6月19日 朝日連峰夏山開きに参加するため鳥原山に行ってきました。
ルートの大体の図。興味のあるかたは、図をクリックして大きくご覧くださいね。
この図はだいぶテキトウにフリーハンドで線を書き込んで作成しています。

6/19
出発(ブナ峠登山口) 7:05 小屋着 10:16 所要時間・・・3時間11分
距離 約5.5km(道沿いの直線距離でこまかい曲がりなど含まず)
各部の標高(1/25000地形図から大まかなもの)
古寺ブナ峠登山口のスタート地点 標高 約700m 畑場峰の分岐 約1,110m 鳥原山 1,429m
鳥原山避難小屋と神社 約1,340m
休憩時間は多めでしたが、おおむね標準タイムどおりでした。
7:05 ブナ峠登山口
登山口は5/27「コチャルメルソウ ブナ峠と姥様」でどうぞ
木についた朝露に朝日が当たって銀色でした。

登山口から尾根に登るところまでは平坦な道を45分程度。
沢沿いなので、このような木を渡した沢を何度も渡ります。
作業着を着て手をひろげてバランスをとっているのは地元の役場の観光係のかた。
山開きに行くのですが、心配なのでいっしょに行きたい、とのことでした。

橋があるなら良いのですが、奥になると橋がなくなります。
登山靴はハイカットのもの。もしくはスパイク長靴や地下足袋が良いです。

7:50
沢は細くなり、この写真のもう少し進んだ沢の右斜面から尾根に直登となります。
ルートがわかるようにトラロープが張ってありますが、つかまるためのものでないので体重をかけたりしないように。切れると転げ落ちることになります。
直登は10分~15分くらい。
平坦で来た分一気に汗がでます。

尾根に上ったら、あとは尾根の上をあまり傾斜のきつくないところを歩けます。
ブナの美しい道です。
8:40
古寺からの登山道との畑場峰での分岐点へ。
帰りに間違うと、違うところに降りてしまうので注意です。
ここで休憩しました。

畑場峰分岐からは、尾根の北斜面を横切っていく登山道です。
木に足をとられないように注意しないとです。
あまりきつい登りなどではないのでなんとなく休まずに歩きます。

登山道の右側は、だんだん標高が上がるようすが木の間から見えます。
!!!
小朝日岳見えた~!

もうちょっと、右の木の間を気にしながらすすむと・・・。
おおぅ!開けてる。
右に小朝日岳。小朝日岳から左に伸びる尾根に鳥原山に続く登山道があります。
結構長いのだ、これが。
尾根の奥。一番高い感じのところが大朝日岳です。

花については、別な記事にと思いましたけど、これだけは先に載せとこう。
・・・シラネアオイ。
ぼくの持っている図鑑の表紙を飾る花。
いやあ、この瞬間のために登ってるというものです。
疲れ、なんて無いです。
花弁が標準的なものよりも細い感じでした。また茎も葉もなんだか頼りない儚い感じは木陰の所為?
鳥原山付近にはぽつぽつと生えていますが、そちらはまだ咲いていませんでした。

登山道の右の尾根の小朝日を見ながら進むと、鳥原山の近くなった感じが読めます。
いくつか沢沿いに残る雪をわたり、平らなところにある湿原に着くと小屋はもうすぐ。
小屋の前にはまだ雪が残っていました。

鳥居。
朝日嶽神社の鳥居です。

鳥居からは数十メートルで小屋に着きます。
今日は小屋着10:16でした。
休憩せずに単独行ならおそらく2時間30分くらいで着くのかな?
登るというにはちょっと物足りないです。
鳥原山からは小朝日にも登山道があるので、古寺鉱泉から登っての周遊ルートも楽しいです。
次は山開きの様子を書きます。あと数回おつきあいください。
Plant×50
シラネアオイ・・・1種×50=50円
6月1日から累計1,350円 4月:3,050円 5月:3,400円
ルートの大体の図。興味のあるかたは、図をクリックして大きくご覧くださいね。
この図はだいぶテキトウにフリーハンドで線を書き込んで作成しています。

6/19
出発(ブナ峠登山口) 7:05 小屋着 10:16 所要時間・・・3時間11分
距離 約5.5km(道沿いの直線距離でこまかい曲がりなど含まず)
各部の標高(1/25000地形図から大まかなもの)
古寺ブナ峠登山口のスタート地点 標高 約700m 畑場峰の分岐 約1,110m 鳥原山 1,429m
鳥原山避難小屋と神社 約1,340m
休憩時間は多めでしたが、おおむね標準タイムどおりでした。
7:05 ブナ峠登山口
登山口は5/27「コチャルメルソウ ブナ峠と姥様」でどうぞ
木についた朝露に朝日が当たって銀色でした。

登山口から尾根に登るところまでは平坦な道を45分程度。
沢沿いなので、このような木を渡した沢を何度も渡ります。
作業着を着て手をひろげてバランスをとっているのは地元の役場の観光係のかた。
山開きに行くのですが、心配なのでいっしょに行きたい、とのことでした。

橋があるなら良いのですが、奥になると橋がなくなります。
登山靴はハイカットのもの。もしくはスパイク長靴や地下足袋が良いです。

7:50
沢は細くなり、この写真のもう少し進んだ沢の右斜面から尾根に直登となります。
ルートがわかるようにトラロープが張ってありますが、つかまるためのものでないので体重をかけたりしないように。切れると転げ落ちることになります。
直登は10分~15分くらい。
平坦で来た分一気に汗がでます。

尾根に上ったら、あとは尾根の上をあまり傾斜のきつくないところを歩けます。
ブナの美しい道です。
8:40
古寺からの登山道との畑場峰での分岐点へ。
帰りに間違うと、違うところに降りてしまうので注意です。
ここで休憩しました。

畑場峰分岐からは、尾根の北斜面を横切っていく登山道です。
木に足をとられないように注意しないとです。
あまりきつい登りなどではないのでなんとなく休まずに歩きます。

登山道の右側は、だんだん標高が上がるようすが木の間から見えます。
!!!
小朝日岳見えた~!

もうちょっと、右の木の間を気にしながらすすむと・・・。
おおぅ!開けてる。
右に小朝日岳。小朝日岳から左に伸びる尾根に鳥原山に続く登山道があります。
結構長いのだ、これが。
尾根の奥。一番高い感じのところが大朝日岳です。

花については、別な記事にと思いましたけど、これだけは先に載せとこう。
・・・シラネアオイ。
ぼくの持っている図鑑の表紙を飾る花。
いやあ、この瞬間のために登ってるというものです。
疲れ、なんて無いです。
花弁が標準的なものよりも細い感じでした。また茎も葉もなんだか頼りない儚い感じは木陰の所為?
鳥原山付近にはぽつぽつと生えていますが、そちらはまだ咲いていませんでした。

登山道の右の尾根の小朝日を見ながら進むと、鳥原山の近くなった感じが読めます。
いくつか沢沿いに残る雪をわたり、平らなところにある湿原に着くと小屋はもうすぐ。
小屋の前にはまだ雪が残っていました。

鳥居。
朝日嶽神社の鳥居です。

鳥居からは数十メートルで小屋に着きます。
今日は小屋着10:16でした。
休憩せずに単独行ならおそらく2時間30分くらいで着くのかな?
登るというにはちょっと物足りないです。
鳥原山からは小朝日にも登山道があるので、古寺鉱泉から登っての周遊ルートも楽しいです。
次は山開きの様子を書きます。あと数回おつきあいください。
Plant×50
シラネアオイ・・・1種×50=50円
6月1日から累計1,350円 4月:3,050円 5月:3,400円