「大朝日岳へ3 小朝日岳~大朝日小屋 ハイマツとイワカガミ」のつづき・・・。
今日は、裏山で山菜を撮ったり、リスの鳴き声を聞いたり、あなぼこに落ちたりしたので、そっちも書きたいのだけど、これはこれで一旦始めたからには書き終わらないと・・・。
ちょっと念入りに過ぎました。飽きました?ぼくはちょっと飽きちゃった・・・。
気をとりなおしてつづき。
出発前、ちょっと外に出てみました。
朝日と大朝日小屋

先日、農業に関わる山の神様について書いたけど、こっちは山岳のほうの山の神様かな?
これは小屋のすぐ前の祠。
小屋の近くにもう一箇所、ケルンと高山植物に埋もれるように山の神様の祠があります。
登ったときと、下山するときになむなむっとします。
写真の、祠の奥に大朝日岳があります。

5/2は、ちょっと風も強かったらしく、エビの尻尾が出来ていたとのこと。
4日の朝は溶けかけの残骸だけ残っていた。

ぼくのピッケル。縦走用?本気のピッケルはもっと石突きが尖っているらしいので、これだとちょっと心もとないらしい。太陽が高くなると、雪がざくざくになって登りにくいので、足場の悪いところでは差し込んで使うのにちょうど良いと思った。
たしかBlack Diamondのレイブンプロ、60センチだったかと思う。とても軽い。
先輩たちはストックだったけど、ぼくは進むのが楽なストックより、滑り落ちるのが怖いのでピッケルにした。
登攀といえるような箇所のあるルートではないけど、ぼくは持ってないと不安でした。
くだりの途中で、グリセードというのを習いました。しゅ~。

6:45
下山開始。朝日に照らされる大朝日岳の東斜面。
今年は、斜面におおきな割れ目ができていた。昨年は、ここにスキーの跡があったけど、これだと滑るのはちょっと恐ろしいですね。

おいおいっ!って思った方・・・。
記事のタイトルに、「大朝日岳へ」ってあるにも関わらず、そう、山頂に立っていないのだ。またしても。
何度も来るとこんなものだろうか?
いや、ぼくはね。山頂に行きたいといったのだけどね。
なお、小屋から山頂は5分くらい。風がなければちょっとお散歩気分でつくことができる。
山頂からの景色は、また登ったときにでも撮っておきたい。
6:53
銀玉水付近。小屋からここまで約8分。登りは1時間ちかく要している。
ずっと下りなので、その場足踏みでどんどん下れる。くだりの楽なことったらない。
こんなところに動物の足跡。5本の指のあとなのでイタチの仲間のようだ。
付近にはオコジョがいるようだけど、オコジョにしては大きすぎる。テンかな?
なお、今の時期でも小屋付近にはウサギがすんでいるらしい。すごいね。
なにを食べて、どこに隠れているのだろう。強い。

うんち。イタチの仲間は、こんなふうにちょっと小高いところにうんちをする。
以前、気がつかずにいしころを持って手についたことがある。
手につくと想像以上にねっとりしている、肉食だからだろうか?
また、疲れていると気がつかずに座ってしまうこともあるから、これは十分に気をつけたい。

銀玉水あたりまで下ると、ダケカンバがある。多くなるのは小朝日岳ちかくまで下ってから。
青空に生えるクリーム色の樹皮。
強風で捩れた枝振り。
葉っぱのない今の時期には、このような力強い樹形が堪能できる。

風に押されるように木の全体が風下に。(上の写真とは別な株です)

雄花はまだまだ固そうである。雄花のついている枝はサクラの若い枝ににた色合いと模様だった。

小朝日岳に登りかけてから、大朝日方向を振り返る。
尾根の右側(風上)に、ダケカンバがあることがわかる。
尾根の左側(風下)には、冬に雪庇が成長するからだろうか?
ダケカンバは生えていない。

なお、これは標高が下がってからのダケカンバ(多分)。樹皮がクリーム色だからシラカンバではないだろうと思う。雑種もあるらしいけど、ダケカンバということにしておこう。
この場所は、古寺山とハナヌキ峰の手前。標高は1000m前後だろうか?
風もあまり強くない場所であるためか、このようにすんなりと上に向かって伸びた樹形。
おなじ種類とは思えない(えぇ?じゃあ違う種類じゃないの?)。
・・・参考まで。
樹皮と、雄花の様子はおなじ感じでしたよ。

9:07
小朝日岳山頂に到着。小朝日まではまたちょっと登らないといけないのでこんな時間になった。
Hさん、Iさんともに足はあまり良くなっていない。
雪の隙間(したに木の枝があったりする)に足がすぽっと落ちたりして、すじを傷めてしまったりしているようだ。足首を固定している筋肉が疲れてくると怪我をしやすくなってしまう。
下山のルートもまだ長い・・・。
まだつづくぅ・・・。もう一回でおしまいの予定ですよ。
Plant×50
ダケカンバ・・・1種×50=50円
5月1日から累計500円 4月度:3,050円
今日は、裏山で山菜を撮ったり、リスの鳴き声を聞いたり、あなぼこに落ちたりしたので、そっちも書きたいのだけど、これはこれで一旦始めたからには書き終わらないと・・・。
ちょっと念入りに過ぎました。飽きました?ぼくはちょっと飽きちゃった・・・。
気をとりなおしてつづき。
出発前、ちょっと外に出てみました。
朝日と大朝日小屋

先日、農業に関わる山の神様について書いたけど、こっちは山岳のほうの山の神様かな?
これは小屋のすぐ前の祠。
小屋の近くにもう一箇所、ケルンと高山植物に埋もれるように山の神様の祠があります。
登ったときと、下山するときになむなむっとします。
写真の、祠の奥に大朝日岳があります。

5/2は、ちょっと風も強かったらしく、エビの尻尾が出来ていたとのこと。
4日の朝は溶けかけの残骸だけ残っていた。

ぼくのピッケル。縦走用?本気のピッケルはもっと石突きが尖っているらしいので、これだとちょっと心もとないらしい。太陽が高くなると、雪がざくざくになって登りにくいので、足場の悪いところでは差し込んで使うのにちょうど良いと思った。
たしかBlack Diamondのレイブンプロ、60センチだったかと思う。とても軽い。
先輩たちはストックだったけど、ぼくは進むのが楽なストックより、滑り落ちるのが怖いのでピッケルにした。
登攀といえるような箇所のあるルートではないけど、ぼくは持ってないと不安でした。
くだりの途中で、グリセードというのを習いました。しゅ~。

6:45
下山開始。朝日に照らされる大朝日岳の東斜面。
今年は、斜面におおきな割れ目ができていた。昨年は、ここにスキーの跡があったけど、これだと滑るのはちょっと恐ろしいですね。

おいおいっ!って思った方・・・。
記事のタイトルに、「大朝日岳へ」ってあるにも関わらず、そう、山頂に立っていないのだ。またしても。
何度も来るとこんなものだろうか?
いや、ぼくはね。山頂に行きたいといったのだけどね。
なお、小屋から山頂は5分くらい。風がなければちょっとお散歩気分でつくことができる。
山頂からの景色は、また登ったときにでも撮っておきたい。
6:53
銀玉水付近。小屋からここまで約8分。登りは1時間ちかく要している。
ずっと下りなので、その場足踏みでどんどん下れる。くだりの楽なことったらない。
こんなところに動物の足跡。5本の指のあとなのでイタチの仲間のようだ。
付近にはオコジョがいるようだけど、オコジョにしては大きすぎる。テンかな?
なお、今の時期でも小屋付近にはウサギがすんでいるらしい。すごいね。
なにを食べて、どこに隠れているのだろう。強い。

うんち。イタチの仲間は、こんなふうにちょっと小高いところにうんちをする。
以前、気がつかずにいしころを持って手についたことがある。
手につくと想像以上にねっとりしている、肉食だからだろうか?
また、疲れていると気がつかずに座ってしまうこともあるから、これは十分に気をつけたい。

銀玉水あたりまで下ると、ダケカンバがある。多くなるのは小朝日岳ちかくまで下ってから。
青空に生えるクリーム色の樹皮。
強風で捩れた枝振り。
葉っぱのない今の時期には、このような力強い樹形が堪能できる。

風に押されるように木の全体が風下に。(上の写真とは別な株です)

雄花はまだまだ固そうである。雄花のついている枝はサクラの若い枝ににた色合いと模様だった。

小朝日岳に登りかけてから、大朝日方向を振り返る。
尾根の右側(風上)に、ダケカンバがあることがわかる。
尾根の左側(風下)には、冬に雪庇が成長するからだろうか?
ダケカンバは生えていない。

なお、これは標高が下がってからのダケカンバ(多分)。樹皮がクリーム色だからシラカンバではないだろうと思う。雑種もあるらしいけど、ダケカンバということにしておこう。
この場所は、古寺山とハナヌキ峰の手前。標高は1000m前後だろうか?
風もあまり強くない場所であるためか、このようにすんなりと上に向かって伸びた樹形。
おなじ種類とは思えない(えぇ?じゃあ違う種類じゃないの?)。
・・・参考まで。
樹皮と、雄花の様子はおなじ感じでしたよ。

9:07
小朝日岳山頂に到着。小朝日まではまたちょっと登らないといけないのでこんな時間になった。
Hさん、Iさんともに足はあまり良くなっていない。
雪の隙間(したに木の枝があったりする)に足がすぽっと落ちたりして、すじを傷めてしまったりしているようだ。足首を固定している筋肉が疲れてくると怪我をしやすくなってしまう。
下山のルートもまだ長い・・・。
まだつづくぅ・・・。もう一回でおしまいの予定ですよ。
Plant×50
ダケカンバ・・・1種×50=50円
5月1日から累計500円 4月度:3,050円