになってしまった。
山、行きたかった。
で、これ。魚露目(ぎょろめ)8号というレンズのさきにつけるレンズです。
本来は、コンパクトデジカメにくっつけて使うものという製品らしいですが、くっつけるレンズとの相性がかなりいろいろあるみたいですが、一眼レフにも使えるみたいです。

ぼくの使っているカメラは、オリンパスのE620と、キヤノンの60Dなのですが、やはりこういった遊びはオリンパスの出番なんですな~。
魚露目8号をつけるアダプタは斑レンズのフィルタねじを使ってつけるようになっていて、φ49mmを選んだため、それにあうレンズだけで今日は試し撮りしました。
(OMシステムレンズはφ49が多くって、フィルタをどれにでも使えて親切な設計だったんだな。なんて実感しました)
まず、なんとなく感覚的に相性の良さそうな50mmF1.8で。
ピントの合う範囲や、撮影の距離にかなり工夫が要るような気がします。
午後から天気が崩れて明るさが足りないので絞り開放気味ですが、直射日光の下で絞りは11とか、そのくらいまでしたほうが良さそうです。画の四隅にはちょっと光量不足、というかケラレが出ています。

なかなか難しい。
ピントを合わせるというより、対象まで何センチでピントがあうか確認して、ファインダは除かずに撮る、といったような撮影方法にならざるを得ません。
上の写真は、レンズの先1cmくらいで撮っています。
もう一つの候補は、こちら。
35mmF2.6です。
トンボの正面から、これもアキアカネ。
35mm(フォーサーズなので画角は70mm相当)では穴のなかから覗く感じ。
これはこれで面白さがあるかなあ。
丸っこく画を作るか、それとも思い切りトリミングするか、といったところでしょうか。
これも、もっと絞れば背景も写りそうです。

今日は、とりあえず50mmのほうでいろいろ撮ってみました。
これはナスの葉の上にいたヒシバッタ。
な!なんと足が力強いです。筋肉質に見える。

これは、なかなかピントが合わなかったけれども、ムネアカオオアリ。
葉のしたにいました。

エンマコオロギの幼虫かな。
ふっくらしたおなかが美味しそう・・・。
気分はもうカマキリです。

今度は、ノブドウの花にいたマメコガネさん。
マメコガネは実におおらかで近づいて撮っていてもぜんぜん意に介さず。
ただ、近づくと、後足をひょいとあげるんですね。

絞りやボケの範囲など、ちょっといろいろ検討しないといけない感じでした。
また、ちょっと色合いが変化してしまうみたいなので、これもいろいろやってみなくっちゃ。
フラッシュや照明にも一工夫いるのかなあ。
おもしろいおもちゃ、くらいな感じでしょうか。
撮っていると、草むらを旅している気分です。
(なぜか、午前中に「借りぐらしのアリエッティ」を見てしまったのでなおさら)
しかし、撮るには虫に極端に近づかなくってはいけないので、レンズ云々よりも虫の性格を知るほうが大事かなあ~なんてこともありました。
カマキリの怒っているところ、これで撮りたいなあ。
蟲×50
アキアカネ、ヒシバッタ、ムネアカオオアリ、エンマコオロギ、マメコガネ・・・5種×50=250円
Plant×50
ノブドウ(花だけ)・・・1種×50=50円
8月1日から累計850円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円
いつ着くのか楽しみで、今日はずっとうちにいることになってしまった。
山、行きたかった。
で、これ。魚露目(ぎょろめ)8号というレンズのさきにつけるレンズです。
本来は、コンパクトデジカメにくっつけて使うものという製品らしいですが、くっつけるレンズとの相性がかなりいろいろあるみたいですが、一眼レフにも使えるみたいです。

ぼくの使っているカメラは、オリンパスのE620と、キヤノンの60Dなのですが、やはりこういった遊びはオリンパスの出番なんですな~。
魚露目8号をつけるアダプタは斑レンズのフィルタねじを使ってつけるようになっていて、φ49mmを選んだため、それにあうレンズだけで今日は試し撮りしました。
(OMシステムレンズはφ49が多くって、フィルタをどれにでも使えて親切な設計だったんだな。なんて実感しました)
まず、なんとなく感覚的に相性の良さそうな50mmF1.8で。
ピントの合う範囲や、撮影の距離にかなり工夫が要るような気がします。
午後から天気が崩れて明るさが足りないので絞り開放気味ですが、直射日光の下で絞りは11とか、そのくらいまでしたほうが良さそうです。画の四隅にはちょっと光量不足、というかケラレが出ています。

なかなか難しい。
ピントを合わせるというより、対象まで何センチでピントがあうか確認して、ファインダは除かずに撮る、といったような撮影方法にならざるを得ません。
上の写真は、レンズの先1cmくらいで撮っています。
もう一つの候補は、こちら。
35mmF2.6です。
トンボの正面から、これもアキアカネ。
35mm(フォーサーズなので画角は70mm相当)では穴のなかから覗く感じ。
これはこれで面白さがあるかなあ。
丸っこく画を作るか、それとも思い切りトリミングするか、といったところでしょうか。
これも、もっと絞れば背景も写りそうです。

今日は、とりあえず50mmのほうでいろいろ撮ってみました。
これはナスの葉の上にいたヒシバッタ。
な!なんと足が力強いです。筋肉質に見える。

これは、なかなかピントが合わなかったけれども、ムネアカオオアリ。
葉のしたにいました。

エンマコオロギの幼虫かな。
ふっくらしたおなかが美味しそう・・・。
気分はもうカマキリです。

今度は、ノブドウの花にいたマメコガネさん。
マメコガネは実におおらかで近づいて撮っていてもぜんぜん意に介さず。
ただ、近づくと、後足をひょいとあげるんですね。

絞りやボケの範囲など、ちょっといろいろ検討しないといけない感じでした。
また、ちょっと色合いが変化してしまうみたいなので、これもいろいろやってみなくっちゃ。
フラッシュや照明にも一工夫いるのかなあ。
おもしろいおもちゃ、くらいな感じでしょうか。
撮っていると、草むらを旅している気分です。
(なぜか、午前中に「借りぐらしのアリエッティ」を見てしまったのでなおさら)
しかし、撮るには虫に極端に近づかなくってはいけないので、レンズ云々よりも虫の性格を知るほうが大事かなあ~なんてこともありました。
カマキリの怒っているところ、これで撮りたいなあ。
蟲×50
アキアカネ、ヒシバッタ、ムネアカオオアリ、エンマコオロギ、マメコガネ・・・5種×50=250円
Plant×50
ノブドウ(花だけ)・・・1種×50=50円
8月1日から累計850円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円