今晩もまた星を見ました。
晴れていると、どうにもうちのなかにいる気がしなくなります。
星の先生は、もっとも盛んに観測していたころに、雨が降ると心底安心したと聞きました。
晴れていると観測せずにはいられないので、連日徹夜になってしまうのだそうです。
ぼくもちょっと・・・寝不足になりそうですね。
でも明日は、午前中はなんにもない日、なので夜更かししてしまいます。
ぼくはまだ、高性能な星を撮るための望遠鏡を持っていないので、カメラのレンズでどんなふうに撮れるのか実験してみました。
これは、はくちょう座のデネブの北あたりを撮ってみました。
レンズはキヤノンの50mmF1.8。絞り開放し30秒ISO1600で撮り、色を出すためにちょっと彩度をいじくりました。
このあたりに、北アメリカ星雲なる星雲があるのだそうです。
赤い部分あたりらしい。

ぼくの新しいほうのカメラはキヤノンの60Dなのですが、先日、バルブの時間を設定できるコントローラを買おうとしたら、なんとまあ、純正品がありませんでした。今売っているコントローラは、端子があわないのでした。返品してしまいました。なので30秒までしか写せません。がっくし。
夜更かししていると、東の空へ秋の四辺形、ペガスス座が登ってきました。
近くのアンドロメダ星雲のあたりはまだちょっと雲が残っていますが、撮ってみました。
使用したレンズは・・・タムロンの90mmF2.8マクロ。
マクロレンズで、星を撮った、という話は寡聞にして知りません。
F2.8に絞り開放して、ISO1600で30秒。ちょっとトリミング。
な、なんとか渦っぽい感じがあるのか、ないのか?

こちらは、上の写真とおなじアングルで撮り、ISOを2000にしたもの。
左側に流星が写りました。昨日もですが、今夜も流れ星が多いようでした。

マクロレンズで星を撮った、という話はあまり聞きませんねえ。
まあ、そんな人はいるのか、いないのか。
星の写真を撮る専用の望遠鏡、欲しいな。
またか・・・。
と言われそうですけども、天の川です。
右下は、ぼくの寝室のる小屋の屋根。写っている線は、たぶん光ケーブルかなにかです。
この線でインターネットに繋がっているんだなあ。
天の川は、ぼや~んとしているけれど、双眼鏡で見ると、星がびっしりあるんですねえ。
黒っぽい部分は、暗黒星雲なるものがあるらしい。暗黒星雲、なんてなんだか怖い宇宙人が来そうな名です。ウルトラセブンを呼ばなくっちゃいけませんね。

星座、ではないのですが、夏の大三角付近に、面白い星のならびがあります。
この写真では、夏の大三角に線を入れてみました。
写真上のかどはデネブ、右はヴェガ(おりひめぼし)、左下がアルタイル(ひこぼし)。です。
写真のなかで、ヴェガとアルタイルを結ぶ線上あたりに○をつけてみました。
おかしな星のならびはこのあたりです。この写真でもちっちゃくちょびっと見えています。

え~と、これ。なんだかわかる?

双眼鏡で初めて見ると、あはは~と笑ってしまうのですが、コートハンガーみたいな星たちなのです。
双眼鏡だともっと星の明るさの違いがはっきりしているので、機会があったら是非見て欲しいなあ。
ほんとに笑ってしまいますから。

このコートハンガーに、おりひめの織った羽衣でもかけるのかしらん?
それとも天女さまの、天の川での水浴び用かなあ?
ところで、8月6日は今年は旧暦で7月7日。
旧暦の七夕の日です。
さあて晴れるのかどうなのか。
どうして旧暦の七夕が、オススメなのかは、7月7日「ささのはさらさら」に書いてありました。
ね、ねむいよう。もう寝たいと思います。おやすみなさいませ。
晴れていると、どうにもうちのなかにいる気がしなくなります。
星の先生は、もっとも盛んに観測していたころに、雨が降ると心底安心したと聞きました。
晴れていると観測せずにはいられないので、連日徹夜になってしまうのだそうです。
ぼくもちょっと・・・寝不足になりそうですね。
でも明日は、午前中はなんにもない日、なので夜更かししてしまいます。
ぼくはまだ、高性能な星を撮るための望遠鏡を持っていないので、カメラのレンズでどんなふうに撮れるのか実験してみました。
これは、はくちょう座のデネブの北あたりを撮ってみました。
レンズはキヤノンの50mmF1.8。絞り開放し30秒ISO1600で撮り、色を出すためにちょっと彩度をいじくりました。
このあたりに、北アメリカ星雲なる星雲があるのだそうです。
赤い部分あたりらしい。

ぼくの新しいほうのカメラはキヤノンの60Dなのですが、先日、バルブの時間を設定できるコントローラを買おうとしたら、なんとまあ、純正品がありませんでした。今売っているコントローラは、端子があわないのでした。返品してしまいました。なので30秒までしか写せません。がっくし。
夜更かししていると、東の空へ秋の四辺形、ペガスス座が登ってきました。
近くのアンドロメダ星雲のあたりはまだちょっと雲が残っていますが、撮ってみました。
使用したレンズは・・・タムロンの90mmF2.8マクロ。
マクロレンズで、星を撮った、という話は寡聞にして知りません。
F2.8に絞り開放して、ISO1600で30秒。ちょっとトリミング。
な、なんとか渦っぽい感じがあるのか、ないのか?

こちらは、上の写真とおなじアングルで撮り、ISOを2000にしたもの。
左側に流星が写りました。昨日もですが、今夜も流れ星が多いようでした。

マクロレンズで星を撮った、という話はあまり聞きませんねえ。
まあ、そんな人はいるのか、いないのか。
星の写真を撮る専用の望遠鏡、欲しいな。
またか・・・。
と言われそうですけども、天の川です。
右下は、ぼくの寝室のる小屋の屋根。写っている線は、たぶん光ケーブルかなにかです。
この線でインターネットに繋がっているんだなあ。
天の川は、ぼや~んとしているけれど、双眼鏡で見ると、星がびっしりあるんですねえ。
黒っぽい部分は、暗黒星雲なるものがあるらしい。暗黒星雲、なんてなんだか怖い宇宙人が来そうな名です。ウルトラセブンを呼ばなくっちゃいけませんね。

星座、ではないのですが、夏の大三角付近に、面白い星のならびがあります。
この写真では、夏の大三角に線を入れてみました。
写真上のかどはデネブ、右はヴェガ(おりひめぼし)、左下がアルタイル(ひこぼし)。です。
写真のなかで、ヴェガとアルタイルを結ぶ線上あたりに○をつけてみました。
おかしな星のならびはこのあたりです。この写真でもちっちゃくちょびっと見えています。

え~と、これ。なんだかわかる?

双眼鏡で初めて見ると、あはは~と笑ってしまうのですが、コートハンガーみたいな星たちなのです。
双眼鏡だともっと星の明るさの違いがはっきりしているので、機会があったら是非見て欲しいなあ。
ほんとに笑ってしまいますから。

このコートハンガーに、おりひめの織った羽衣でもかけるのかしらん?
それとも天女さまの、天の川での水浴び用かなあ?
ところで、8月6日は今年は旧暦で7月7日。
旧暦の七夕の日です。
さあて晴れるのかどうなのか。
どうして旧暦の七夕が、オススメなのかは、7月7日「ささのはさらさら」に書いてありました。
ね、ねむいよう。もう寝たいと思います。おやすみなさいませ。