昨日までの土日は雨でした。
もう梅雨の気配。
こないだまで雪が降っていたのにもうそんな時期なのかなあ?
雨でも虫たちはいろんなところにいました。
ぼくは虫を眺めるのが好きなのだけど、なんの虫だかまだよくわからない。
いつもの本屋さんに虫の図鑑を注文しているけど、まだ届きません。
いわゆるスローライフです。はい。
虫は果てしなく種類が多くって、草むらを虫取り網で草をこするようにしてみると、なんだかわかんない虫がたくさん入りますよ。
今の時期は、バッタの幼虫が多いかなあ?
もう少しすると、すごく小さなハチが増えます。
人間が知ってる「自然」なんてごく一部だってことが実感。
「図鑑に載ってない虫」なんでタイトルの映画があったけど、図鑑に載ってない虫のほうが多いのかもしれません。
「害虫」と「益虫」の間に、なにをしているかわかんない虫だらけです。
可愛いんだあ。これが。
うちの前にサラサドウタンがあります。
なんともいえない可憐な色なのにちょっと粉っぽい変なにおいがする。
なぜだかいろんな虫が集まります。
雨の日だから雨宿りかな。花にもいるのだけど、葉っぱのうらにいろんなのがいました。
クビナガムシの仲間?
・・・とぼけ顔。

こちらはハエトリグモの仲間。まるいオメメがトレードマーク。
ほかの虫を待っているのでしょうかね。ぴょんと飛び掛ります。
手ぶれしてしまった・・・。

こちらはジョウカイボンの仲間っぽい。
木の花によくいるような気がします。

ほほう!緑色のシルバーメタリックの粉をまとったような甲虫。
ゾウムシ、チョッキリなどのようにも見えるけど、葉っぱをチョッキリしていませんでした。
ハムシかハムシダマシなのか?

スズメバチの仲間。キイロスズメバチかなあ?
うちのちかくではカメバチと呼んで、オオスズメバチと区別しています。
オオスズメバチほどは勇ましくない。
ドウタンの花に後足を一本引っ掛けて、前足の掃除をしていました。
雨で濡れたのが御気に召さないのかなあ?
あまり人を刺さないけど、巣に近づいたりすると刺します。・・・当たり前だ。
無作法な人間は痛い目を見るのは、社会でも虫あいてでもいっしょですね。
ぼくも何度か刺されました。

アブラムシを食べてくれるテントウムシの仲間が多いですが、これは・・・。
ナスやトマト、ジャガイモの葉っぱを食べる草食なテントウムシ。
オオニジュウヤホシテントウかと思われます。
葉っぱだけでなく花にもくるのだなあ。

アケビの葉の上にもいました。
ほかの葉との間に入って雨宿り。
「益虫」とされるテントウムシよりも顔が優しい。
草食だから?
でも「害虫」なのですよね。
サバンナを舞台にしたテレビ番組だと、たいてい草食獣が良いほうで、肉食獣が悪者なのに。

アシナガバチ。アジサイの葉の下。
正面からのカットがかっこよかったからこれにしたけど、ほかのおしりの写ってるので調べるとどうやらフタモンアシナガバチ。
今の時期は、女王バチがひとりで子育て中。
育児放棄してしまったり、死んでしまったり、最初のハタラキバチが出てくる前に巣が終わることも多いです。
顔のすぐしたの部屋には卵。
お母さんがんばっております。
雨の日や夜は巣の上で休みますよ。

アシナガバチには何度刺されたことやら。
でも不思議と嫌いにはならないなあ。
晴れた日には、イモムシのダンゴ作りをします。
刺すという点で「害虫」だけど、イモムシハンティングの腕前を見たら「益虫」ですぜ。
虫たちはどれも、なにかしらのプロフェッショナル。
植物と同じく、撮るときは虫たちの生態をあらわすような瞬間を記録したいなあ。
もう梅雨の気配。
こないだまで雪が降っていたのにもうそんな時期なのかなあ?
雨でも虫たちはいろんなところにいました。
ぼくは虫を眺めるのが好きなのだけど、なんの虫だかまだよくわからない。
いつもの本屋さんに虫の図鑑を注文しているけど、まだ届きません。
いわゆるスローライフです。はい。
虫は果てしなく種類が多くって、草むらを虫取り網で草をこするようにしてみると、なんだかわかんない虫がたくさん入りますよ。
今の時期は、バッタの幼虫が多いかなあ?
もう少しすると、すごく小さなハチが増えます。
人間が知ってる「自然」なんてごく一部だってことが実感。
「図鑑に載ってない虫」なんでタイトルの映画があったけど、図鑑に載ってない虫のほうが多いのかもしれません。
「害虫」と「益虫」の間に、なにをしているかわかんない虫だらけです。
可愛いんだあ。これが。
うちの前にサラサドウタンがあります。
なんともいえない可憐な色なのにちょっと粉っぽい変なにおいがする。
なぜだかいろんな虫が集まります。
雨の日だから雨宿りかな。花にもいるのだけど、葉っぱのうらにいろんなのがいました。
クビナガムシの仲間?
・・・とぼけ顔。

こちらはハエトリグモの仲間。まるいオメメがトレードマーク。
ほかの虫を待っているのでしょうかね。ぴょんと飛び掛ります。
手ぶれしてしまった・・・。

こちらはジョウカイボンの仲間っぽい。
木の花によくいるような気がします。

ほほう!緑色のシルバーメタリックの粉をまとったような甲虫。
ゾウムシ、チョッキリなどのようにも見えるけど、葉っぱをチョッキリしていませんでした。
ハムシかハムシダマシなのか?

スズメバチの仲間。キイロスズメバチかなあ?
うちのちかくではカメバチと呼んで、オオスズメバチと区別しています。
オオスズメバチほどは勇ましくない。
ドウタンの花に後足を一本引っ掛けて、前足の掃除をしていました。
雨で濡れたのが御気に召さないのかなあ?
あまり人を刺さないけど、巣に近づいたりすると刺します。・・・当たり前だ。
無作法な人間は痛い目を見るのは、社会でも虫あいてでもいっしょですね。
ぼくも何度か刺されました。

アブラムシを食べてくれるテントウムシの仲間が多いですが、これは・・・。
ナスやトマト、ジャガイモの葉っぱを食べる草食なテントウムシ。
オオニジュウヤホシテントウかと思われます。
葉っぱだけでなく花にもくるのだなあ。

アケビの葉の上にもいました。
ほかの葉との間に入って雨宿り。
「益虫」とされるテントウムシよりも顔が優しい。
草食だから?
でも「害虫」なのですよね。
サバンナを舞台にしたテレビ番組だと、たいてい草食獣が良いほうで、肉食獣が悪者なのに。

アシナガバチ。アジサイの葉の下。
正面からのカットがかっこよかったからこれにしたけど、ほかのおしりの写ってるので調べるとどうやらフタモンアシナガバチ。
今の時期は、女王バチがひとりで子育て中。
育児放棄してしまったり、死んでしまったり、最初のハタラキバチが出てくる前に巣が終わることも多いです。
顔のすぐしたの部屋には卵。
お母さんがんばっております。
雨の日や夜は巣の上で休みますよ。

アシナガバチには何度刺されたことやら。
でも不思議と嫌いにはならないなあ。
晴れた日には、イモムシのダンゴ作りをします。
刺すという点で「害虫」だけど、イモムシハンティングの腕前を見たら「益虫」ですぜ。
虫たちはどれも、なにかしらのプロフェッショナル。
植物と同じく、撮るときは虫たちの生態をあらわすような瞬間を記録したいなあ。