タンポポはもちろんタンポポ。あの黄色いぽんぽん。
昨日は、うちから10kmくらい町に出たところでエゾタンポポ(日本タンポポ)の咲いてるの発見。

今日は、セイヨウタンポポが咲いてた。携帯電話のカメラで撮ったら綺麗に撮れた・・・。
カメラの良し悪しって結局わかんないなあ。携帯のカメラの写真でもお気に入りになるもんね。
これもかなりうちから遠いところ。

ニホンタンポポとセイヨウタンポポの違いについては、周知であると思うのですが・・・。
―外総包片がつぼみのころから反り返っているのがセイヨウタンポポ―
書き方がやらしい。いかにも図鑑くさい。外総包片なんて気取っちゃってさぁ。
花の根元の緑のところですね。
・・・最近そうでない外来のタンポポがあるらしい。また、雑種も確認され始めたとのうわさも聞く。ちなみに、エゾタンポポとそれ以外の見分けはぼくにははっきりわからないのだけど、上記のエゾタンポポは分布域から。エゾタンポポは葉っぱも花もでっかい!・・・らしい。めんどうになっちゃってはだめですね。どこにでもあるものこそ興味深いというのに。
葉っぱで見分けられるのでしょうか?って以前詳しい人に聞いたのだけど、無理であるとのこと。
今の寒い時期の葉っぱ切れ込みが深く、暖かくなってから出る葉っぱは切れ込みが浅いらしい。
初夏頃に確認したいですね。

ハナアブとありんこ。ハナアブもミツバチと同じく受粉には大事な生き物。やはり花には虫が似合うよねえ。うん。かわいらしいアブ。

今はもうあまり聞かないけど、セイヨウタンポポがニホンタンポポを駆逐してるって新聞とかで騒がれた時期があったように記憶している。
そのほか、ブラックバスにブルーギル、オオハンゴンソウ、セイタカアワダチソウ、貝類(熱帯魚の水替えで逃げるものやリンゴタニシ)。オオイヌノフグリ、シロツメクサ、ヒメオドリコソウ・・・。いくらでも出てくる気がする「外来種」。いつになったら外来種って呼ばれなくなるんだろ。
ぼくも在来種がいなくなるのは悲しいし、むやみに持ち込むのはもちろん良くないし、是非やめていただきたい。
タンポポに関していえば、セイヨウタンポポが生えてるのって新たに造成したところなんだよねえ。道端の乾燥して固い地面に咲いてる。
逆にニホンタンポポは林の林床に近いような、腐葉土がある程度あるような場所がお好み。
なんでだろ?ってぼくの仮説では、ニホンタンポポは春にだけ花が咲く。スプリングエフェメラルの花々と一緒で、夏草が生い茂るころにはどっかに見えなくなっちゃう。夏はお休み。
セイヨウタンポポは夏~秋までずっと咲いている。
セイヨウタンポポは夏草が生い茂るような土壌の厚い環境だと、ほかの草にお日様争いで負けてしまうのではないだろか?っていうもの。
セイタカアワダチソウは重機がいじくりまわした地面にいち早く根を下ろす。
ブラックバスはほかの魚が住めないようなひどい水質でも生きてる。
オオハンゴウソウも山の中では見かけない。
人がだめにしちゃったところで増えているんだと思うよ。
気になっているのは、ブラックバスやセイヨウタンポポが悪い魚、悪い草ってPRされてる気がすること。彼らはつれてこられた日本で必死に生きてるだけなんだよね。
一個でも種を広く撒きたい。ひと夏でも長く子孫を残したい。ちょっとでも一瞬でも長く生きていたいってあたりまえだ。ぼくらだってそうでしょが。ってね。
生態系を大事にするために、ブラックバスは悪いお魚なのでゴミバコにぽいってかぁ。
生きてるものをゴミバコに入れるのは良いんだ?変で無いかい。
(ぼくもお気に入りの沼にブラックバスが入って好きだった沼えびが全滅した経験があるから気に食わないのはわかる。漁業者にとって死活問題なのも事実。でも人間が持ってきたんだよ)
・・・でもぼくが一番嫌だなあって思うのは、普段無関心なのに、テレビで聞いただけの話で鬼の首取ったみたいにあれが悪い、これが悪いってにわか環境保護論者。これは生息数が実は多い(ぼくもか?)。
こないだこんなチラシをもらった。(クリックで大きくなる)

ぼくはべつに富士通の関係者ではないですけどね。
近年では、カマキリ、トンボ、セミ、ハンミョウのおなじような調査をいろんなところでやっていた。
こういうの探すといろいろやっているので、よく観察する機会にはなると思うのだ。
ちょっと散歩するだけでいろんな生き物が見られるんだから、テレビで聞いた話でぷんぷんしてても仕方がないんよ(この件だけじゃないよね)。テレビを消せ、外に出ようって寺山修二?
また、むさくるしく話ですみません。
Plant×50
エゾタンポポ、セイヨウタンポポ・・・2種×50=100円 累計2,200円
昨日は、うちから10kmくらい町に出たところでエゾタンポポ(日本タンポポ)の咲いてるの発見。

今日は、セイヨウタンポポが咲いてた。携帯電話のカメラで撮ったら綺麗に撮れた・・・。
カメラの良し悪しって結局わかんないなあ。携帯のカメラの写真でもお気に入りになるもんね。
これもかなりうちから遠いところ。

ニホンタンポポとセイヨウタンポポの違いについては、周知であると思うのですが・・・。
―外総包片がつぼみのころから反り返っているのがセイヨウタンポポ―
書き方がやらしい。いかにも図鑑くさい。外総包片なんて気取っちゃってさぁ。
花の根元の緑のところですね。
・・・最近そうでない外来のタンポポがあるらしい。また、雑種も確認され始めたとのうわさも聞く。ちなみに、エゾタンポポとそれ以外の見分けはぼくにははっきりわからないのだけど、上記のエゾタンポポは分布域から。エゾタンポポは葉っぱも花もでっかい!・・・らしい。めんどうになっちゃってはだめですね。どこにでもあるものこそ興味深いというのに。
葉っぱで見分けられるのでしょうか?って以前詳しい人に聞いたのだけど、無理であるとのこと。
今の寒い時期の葉っぱ切れ込みが深く、暖かくなってから出る葉っぱは切れ込みが浅いらしい。
初夏頃に確認したいですね。

ハナアブとありんこ。ハナアブもミツバチと同じく受粉には大事な生き物。やはり花には虫が似合うよねえ。うん。かわいらしいアブ。

今はもうあまり聞かないけど、セイヨウタンポポがニホンタンポポを駆逐してるって新聞とかで騒がれた時期があったように記憶している。
そのほか、ブラックバスにブルーギル、オオハンゴンソウ、セイタカアワダチソウ、貝類(熱帯魚の水替えで逃げるものやリンゴタニシ)。オオイヌノフグリ、シロツメクサ、ヒメオドリコソウ・・・。いくらでも出てくる気がする「外来種」。いつになったら外来種って呼ばれなくなるんだろ。
ぼくも在来種がいなくなるのは悲しいし、むやみに持ち込むのはもちろん良くないし、是非やめていただきたい。
タンポポに関していえば、セイヨウタンポポが生えてるのって新たに造成したところなんだよねえ。道端の乾燥して固い地面に咲いてる。
逆にニホンタンポポは林の林床に近いような、腐葉土がある程度あるような場所がお好み。
なんでだろ?ってぼくの仮説では、ニホンタンポポは春にだけ花が咲く。スプリングエフェメラルの花々と一緒で、夏草が生い茂るころにはどっかに見えなくなっちゃう。夏はお休み。
セイヨウタンポポは夏~秋までずっと咲いている。
セイヨウタンポポは夏草が生い茂るような土壌の厚い環境だと、ほかの草にお日様争いで負けてしまうのではないだろか?っていうもの。
セイタカアワダチソウは重機がいじくりまわした地面にいち早く根を下ろす。
ブラックバスはほかの魚が住めないようなひどい水質でも生きてる。
オオハンゴウソウも山の中では見かけない。
人がだめにしちゃったところで増えているんだと思うよ。
気になっているのは、ブラックバスやセイヨウタンポポが悪い魚、悪い草ってPRされてる気がすること。彼らはつれてこられた日本で必死に生きてるだけなんだよね。
一個でも種を広く撒きたい。ひと夏でも長く子孫を残したい。ちょっとでも一瞬でも長く生きていたいってあたりまえだ。ぼくらだってそうでしょが。ってね。
生態系を大事にするために、ブラックバスは悪いお魚なのでゴミバコにぽいってかぁ。
生きてるものをゴミバコに入れるのは良いんだ?変で無いかい。
(ぼくもお気に入りの沼にブラックバスが入って好きだった沼えびが全滅した経験があるから気に食わないのはわかる。漁業者にとって死活問題なのも事実。でも人間が持ってきたんだよ)
・・・でもぼくが一番嫌だなあって思うのは、普段無関心なのに、テレビで聞いただけの話で鬼の首取ったみたいにあれが悪い、これが悪いってにわか環境保護論者。これは生息数が実は多い(ぼくもか?)。
こないだこんなチラシをもらった。(クリックで大きくなる)

ぼくはべつに富士通の関係者ではないですけどね。
近年では、カマキリ、トンボ、セミ、ハンミョウのおなじような調査をいろんなところでやっていた。
こういうの探すといろいろやっているので、よく観察する機会にはなると思うのだ。
ちょっと散歩するだけでいろんな生き物が見られるんだから、テレビで聞いた話でぷんぷんしてても仕方がないんよ(この件だけじゃないよね)。テレビを消せ、外に出ようって寺山修二?
また、むさくるしく話ですみません。
Plant×50
エゾタンポポ、セイヨウタンポポ・・・2種×50=100円 累計2,200円