この記事は、山形弁(村山西部)バージョンで書いております。したのほうに標準語バージョンも載せております。
川さいぐべが~、どおもってだったら、ごろごろてかみなりきこえできたもんださげって、ちぇっとまよってだんだっけ。
んだ、おら、いっつもは山形弁でしゃべんなよ。
んださげって、みなさんのいっつも読んでだ記事っていうなは、東京弁さほんやぐなってだなばよんでだわげだ。
前っから一回、山形弁でかいでみっかな、とおもってだんだっけっす。
なんだべほだな、とはやねで読んでみでけらっしゃいっす。
さてさて、ハナイバナっていうはなが、さいだんでした。
前にもかいだ、キュウリグサどが、ミズタビラコどが、ほういう花のおながま、ったんね。
葉っぱは、ふぢさ毛はえでで、さきっちょがちぇっととんがったようなはっぱなのよ。

花だげみでみっと、こだなかんじだっす。
花だけだっけごんたら、キュウリグサどみわげなのできねのったんね。
おんなずムラサキ科、っていうながまの草なんだど。

なして、ハナイバナなていうなまえなんだべな~、とおもってだったらば、葉っぱど、葉っぱのあいだっこさ、花がつぐんだなあ。んださげって葉内花。なんだそうだ。
キュウリグサのばあいだど、花のさぎっちょがぐるぐるてなってだっけべ?
つがうんだね~。おもしゃい。にったげんとちぇっとつがう。

実もついったっけ。
ほれ、キュウリグサさそっくりだべ。
でも、実さ、もさもさて、なにだか毛みだいなはえったった。
あの、ルリソウのどきには、ドーナツみだいなかっこだっけがら、にったげんと、やっぱすちぇっとづつつがんだな。

んだ、前にかいだなはこっからな。
5月15日「ルリソウ Forget me not」
6月3日「キュウリグサと山キュウリ」
6月6日「キュウリグサとワスレナグサとルリソウの実」
6月25日「ミズタビタコとクルマムグラ」
山形さはよ、よっつの地方じゃあって、それぞれさべつな言葉があるわげだ。
庄内だればことばのけっつさ、「の~」てつぐべす。置賜だれば、ありがどさま、が「おしょうしな~」なてな。
ほして、おんなづ村山だら、村山のながでも、それぞれにちぇっとつがうなよ。
おらほの山さあるような村ど、むかず、さがえだまづ、どではつがうんだなあ。
ちぇっととかえ、はなれでは、ねんだげんとね。
花どおんなづで、ヒトのことばだても、さまざまあっさげて、おもしゃいわげよな。
ここからは、いつも(?)の標準語だっす。あ、だっすではない、です。です。
川に行こうかな、と思っていましたが、ごろごろとカミナリの音が聞こえてきたので迷っておりました。
そうそう、ぼくは普段は山形弁で話しております。
なので、普段、みなさんに読んでいただいている記事は、標準語に置き換えてあるものを読んでいただいているわけですね。
前から、一度山形弁で書いてみたい。そんなことを思っておりました。
なんだそれは?と言わず読んでみてくださいね。
さてさて、ハナイバナという花が咲きました。
以前に書いたキュウリグサやミズタビラコの仲間です。
葉は、ふちに毛が生えて、さきっちょがちょっととがったような葉です。

花だけ見るとこんな感じ。
花だけだとキュウリグサと見分けがつきませんね。
おなじムラサキ科という仲間の草だそうです。

どうして、ハナイバナという名であるのか?と思ったら、葉と葉の間に花がつくからなのですね。
なので、葉内花。
キュウリグサの場合は、花のさきがくるくるとなっていました。
違うんですね~。面白い。似ているけどちょっと違う。

実もついていました。
ほら、キュウリグサにそっくりです。
でも、実にはもさもさっと毛のようなもの。
また、ルリソウの実はドーナツみだいな形だったので、やはり似ているけどちょっと違います。

以前に書いたのはこちらから。
5月15日「ルリソウ Forget me not」
6月3日「キュウリグサと山キュウリ」
6月6日「キュウリグサとワスレナグサとルリソウの実」
6月25日「ミズタビタコとクルマムグラ」
山形には、大きく4つの地方があって、それぞれに違う言葉があります。
庄内では語尾に、「の~」と付き。置賜では、ありがとうございます、が「おしょうしな~」など。
さらに、同じ村山地方のなかでもそれぞれにちょっとずつ違いがあります。
ぼくの住む山あいの山村と、かつて栄えた町のほうではまた違うんですね。
ちょっとしか離れていないのにね。
花と同様に、ヒトの言葉もいろいろあって面白いです。
Plant×50(くさかげるごんじゅ)
ハナイバナ・・・1種×50=50円
8月1日から累計300円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円
川さいぐべが~、どおもってだったら、ごろごろてかみなりきこえできたもんださげって、ちぇっとまよってだんだっけ。
んだ、おら、いっつもは山形弁でしゃべんなよ。
んださげって、みなさんのいっつも読んでだ記事っていうなは、東京弁さほんやぐなってだなばよんでだわげだ。
前っから一回、山形弁でかいでみっかな、とおもってだんだっけっす。
なんだべほだな、とはやねで読んでみでけらっしゃいっす。
さてさて、ハナイバナっていうはなが、さいだんでした。
前にもかいだ、キュウリグサどが、ミズタビラコどが、ほういう花のおながま、ったんね。
葉っぱは、ふぢさ毛はえでで、さきっちょがちぇっととんがったようなはっぱなのよ。

花だげみでみっと、こだなかんじだっす。
花だけだっけごんたら、キュウリグサどみわげなのできねのったんね。
おんなずムラサキ科、っていうながまの草なんだど。

なして、ハナイバナなていうなまえなんだべな~、とおもってだったらば、葉っぱど、葉っぱのあいだっこさ、花がつぐんだなあ。んださげって葉内花。なんだそうだ。
キュウリグサのばあいだど、花のさぎっちょがぐるぐるてなってだっけべ?
つがうんだね~。おもしゃい。にったげんとちぇっとつがう。

実もついったっけ。
ほれ、キュウリグサさそっくりだべ。
でも、実さ、もさもさて、なにだか毛みだいなはえったった。
あの、ルリソウのどきには、ドーナツみだいなかっこだっけがら、にったげんと、やっぱすちぇっとづつつがんだな。

んだ、前にかいだなはこっからな。
5月15日「ルリソウ Forget me not」
6月3日「キュウリグサと山キュウリ」
6月6日「キュウリグサとワスレナグサとルリソウの実」
6月25日「ミズタビタコとクルマムグラ」
山形さはよ、よっつの地方じゃあって、それぞれさべつな言葉があるわげだ。
庄内だればことばのけっつさ、「の~」てつぐべす。置賜だれば、ありがどさま、が「おしょうしな~」なてな。
ほして、おんなづ村山だら、村山のながでも、それぞれにちぇっとつがうなよ。
おらほの山さあるような村ど、むかず、さがえだまづ、どではつがうんだなあ。
ちぇっととかえ、はなれでは、ねんだげんとね。
花どおんなづで、ヒトのことばだても、さまざまあっさげて、おもしゃいわげよな。
ここからは、いつも(?)の標準語だっす。あ、だっすではない、です。です。
川に行こうかな、と思っていましたが、ごろごろとカミナリの音が聞こえてきたので迷っておりました。
そうそう、ぼくは普段は山形弁で話しております。
なので、普段、みなさんに読んでいただいている記事は、標準語に置き換えてあるものを読んでいただいているわけですね。
前から、一度山形弁で書いてみたい。そんなことを思っておりました。
なんだそれは?と言わず読んでみてくださいね。
さてさて、ハナイバナという花が咲きました。
以前に書いたキュウリグサやミズタビラコの仲間です。
葉は、ふちに毛が生えて、さきっちょがちょっととがったような葉です。

花だけ見るとこんな感じ。
花だけだとキュウリグサと見分けがつきませんね。
おなじムラサキ科という仲間の草だそうです。

どうして、ハナイバナという名であるのか?と思ったら、葉と葉の間に花がつくからなのですね。
なので、葉内花。
キュウリグサの場合は、花のさきがくるくるとなっていました。
違うんですね~。面白い。似ているけどちょっと違う。

実もついていました。
ほら、キュウリグサにそっくりです。
でも、実にはもさもさっと毛のようなもの。
また、ルリソウの実はドーナツみだいな形だったので、やはり似ているけどちょっと違います。

以前に書いたのはこちらから。
5月15日「ルリソウ Forget me not」
6月3日「キュウリグサと山キュウリ」
6月6日「キュウリグサとワスレナグサとルリソウの実」
6月25日「ミズタビタコとクルマムグラ」
山形には、大きく4つの地方があって、それぞれに違う言葉があります。
庄内では語尾に、「の~」と付き。置賜では、ありがとうございます、が「おしょうしな~」など。
さらに、同じ村山地方のなかでもそれぞれにちょっとずつ違いがあります。
ぼくの住む山あいの山村と、かつて栄えた町のほうではまた違うんですね。
ちょっとしか離れていないのにね。
花と同様に、ヒトの言葉もいろいろあって面白いです。
Plant×50(くさかげるごんじゅ)
ハナイバナ・・・1種×50=50円
8月1日から累計300円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円 7月:6,050円