昨晩は、なんだか久々に星空みたなあという感じでした。
22時ちょっと前に仕事が終わり、家につくまえに田んぼに。
ホタルの幼虫光ってるかなあ。と思って立ち寄りました。
そしたら星が綺麗で、目が慣れてくるにつれて天の川がもやっと見えてきました。
う~ん。天の川はやはり夏が濃くって良い。
田んぼにいる間は、西にまだ月が残っていて空が十分暗くなく写真ではいまいちでした。
また、南に雲があって町の光が反射してあまり暗くならないのでした。
田んぼで撮ってみたのは北斗七星。
写真左側の林のすぐうえにひしゃくの水を汲む部分があります。
北斗七星はひしゃくのさきっちょから持ち手のほうに
「 く ま さ ん の しっ ぽ 」で「しっ」のちいさい「つ」は、昔は目の検査に使ったというミザールがあるところ。
20110608 22:19 18mm 15秒 F3.5 ISO2500

家に帰り、記事を更新したりして、また外に出たら月が沈んで空が暗くなってました。
庭に出てついつい星を眺めてしまう。
これは、いて座方向の天の川の濃いところ。
ちょっとコントラストを強めに画像処理しました。ぱぱっとちょっとだけ。
こんな風にまでは見えないのだけど、肉眼でも天の川が二手に分かれてるのが見えます。
20110609 1:48 18mm 30秒 F3.5 ISO3200

ぼくのおなじみの本屋さんは、長年天体観測をしてきた人で、いろんなことを教えてくれます。
ある日教えてもらったのは、天の川が分かれた川にもそれぞれ名前があるのだということ。
『天の川は二手に分かれておりますが、これにもきちんとそれぞれに名前があるのです。いて座近くの水平線から立ち上る天の川に向かって、右に見えるのが「みぎっかわ」。左に見えるのが「ひだりっかわ」』
だじゃれでした。
夏の大三角付近。
なんというか、都市部である程度、空が明るく2等星くらいまでしか見えないところでは夏の大三角が確認しやすいのだけど、うちのところでは十分に空が暗いので、あまり目立ちません。
左側に見える筋は流れ星かなあ?人工衛星かなあ?
20110609 1:44 18mm 30秒 F3.5 ISO3200

どの写真も三脚に固定しただけで撮りました。
星を撮る際には、赤道儀に載せたほうがちゃんと写りますが・・・めんどくさかったのだ。
夜中に星を見ているとなんだか時間軸のずれる感じです。
暑くなく、寒くもない季節だし。
星を見ているあいだにも、山の端からまたべつな星が昇ってきます。
おかげさま(?)で今日は睡眠不足でした。
でも星を見ての寝不足はなんだかふわふわして気持ちが良いです。
昼にはまた日暈になりました。
なんというか、日暈のでそうな雰囲気の空ってありますね。

じいさんに、日暈が出ると天気が悪くなると教えてもらったことがあります。
なにせ60年も天気も日記につけているのだから詳しいわけだ。
うちの庭でもこんな夜空ですが、2枚目の写真のしたにキリの木の葉が緑色に見えてます。
どっかの街灯から光が当たってます。
月山の姥沢の駐車場あたりはこういった光もなくほんとにただの雲のような天の川が見られますよ。
天の川の見ごろはこれからでしょうから、今度は赤道儀にカメラを載せて撮りたいな。
22時ちょっと前に仕事が終わり、家につくまえに田んぼに。
ホタルの幼虫光ってるかなあ。と思って立ち寄りました。
そしたら星が綺麗で、目が慣れてくるにつれて天の川がもやっと見えてきました。
う~ん。天の川はやはり夏が濃くって良い。
田んぼにいる間は、西にまだ月が残っていて空が十分暗くなく写真ではいまいちでした。
また、南に雲があって町の光が反射してあまり暗くならないのでした。
田んぼで撮ってみたのは北斗七星。
写真左側の林のすぐうえにひしゃくの水を汲む部分があります。
北斗七星はひしゃくのさきっちょから持ち手のほうに
「 く ま さ ん の しっ ぽ 」で「しっ」のちいさい「つ」は、昔は目の検査に使ったというミザールがあるところ。
20110608 22:19 18mm 15秒 F3.5 ISO2500

家に帰り、記事を更新したりして、また外に出たら月が沈んで空が暗くなってました。
庭に出てついつい星を眺めてしまう。
これは、いて座方向の天の川の濃いところ。
ちょっとコントラストを強めに画像処理しました。ぱぱっとちょっとだけ。
こんな風にまでは見えないのだけど、肉眼でも天の川が二手に分かれてるのが見えます。
20110609 1:48 18mm 30秒 F3.5 ISO3200

ぼくのおなじみの本屋さんは、長年天体観測をしてきた人で、いろんなことを教えてくれます。
ある日教えてもらったのは、天の川が分かれた川にもそれぞれ名前があるのだということ。
『天の川は二手に分かれておりますが、これにもきちんとそれぞれに名前があるのです。いて座近くの水平線から立ち上る天の川に向かって、右に見えるのが「みぎっかわ」。左に見えるのが「ひだりっかわ」』
だじゃれでした。
夏の大三角付近。
なんというか、都市部である程度、空が明るく2等星くらいまでしか見えないところでは夏の大三角が確認しやすいのだけど、うちのところでは十分に空が暗いので、あまり目立ちません。
左側に見える筋は流れ星かなあ?人工衛星かなあ?
20110609 1:44 18mm 30秒 F3.5 ISO3200

どの写真も三脚に固定しただけで撮りました。
星を撮る際には、赤道儀に載せたほうがちゃんと写りますが・・・めんどくさかったのだ。
夜中に星を見ているとなんだか時間軸のずれる感じです。
暑くなく、寒くもない季節だし。
星を見ているあいだにも、山の端からまたべつな星が昇ってきます。
おかげさま(?)で今日は睡眠不足でした。
でも星を見ての寝不足はなんだかふわふわして気持ちが良いです。
昼にはまた日暈になりました。
なんというか、日暈のでそうな雰囲気の空ってありますね。

じいさんに、日暈が出ると天気が悪くなると教えてもらったことがあります。
なにせ60年も天気も日記につけているのだから詳しいわけだ。
うちの庭でもこんな夜空ですが、2枚目の写真のしたにキリの木の葉が緑色に見えてます。
どっかの街灯から光が当たってます。
月山の姥沢の駐車場あたりはこういった光もなくほんとにただの雲のような天の川が見られますよ。
天の川の見ごろはこれからでしょうから、今度は赤道儀にカメラを載せて撮りたいな。