うちのクリの林のカタクリが咲きました。昨日の朝、目が覚めたらなんだかそわそわしたのだわ。

たくさんあると、どう撮ったらよいかわかんなくなる。
実物は、この写真の50,000倍くらいは美しいと思っていただきたい。
山の草とか花とか虫とか-カタクリ

花の奥にこんな模様を隠し持っていました。
山の草とか花とか虫とか-カタクリの花の奥

カタクリは、ナラやクリの近くに多いように感じる。根拠はないけど。なんだろ?相性?
あと、千葉にいった叔父が、山形のカタクリのほうが紫色が濃いといっていた。地域ごとに特徴があるのだろうか。なお、うちの山にある谷の奥に、昨年シロバナのカタクリを見つけた。去年はゼンマイ採りの最中で、カメラを持っていかなかったので撮っていないが、今年も咲いてくれるのだろうか?

葉っぱはこんな風に水を弾いていた。
山の草とか花とか虫とか-カタクリの葉っぱの水滴

じつは、去年撮ったカタクリの写真にお気に入りがある。どんな風に撮ったのかわからないけど、花の周りが、なんだか飛び切りファンタジックになってる。意図的にこうしたわけでもないが、不思議でしょうがない。再現できないんだな、これ。
山の草とか花とか虫とか-去年のカタクリ

これが、カタクリの実。去年の6月15日。しわしわでがっかり・・・。
山の草とか花とか虫とか-カタクリの実

こんな風に種が詰まっている。
ありんこがくっついてた。(すごくちいさいやつね)
本で詠んだところによるとカタクリもスミレと同様に、アリンコに運ばれて種を広げるらしい。
このありはちいさい種類のありなのでさすがに持てなさそう。
運んでいる様子はまだ見ていない。
カタクリにも、ありが好むという、えらいおそうむ、というのがあるのだろうか?
「偉い御総務」・・・そう、大体、世の中では雑用係が一番エライってことになっている。
山の草とか花とか虫とか-カタクリの種

カタクリは種から育って、花が咲くまで7年かかると聞いた。
一度咲いても、株って残るんですよね?どうだっけ。

図鑑には、「カタクリの古名は、かたかごといって・・・」と載ってたりするけど、うちのところではいまでも「かたがっこ」と呼んでいる。

おまけ

ちいさい花束。なんでしょ?

こっちは黄色いの。
山の草とか花とか虫とか-フキの花

こっちは真っ白でした。
山の草とか花とか虫とか-フキの花の白いの

これは、フキの花です。今回はなぞなぞではないですよ。

黄色のは花粉だろうけど、白いのはなんだろ?不稔ってやつだろうか?
海里せんせ~!教えてぇ。

あ、今日はこれから出かけます。ではでは。

Plant×50

カタクリ、フキ・・・2種×50=100円 累計3,150円
(4月末締めで一回、振り込むかなにかしたほうが良さそう。)