月山で撮ってきた花の写真を眺めております。
ああ、このカット撮り忘れたなあ、とか。ピントがいまいち。とか。全体が暗い。とかいろいろあり反省です。
ぼくの苦手なツツジの仲間。どれもこれも葉っぱが似ています。
葉っぱだけの時期に、どれがどれだかすんなりわかる方がいたら、ぜひご師匠さまになってもらいたいです。
いないかなあ、師匠さま。
でも、花が咲いている時期にはなんとかわかりやすくなります。
今回、ぼくが一番面白かったのはハナヒリノキ。奇妙な名。はてはて?
毒があるらしく、粉にして、便所(トイレでなく便所ね)にまいてハエを防止するのに使ったらしいのです。で、粉を吸ってしまうとくしゃみがでるのだって。くしゃみ=はなひり。
とネットに載っていました。ネットは便利、自分がかしこくなったような錯覚があります。危険。
さておき、これも変種があるみたいで、いろいろなハナヒリがあるみたいですが、まあよいでしょう。
面白かったのは、そこではないのだ。
まず、つぼをひっくり返したような花のかたちがなんともかわいい。
へりがちょっとひっくり返っておしゃれさアップなのです。

あと、ツツジの仲間でへんなものが。
ゾウの花みたいなめしべでした。ミヤマホツツジ。
奇妙ですねえ。たしかにツツジの仲間はめしべがこんなふうにそっくりかえるものがありますね。
それの極端な例。そんな気がしました。

めしべの先には花粉がついていました。
しかし、この先っちょのかたちはますますゾウっぽい。

ツツジの仲間にはもっと美しい感じのこんなものもあります。
これはガクウラジロヨウラク。

あと、ハクサンシャクナゲも見ごろでありました。
※くだりで急いでいるときに撮ったのでなげやりな感じのカットです。すみません。

なのに、なんでまた地味なハナヒリノキをタイトルに?
ロッキーチャックさんはへそまがり。なのではないですよ。
(多分、ほんとうはへそまがりなのだけど)
リフトでくだって、駐車場近くでもハナヒリノキがありました。
一番上の写真は、月山の牛首付近のものですが、降りてきたら結構おおきな木になっているのがありました。(変種かもしれませんし、環境の違いかもしれません)
面白かったのは、ハナヒリノキのつぼのおしゃれなちょっとだけそりかえった「ふち」の部分。
ハナバチの仲間が、花にたくさん寄っていました。人気者です。
花に向かっていきます。

ハチたちは、花の「ふち」に足をかけて蜜に夢中でした。
ははあ。このための「ふち」なのか?なんともジャストフィット!です。
つるつるしそうなつぼなので、ふちがなかったら止まるのはとてもたいへんそう。
ただのワンポイントのプチおしゃれ。ではないようでした。

あと、花の穂が面白かったなあ。
この写真の左はつぼみで、右に行くと花の終わった状態です。
そして、花が終わると実になるべく上を向いていきます。はい、ハチさん、この花はお召し上がりになりましたよ~、という感じ。なんとも面白い。

これならハチたちはしばらく、蜜にこまらなそうですねえ。
足をかけるところはあるし、日替わりで長いこと楽しめます。
花は虫のために咲くのですものね。
いたれりつくせりのハナヒリノキ。でした。
蟲×50
ハナバチの仲間・・・1種×50=50円
Plant×50
ハナヒリノキ、ミヤマホツツジ、ガクウラジロヨウラク、ハクサンシャクナゲ・・・4種×50=200円
7月1日から累計3,450円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円
ああ、このカット撮り忘れたなあ、とか。ピントがいまいち。とか。全体が暗い。とかいろいろあり反省です。
ぼくの苦手なツツジの仲間。どれもこれも葉っぱが似ています。
葉っぱだけの時期に、どれがどれだかすんなりわかる方がいたら、ぜひご師匠さまになってもらいたいです。
いないかなあ、師匠さま。
でも、花が咲いている時期にはなんとかわかりやすくなります。
今回、ぼくが一番面白かったのはハナヒリノキ。奇妙な名。はてはて?
毒があるらしく、粉にして、便所(トイレでなく便所ね)にまいてハエを防止するのに使ったらしいのです。で、粉を吸ってしまうとくしゃみがでるのだって。くしゃみ=はなひり。
とネットに載っていました。ネットは便利、自分がかしこくなったような錯覚があります。危険。
さておき、これも変種があるみたいで、いろいろなハナヒリがあるみたいですが、まあよいでしょう。
面白かったのは、そこではないのだ。
まず、つぼをひっくり返したような花のかたちがなんともかわいい。
へりがちょっとひっくり返っておしゃれさアップなのです。

あと、ツツジの仲間でへんなものが。
ゾウの花みたいなめしべでした。ミヤマホツツジ。
奇妙ですねえ。たしかにツツジの仲間はめしべがこんなふうにそっくりかえるものがありますね。
それの極端な例。そんな気がしました。

めしべの先には花粉がついていました。
しかし、この先っちょのかたちはますますゾウっぽい。

ツツジの仲間にはもっと美しい感じのこんなものもあります。
これはガクウラジロヨウラク。

あと、ハクサンシャクナゲも見ごろでありました。
※くだりで急いでいるときに撮ったのでなげやりな感じのカットです。すみません。

なのに、なんでまた地味なハナヒリノキをタイトルに?
ロッキーチャックさんはへそまがり。なのではないですよ。
(多分、ほんとうはへそまがりなのだけど)
リフトでくだって、駐車場近くでもハナヒリノキがありました。
一番上の写真は、月山の牛首付近のものですが、降りてきたら結構おおきな木になっているのがありました。(変種かもしれませんし、環境の違いかもしれません)
面白かったのは、ハナヒリノキのつぼのおしゃれなちょっとだけそりかえった「ふち」の部分。
ハナバチの仲間が、花にたくさん寄っていました。人気者です。
花に向かっていきます。

ハチたちは、花の「ふち」に足をかけて蜜に夢中でした。
ははあ。このための「ふち」なのか?なんともジャストフィット!です。
つるつるしそうなつぼなので、ふちがなかったら止まるのはとてもたいへんそう。
ただのワンポイントのプチおしゃれ。ではないようでした。

あと、花の穂が面白かったなあ。
この写真の左はつぼみで、右に行くと花の終わった状態です。
そして、花が終わると実になるべく上を向いていきます。はい、ハチさん、この花はお召し上がりになりましたよ~、という感じ。なんとも面白い。

これならハチたちはしばらく、蜜にこまらなそうですねえ。
足をかけるところはあるし、日替わりで長いこと楽しめます。
花は虫のために咲くのですものね。
いたれりつくせりのハナヒリノキ。でした。
蟲×50
ハナバチの仲間・・・1種×50=50円
Plant×50
ハナヒリノキ、ミヤマホツツジ、ガクウラジロヨウラク、ハクサンシャクナゲ・・・4種×50=200円
7月1日から累計3,450円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円