「朝日連峰竜門山へ1 日暮沢小屋~水場」のつづきです。
水場を発ったのは8:23。
水場から少し登ったところは、ちょっと湿った感じのところがあり、まだリュウキンカが咲いていました。
もう少し登ったところでかわいいの発見。
アカモノ、だと思います。
くるりんとなったちいさい花弁の先。
赤いちいさい飾りみたいなガク。
ひかえめなトーンの白。なんだかなあ。なんと表現してよいやら。

9:00くらいになるとだんだんまわりの木が低くなってきました。
長かった樹林帯の急な登りもおしまい。
いやあ、これは嬉しい。
ちょっとむしむしした気温と湿度でしたが、風が一気に通り抜けます。
汗が乾くぅ。
で、だ。
トンボだらけでした。
ちょっと上手に撮れなかったです。
つぶつぶの黒いものは全部トンボ。

急な登りを抜けたころには、夏山の青空。
と、トンボ~。
アキアカネみたいです。
子どものころに楽しみに読んでいた福音館書店の「かがくのとも」で、アキアカネは山で夏を過ごすのだと書いてありました。
先日の鳥原山での「朝日連峰鳥原山へ 2011朝日連峰夏山開き3 小屋から山頂へ」では鳥原山の山頂付近がブヨだらけだったのに、この日はほとんどブヨがいませんでした。
あれだけのトンボがいるのだから、かなり食べられたのでしょうね。
※ここで、アサギマダラが突如目の前を横切ったのだけど、一瞬の出来事で撮れなかった!不覚です。

清太岩山の近づくころ、ホシガラスを発見!
「ホシガラスの羽と同じ柄のてぬぐい 学生版日本昆虫図鑑」で書いた白い水玉の羽毛を持つカラス。
ポキョ、ピキョ、というような可笑しな声を出していました。
大きさはハトくらい?
すごく近かったのですが、木の間から動かないし、レンズが広角なので小さくしか撮れず、トリミングしたけどこんな感じにしかなりませんでした。

ホシガラスをばっちり撮るのをあきらめ、ちょっと進んだところで、大朝日岳がガスの合間から見えました!
中央のちょいとガスのかかっているのが大朝日岳。
その右は西朝日・・・なのですが、その右の鳥の影。
これはホシガラス。お茶目なのです。
シャッターを切る一瞬前に目の前を横切りました。くぅ~。さっきは枝の中から動かなかったのに。

ちいさな慰霊碑の脇を通り、清太岩山には9:30着。
ここには関東から来たご夫婦がいました。
トンボと青空を撮ったころに、なんだか人の話し声がしていたのです。
一回「ほ~ぅ」と呼びかけましたけど返事が無いので空耳と思っていました。
わが家では、山に行ってやぶのなかにいるときの互いの位置を確認するときに「ほ~ぅ」と互いに呼びます。思わずやってしまいましたけど、知らなかったら、なんの鳴き声だろ?と思いますよね。
やりすぎずに良かった。
ご夫婦は竜門の小屋まで行くとのことでした。
塩アメをあげました(大阪のおばちゃんもこの習性があると聞きます)。
進む方向には、ユウフン山とガスのなかに竜門山、その右の尾根をくだったところに小屋が見えました。

10分休憩して、9:40に発。
うえの写真でわかるとおり、ここからは気持ちよい尾根歩きです。
アップダウンはあるものの、森の中のまわりの見えない登りとは開放感がちがうなあ。
ちょっと前から、たくさんあったのですが、シロバナニガナが道に沿ってたくさん咲いていました。
ちょうど満開のころにあたったようです。
青い空に白い花。

うん、うん。
こりゃあこりゃ、です。
こりゃ白いです(なんのことだか)。
ニガナもハナニガナももっと標高の低いところからどこにでもありますが、白いのは山に多い気がしますね。いやあ、夏だなあ。

10:12 ユウフン山山頂に着。
どうしてだか?進んできた方向を撮ってしまった。
標高1,565m。
三角点も標柱もありませんねえ。
まわりはハイマツで、高い山に来たなあという感慨でございます。

山頂付近は風が吹いていて、山頂の風裏にトンボがたくさんいました。

ユウフン山山頂から、以東岳方向を見てみましたが、むこうもガスがかかっています。
手前の岩っぽい尾根は、三方境から天狗相撲取山に向かう尾根。
細そうな尾根ですね。
歩いたら楽しそう。この尾根をずっと行くと障子ヶ岳に行きます。
こういう景色を見ると、今度はあちらも行かなくっちゃと思います。

なお、ユウフンとは、熊糞、だそうです。
まわりの雪渓で遊ぶクマを見たという話も聞きました。
長くなってしまったけど、まだ続きます。つぎは、竜門山頂まで。ヒメサユリがようやくありました。
Climb×100
清太岩山、ユウフン山・・・2座×100円=200円
Plant×50
アカモノ、シロバナニガナ・・・2種×50=100円
蟲×50
アキアカネ、ホシガラス・・・2種×50=100円
7月1日から累計1,200円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円
水場を発ったのは8:23。
水場から少し登ったところは、ちょっと湿った感じのところがあり、まだリュウキンカが咲いていました。
もう少し登ったところでかわいいの発見。
アカモノ、だと思います。
くるりんとなったちいさい花弁の先。
赤いちいさい飾りみたいなガク。
ひかえめなトーンの白。なんだかなあ。なんと表現してよいやら。

9:00くらいになるとだんだんまわりの木が低くなってきました。
長かった樹林帯の急な登りもおしまい。
いやあ、これは嬉しい。
ちょっとむしむしした気温と湿度でしたが、風が一気に通り抜けます。
汗が乾くぅ。
で、だ。
トンボだらけでした。
ちょっと上手に撮れなかったです。
つぶつぶの黒いものは全部トンボ。

急な登りを抜けたころには、夏山の青空。
と、トンボ~。
アキアカネみたいです。
子どものころに楽しみに読んでいた福音館書店の「かがくのとも」で、アキアカネは山で夏を過ごすのだと書いてありました。
先日の鳥原山での「朝日連峰鳥原山へ 2011朝日連峰夏山開き3 小屋から山頂へ」では鳥原山の山頂付近がブヨだらけだったのに、この日はほとんどブヨがいませんでした。
あれだけのトンボがいるのだから、かなり食べられたのでしょうね。
※ここで、アサギマダラが突如目の前を横切ったのだけど、一瞬の出来事で撮れなかった!不覚です。

清太岩山の近づくころ、ホシガラスを発見!
「ホシガラスの羽と同じ柄のてぬぐい 学生版日本昆虫図鑑」で書いた白い水玉の羽毛を持つカラス。
ポキョ、ピキョ、というような可笑しな声を出していました。
大きさはハトくらい?
すごく近かったのですが、木の間から動かないし、レンズが広角なので小さくしか撮れず、トリミングしたけどこんな感じにしかなりませんでした。

ホシガラスをばっちり撮るのをあきらめ、ちょっと進んだところで、大朝日岳がガスの合間から見えました!
中央のちょいとガスのかかっているのが大朝日岳。
その右は西朝日・・・なのですが、その右の鳥の影。
これはホシガラス。お茶目なのです。
シャッターを切る一瞬前に目の前を横切りました。くぅ~。さっきは枝の中から動かなかったのに。

ちいさな慰霊碑の脇を通り、清太岩山には9:30着。
ここには関東から来たご夫婦がいました。
トンボと青空を撮ったころに、なんだか人の話し声がしていたのです。
一回「ほ~ぅ」と呼びかけましたけど返事が無いので空耳と思っていました。
わが家では、山に行ってやぶのなかにいるときの互いの位置を確認するときに「ほ~ぅ」と互いに呼びます。思わずやってしまいましたけど、知らなかったら、なんの鳴き声だろ?と思いますよね。
やりすぎずに良かった。
ご夫婦は竜門の小屋まで行くとのことでした。
塩アメをあげました(大阪のおばちゃんもこの習性があると聞きます)。
進む方向には、ユウフン山とガスのなかに竜門山、その右の尾根をくだったところに小屋が見えました。

10分休憩して、9:40に発。
うえの写真でわかるとおり、ここからは気持ちよい尾根歩きです。
アップダウンはあるものの、森の中のまわりの見えない登りとは開放感がちがうなあ。
ちょっと前から、たくさんあったのですが、シロバナニガナが道に沿ってたくさん咲いていました。
ちょうど満開のころにあたったようです。
青い空に白い花。

うん、うん。
こりゃあこりゃ、です。
こりゃ白いです(なんのことだか)。
ニガナもハナニガナももっと標高の低いところからどこにでもありますが、白いのは山に多い気がしますね。いやあ、夏だなあ。

10:12 ユウフン山山頂に着。
どうしてだか?進んできた方向を撮ってしまった。
標高1,565m。
三角点も標柱もありませんねえ。
まわりはハイマツで、高い山に来たなあという感慨でございます。

山頂付近は風が吹いていて、山頂の風裏にトンボがたくさんいました。

ユウフン山山頂から、以東岳方向を見てみましたが、むこうもガスがかかっています。
手前の岩っぽい尾根は、三方境から天狗相撲取山に向かう尾根。
細そうな尾根ですね。
歩いたら楽しそう。この尾根をずっと行くと障子ヶ岳に行きます。
こういう景色を見ると、今度はあちらも行かなくっちゃと思います。

なお、ユウフンとは、熊糞、だそうです。
まわりの雪渓で遊ぶクマを見たという話も聞きました。
長くなってしまったけど、まだ続きます。つぎは、竜門山頂まで。ヒメサユリがようやくありました。
Climb×100
清太岩山、ユウフン山・・・2座×100円=200円
Plant×50
アカモノ、シロバナニガナ・・・2種×50=100円
蟲×50
アキアカネ、ホシガラス・・・2種×50=100円
7月1日から累計1,200円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円