昨晩、大きな余震がありました。
ここ数日の花粉症で鼻がつまり、くしゃみ、微熱が続いていたのが、悪寒も加わり定時でさっさと帰宅したところでありました。鼻で呼吸できないからのどがいたむんですね。これはもうただの風邪だ・・・。
帰宅して、まあブログくらい書けるだろうなあって書いてました。水鉄砲の記事は、時間を設定できるのに気づいて夜中に公開になるように試してみた・・・。午前3時は停電中で書けませんでしたからね。妙なアリバイ工作?まぬけなことになった。停電中に書いたみたいになってるね。
で、寝ようかと思ったところで揺れと停電。3月11日よりも揺れの周期が短く、荒々しい感じだったのでより強く感じました。今日知った震度では11日のよりはちいさいといってた。
自宅は無事なので仕事場が気になって出てみる、被害なし。
上司が報告終了するまで待機セヨ。とのこと。
なーんにもできないので駐車場にて星を見てました。
北斗七星~アルクトゥルス~スピカの春の大曲線。スピカの近くには土星。
東の空にはデネブも見えた。
月は早めに沈んでいて、月明かりの影響もないはずなんだけど、目が慣れてくると空の雲や山の端が見えてきた。人工の光がないところでは、星で影ができるという。
見えるかなって思ったけどよくわからなかった。手元とかはなんとなく見えるんだけど。
星が出てればほんとにまっくらにはならないんだななんて実感しました。
待機中は、暖房もないので寒くなってきた。悪寒も加わり、さらに外で星なんて見てるから自業自得です。
自宅に帰って午前2時30分過ぎ。
実は数日前にCanonの60Dを買ってしまっていました。
ネット上の評価などを見ると、半端な代物であるとの評価が多い・・・。そういうのを読んでるとねえ、へそまがりなので欲しくなってしまうのだ。PENTAXのK-5も魅力的だったけど、買っちゃったので手遅れ。数年を経てCanonに戻ってしまった。
悪寒のなか、自宅前で撮影開始。停電中に体調が悪いのになにをやっているのか?朦朧としてたのでしょうねえ。
試しに、ISO2000、18mmのF3.5で30秒 夏の大三角で撮ってみる。赤道儀はなし。

次に感度を上げて、ISO6400、18mmのF3.5で30秒

うっすらと天の川が見える。
左上はこと座のベガ、左下ははくちょう座のデネブ。右がわし座のアルタイル。デネブから横にベガとアルタイルの間に天の川が見える。ベガが織姫、アルタイルが牽牛ですね。確か。
天の川は、夏になると庭でよく見える。昨日はちょっと雲があったので目で見た感じではあまり見えなかったけど写ってた。目で見るよりよく写ってるって不思議だ。
どちらも高感度ノイズ除去は標準、長秒時ノイズ除去はオート、ISO2000は働かなかったけど6400はノイズ除去してた。レンズは18-135のキットについてたもの。JPGで記録。いわゆる撮りっぱなしです。
星の像が大きいのは、霧とピントが甘いせいだ・・・と思う。
60Dはレリーズがないとバルブが使えないようだ(使えるけど、手で押さえてないといけない)
シャッタースピードは30秒まで。1分まであったら良かったのにな。
こと座、ISO6400のほうを等倍で切り出し。左上がベガ。三脚に置きっぱなしなので30秒分星が動いている。参考まで。

大きいとやはりノイズが見えるけど、ちいさく印刷する分には気にならないかなって思う。たいしたもんだなあ。
E620だと、ノイズが多いのと、素子の癖なのかすじみたいのが入っていたので、星を撮ると全然違うなあって印象でした。
もちろん、カメラとしての位置づけが違うんだろうなあって思う。
E620はちいさくて丈夫で気にいっているので山に行くときはまだまだこっちかなって思う。
星の写真だと、画像処理ソフトや方法がたくさんあるので勉強してみたい。
撮影してる時でも、目や双眼鏡で見るのが楽しくなってあまり撮らないことも多いんですけどね。
家に入って体温をはかると・・・38.2℃。
地震と停電のおはなしが、星のはなしになった。
今日もまだ熱が下がらないのでそろそろ寝ます。
※山形にあのハヤブサの帰還カプセルが来てて、10日まで展示中で整理券は手配済みなのだ。熱が下がると良いけど。
ここ数日の花粉症で鼻がつまり、くしゃみ、微熱が続いていたのが、悪寒も加わり定時でさっさと帰宅したところでありました。鼻で呼吸できないからのどがいたむんですね。これはもうただの風邪だ・・・。
帰宅して、まあブログくらい書けるだろうなあって書いてました。水鉄砲の記事は、時間を設定できるのに気づいて夜中に公開になるように試してみた・・・。午前3時は停電中で書けませんでしたからね。妙なアリバイ工作?まぬけなことになった。停電中に書いたみたいになってるね。
で、寝ようかと思ったところで揺れと停電。3月11日よりも揺れの周期が短く、荒々しい感じだったのでより強く感じました。今日知った震度では11日のよりはちいさいといってた。
自宅は無事なので仕事場が気になって出てみる、被害なし。
上司が報告終了するまで待機セヨ。とのこと。
なーんにもできないので駐車場にて星を見てました。
北斗七星~アルクトゥルス~スピカの春の大曲線。スピカの近くには土星。
東の空にはデネブも見えた。
月は早めに沈んでいて、月明かりの影響もないはずなんだけど、目が慣れてくると空の雲や山の端が見えてきた。人工の光がないところでは、星で影ができるという。
見えるかなって思ったけどよくわからなかった。手元とかはなんとなく見えるんだけど。
星が出てればほんとにまっくらにはならないんだななんて実感しました。
待機中は、暖房もないので寒くなってきた。悪寒も加わり、さらに外で星なんて見てるから自業自得です。
自宅に帰って午前2時30分過ぎ。
実は数日前にCanonの60Dを買ってしまっていました。
ネット上の評価などを見ると、半端な代物であるとの評価が多い・・・。そういうのを読んでるとねえ、へそまがりなので欲しくなってしまうのだ。PENTAXのK-5も魅力的だったけど、買っちゃったので手遅れ。数年を経てCanonに戻ってしまった。
悪寒のなか、自宅前で撮影開始。停電中に体調が悪いのになにをやっているのか?朦朧としてたのでしょうねえ。
試しに、ISO2000、18mmのF3.5で30秒 夏の大三角で撮ってみる。赤道儀はなし。

次に感度を上げて、ISO6400、18mmのF3.5で30秒

うっすらと天の川が見える。
左上はこと座のベガ、左下ははくちょう座のデネブ。右がわし座のアルタイル。デネブから横にベガとアルタイルの間に天の川が見える。ベガが織姫、アルタイルが牽牛ですね。確か。
天の川は、夏になると庭でよく見える。昨日はちょっと雲があったので目で見た感じではあまり見えなかったけど写ってた。目で見るよりよく写ってるって不思議だ。
どちらも高感度ノイズ除去は標準、長秒時ノイズ除去はオート、ISO2000は働かなかったけど6400はノイズ除去してた。レンズは18-135のキットについてたもの。JPGで記録。いわゆる撮りっぱなしです。
星の像が大きいのは、霧とピントが甘いせいだ・・・と思う。
60Dはレリーズがないとバルブが使えないようだ(使えるけど、手で押さえてないといけない)
シャッタースピードは30秒まで。1分まであったら良かったのにな。
こと座、ISO6400のほうを等倍で切り出し。左上がベガ。三脚に置きっぱなしなので30秒分星が動いている。参考まで。

大きいとやはりノイズが見えるけど、ちいさく印刷する分には気にならないかなって思う。たいしたもんだなあ。
E620だと、ノイズが多いのと、素子の癖なのかすじみたいのが入っていたので、星を撮ると全然違うなあって印象でした。
もちろん、カメラとしての位置づけが違うんだろうなあって思う。
E620はちいさくて丈夫で気にいっているので山に行くときはまだまだこっちかなって思う。
星の写真だと、画像処理ソフトや方法がたくさんあるので勉強してみたい。
撮影してる時でも、目や双眼鏡で見るのが楽しくなってあまり撮らないことも多いんですけどね。
家に入って体温をはかると・・・38.2℃。
地震と停電のおはなしが、星のはなしになった。
今日もまだ熱が下がらないのでそろそろ寝ます。
※山形にあのハヤブサの帰還カプセルが来てて、10日まで展示中で整理券は手配済みなのだ。熱が下がると良いけど。