朝日連峰の竜門山に行ってきました。
7月10日はもともと日程が空いて、知り合いと一緒に小朝日岳にヒメサユリを見に行く予定をしたのですが、「天候が悪いので、やめませんか・・・」とメールが来ました。
まあ、不安なら仕方ないので、昨日の朝日軍道の話で朝日連峰の主稜線に行きたくなったので竜門山と小屋に単独で日帰りで行ってきました。
天候は、悪化するとすれば、入道雲がもくもくっとなって、午後から雲が落っこちてくるパターンです。
ひとりで朝日連峰に行くのは・・・今年は初!単独行って贅沢だなあ。という日でした。
くしゃみをしてもひとり。ころんでもひとり。あめりかしろひとり。
せっかくなので、このルートの紹介も兼ねて書いてみます。
では概要を。
ルートの大体の図。今回はYahooの地図から。ルートがすでに書いてありました。
クリックすると大きく見られます。

7/10
各部の標高など(1/25000地形図などから、大まかなもの)
日暮沢小屋登山口のスタート地点 標高 約610m
清太岩山 1464.6m
ユウフン山 1,565m
竜門山 1,688m
竜門避難小屋 約1,570m
所要時間
出発(日暮沢小屋登山口) 5:48 竜門山頂 11:22 竜門小屋 11:48 戻り 16:46
所要時間・・・10時間59分
5:48 日暮沢の小屋の駐車場にクルマをとめて出発です。
ここには10台ちかくクルマがありました。大朝日岳に行くルートもあるので両方あわせて10台ですね。
大朝日に向かうかたが、約6割くらいであるとの、あとで会う竜門小屋の関係者談、でした。
あと、このあたりは水場が林道沿い小屋の手前にも「長命水」なるものがあって、そこで水をクルマに積んでいた予備の水筒に入れました。・・・そしたら、ザックが淋しい気がして。ついつい2リットルも水を持ってしまいました。(この2kgが後で悲惨な結果を・・・もたらし、、、ませんでしたけどね)
手書きの看板が素敵です。
小屋は、3階建て。沢のそばで積雪を考慮してか3階にも入れます。
冬はスノーシューで来て、泊まるのも良いかもしれません。

大朝日に向かうルートは、ここにくる林道の奥の方向、竜門滝を経由です。
竜門は小屋の前を通って、おくの沢に向かう道を途中から左に尾根に上ります。
ツルアリドオシがお出迎えでした。
大山自然公園にもたくさんありますが、そちらは今年は見逃したようです。

このルート・・・。いきなり急なのです。
キュートな急登。とか頭のなかで考えながら登っていきます。
地形図の等高線で見ると、清太岩山までは500m進んで、200m標高を上げるような勾配です。
朝のひんやりした空気なのですが、いきなり汗を絞られます。
はじめの30分くらいは様子をみながら。ですね。
はい。休憩。
6:24分なので、約40分登ってから最初の休憩でした。
最近は塩っぽいアメが増えました。いろんな味があります。
ふくろにいろいろ入れてあります。からが入ってるのはご愛嬌。
5分くらい休憩しました。

ブナの実が落ちていました。
なかのブナグルミはならなかったみたい。
今年の出来はどうかなあ。

お!
目玉のおやじさんではないですか。
はい、ギンリョウソウが実になりかけているのですね。
しかし、この造形は・・・。なんだべ?

どうも本調子が出ません。眠いのかなあ?と思ったけど、朝ごはんを登りはじめてから食べるつもりで持ってきたのが良くないみたい。出かける前にがっちり食べておいたほうが良かったかなあ。
昨晩のタコスで炭水化物をたくさん摂ったので、抜いてみたのが良くなかったか。
7:00 朝ごはんです。
ナタマキ2個、バナナ1本、ここには写っていないけどヨウカンのちいさめのパック1個。

ナタマキはもちごめの粉と砂糖としょうゆで作るので、これは山で食べるためにあるような気がします。ヨウカンも必携。バナナは普段は山にもって行きませんけど、朝、家にあったので持って来ました。

おなかになにか入れると俄然、元気になります。朝ごはんは20分間ほど。
キマダラヒカゲかな?
近づくと飛ぶのに、あまりぼくから離れません。好かれたか?
しばらく道案内をしてくれました。
このチョウは、ササの類を食草にしているらしいです。
いやあ、たくさんある植物を選びましたなあ。

8:00 水場に到着。
看板があります。ゴロビツ(ス)水場と書いてある。
道からちょっとはずれて、奥に行くと沢があります。
沢水を飲むかどうかはそれぞれですね。
今日は澄んで美味しかったです。沢なので、雨の日はちょっとゴミが入ります。
ここで顔を洗ったりしてたら20分もゆっくりしてしまいました。

水場からあと1時間くらい進むと、やっとまわりの木が低く見晴らしよくなりました。
今回は単独行をいいことに、写真を撮りすぎてペースが遅くなりました。
つづきます。では。
Plant×50
ツルアリドオシ、ギンリョウソウ、ブナ(実)・・・3種×50=150円
蟲×50
キマダラヒカゲ・・・1種×50=50円
7月1日から累計800円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円
7月10日はもともと日程が空いて、知り合いと一緒に小朝日岳にヒメサユリを見に行く予定をしたのですが、「天候が悪いので、やめませんか・・・」とメールが来ました。
まあ、不安なら仕方ないので、昨日の朝日軍道の話で朝日連峰の主稜線に行きたくなったので竜門山と小屋に単独で日帰りで行ってきました。
天候は、悪化するとすれば、入道雲がもくもくっとなって、午後から雲が落っこちてくるパターンです。
ひとりで朝日連峰に行くのは・・・今年は初!単独行って贅沢だなあ。という日でした。
くしゃみをしてもひとり。ころんでもひとり。あめりかしろひとり。
せっかくなので、このルートの紹介も兼ねて書いてみます。
では概要を。
ルートの大体の図。今回はYahooの地図から。ルートがすでに書いてありました。
クリックすると大きく見られます。

7/10
各部の標高など(1/25000地形図などから、大まかなもの)
日暮沢小屋登山口のスタート地点 標高 約610m
清太岩山 1464.6m
ユウフン山 1,565m
竜門山 1,688m
竜門避難小屋 約1,570m
所要時間
出発(日暮沢小屋登山口) 5:48 竜門山頂 11:22 竜門小屋 11:48 戻り 16:46
所要時間・・・10時間59分
5:48 日暮沢の小屋の駐車場にクルマをとめて出発です。
ここには10台ちかくクルマがありました。大朝日岳に行くルートもあるので両方あわせて10台ですね。
大朝日に向かうかたが、約6割くらいであるとの、あとで会う竜門小屋の関係者談、でした。
あと、このあたりは水場が林道沿い小屋の手前にも「長命水」なるものがあって、そこで水をクルマに積んでいた予備の水筒に入れました。・・・そしたら、ザックが淋しい気がして。ついつい2リットルも水を持ってしまいました。(この2kgが後で悲惨な結果を・・・もたらし、、、ませんでしたけどね)
手書きの看板が素敵です。
小屋は、3階建て。沢のそばで積雪を考慮してか3階にも入れます。
冬はスノーシューで来て、泊まるのも良いかもしれません。

大朝日に向かうルートは、ここにくる林道の奥の方向、竜門滝を経由です。
竜門は小屋の前を通って、おくの沢に向かう道を途中から左に尾根に上ります。
ツルアリドオシがお出迎えでした。
大山自然公園にもたくさんありますが、そちらは今年は見逃したようです。

このルート・・・。いきなり急なのです。
キュートな急登。とか頭のなかで考えながら登っていきます。
地形図の等高線で見ると、清太岩山までは500m進んで、200m標高を上げるような勾配です。
朝のひんやりした空気なのですが、いきなり汗を絞られます。
はじめの30分くらいは様子をみながら。ですね。
はい。休憩。
6:24分なので、約40分登ってから最初の休憩でした。
最近は塩っぽいアメが増えました。いろんな味があります。
ふくろにいろいろ入れてあります。からが入ってるのはご愛嬌。
5分くらい休憩しました。

ブナの実が落ちていました。
なかのブナグルミはならなかったみたい。
今年の出来はどうかなあ。

お!
目玉のおやじさんではないですか。
はい、ギンリョウソウが実になりかけているのですね。
しかし、この造形は・・・。なんだべ?

どうも本調子が出ません。眠いのかなあ?と思ったけど、朝ごはんを登りはじめてから食べるつもりで持ってきたのが良くないみたい。出かける前にがっちり食べておいたほうが良かったかなあ。
昨晩のタコスで炭水化物をたくさん摂ったので、抜いてみたのが良くなかったか。
7:00 朝ごはんです。
ナタマキ2個、バナナ1本、ここには写っていないけどヨウカンのちいさめのパック1個。

ナタマキはもちごめの粉と砂糖としょうゆで作るので、これは山で食べるためにあるような気がします。ヨウカンも必携。バナナは普段は山にもって行きませんけど、朝、家にあったので持って来ました。

おなかになにか入れると俄然、元気になります。朝ごはんは20分間ほど。
キマダラヒカゲかな?
近づくと飛ぶのに、あまりぼくから離れません。好かれたか?
しばらく道案内をしてくれました。
このチョウは、ササの類を食草にしているらしいです。
いやあ、たくさんある植物を選びましたなあ。

8:00 水場に到着。
看板があります。ゴロビツ(ス)水場と書いてある。
道からちょっとはずれて、奥に行くと沢があります。
沢水を飲むかどうかはそれぞれですね。
今日は澄んで美味しかったです。沢なので、雨の日はちょっとゴミが入ります。
ここで顔を洗ったりしてたら20分もゆっくりしてしまいました。

水場からあと1時間くらい進むと、やっとまわりの木が低く見晴らしよくなりました。
今回は単独行をいいことに、写真を撮りすぎてペースが遅くなりました。
つづきます。では。
Plant×50
ツルアリドオシ、ギンリョウソウ、ブナ(実)・・・3種×50=150円
蟲×50
キマダラヒカゲ・・・1種×50=50円
7月1日から累計800円 4月:3,050円 5月:3,400円 6月:2,500円