仕事場の付近で、やっとこさハコベが開いていました。
いろんな花の便りが届く中で、なーんとなく出おくれてる気がしてました。
これはハコベ(コハコベ)でしょう。ひよこぐさ、星の王子さま、とも(うそ~ん)。

花びら(花弁)は5!です。はなびらの付け根のあたりまで切れ込んでいるんですね。10枚に見える。
これは雄蕊が三つ。いろんな数があるようですから見るたびに数えて見てください。
北隆館の学生版牧野植物図鑑(1975第4版)にはおしべ10と書いてあり、平凡社のフィールド版日本の野生植物草本(2007第14刷)では1~7と書いてある。保育社の・・・まあよいです。
やはり図鑑ですらいろいろですからねぇ。自分の目で見ないといけません。
やっとこさ見つけた数輪の花ですが、やはりハコベはぎっしり咲いているのが醍醐味。うちの近くではその光景をゴールデンウィークを待たないといけません。
ぎっしり咲いたならば、星の王子様の名もうなづけようというものです。この属名のStellariaとは星のようなとでも訳すのだろうか。学名は調べてみるとなかなかにロマンチックでもあります。
ノミノフスマ、ノミノツヅリ、ツメクサ・・・やはり星っぽい。
ウシハコベはちょっと無骨に過ぎますね。
ひよこぐさは、小鳥に食べさせるのにちょうど良いからと聞きました。たしかに美味しそうです。
植物観察の先生には、「君!見なさい。茎の片側にだけ一筋に毛が生えている。こういうところを逃さず見るのが観察ですよ」とのお言葉。たしかに片側にだけ毛が生えている。

しかし、茎が赤っぽ過ぎる気がします。図鑑には「緑色で」と。ハコベじゃないのか~?
やはりどんな見慣れたものでもよくよく見ると謎が増えますね。
ついでに、アカマツのまつぼっくりのあかちゃん。ちいさい子どもの小指のつめくらいの大きさ。小豆くらいかな。

まつぼっくりのあかちゃんは昨年の春に受粉したものらしい。今年の秋に向けて大きくなるんだろうね。
真ん中のは、マツボックリじゃなくって梅雨の前に、花(雌花)が咲きます。
なんかねえ。なんともいえない花ですよ。痛そうないぼというような。
今日はハコベの満開が待ち遠しい日和でございました。
いろんな花の便りが届く中で、なーんとなく出おくれてる気がしてました。
これはハコベ(コハコベ)でしょう。ひよこぐさ、星の王子さま、とも(うそ~ん)。

花びら(花弁)は5!です。はなびらの付け根のあたりまで切れ込んでいるんですね。10枚に見える。
これは雄蕊が三つ。いろんな数があるようですから見るたびに数えて見てください。
北隆館の学生版牧野植物図鑑(1975第4版)にはおしべ10と書いてあり、平凡社のフィールド版日本の野生植物草本(2007第14刷)では1~7と書いてある。保育社の・・・まあよいです。
やはり図鑑ですらいろいろですからねぇ。自分の目で見ないといけません。
やっとこさ見つけた数輪の花ですが、やはりハコベはぎっしり咲いているのが醍醐味。うちの近くではその光景をゴールデンウィークを待たないといけません。
ぎっしり咲いたならば、星の王子様の名もうなづけようというものです。この属名のStellariaとは星のようなとでも訳すのだろうか。学名は調べてみるとなかなかにロマンチックでもあります。
ノミノフスマ、ノミノツヅリ、ツメクサ・・・やはり星っぽい。
ウシハコベはちょっと無骨に過ぎますね。
ひよこぐさは、小鳥に食べさせるのにちょうど良いからと聞きました。たしかに美味しそうです。
植物観察の先生には、「君!見なさい。茎の片側にだけ一筋に毛が生えている。こういうところを逃さず見るのが観察ですよ」とのお言葉。たしかに片側にだけ毛が生えている。

しかし、茎が赤っぽ過ぎる気がします。図鑑には「緑色で」と。ハコベじゃないのか~?
やはりどんな見慣れたものでもよくよく見ると謎が増えますね。
ついでに、アカマツのまつぼっくりのあかちゃん。ちいさい子どもの小指のつめくらいの大きさ。小豆くらいかな。

まつぼっくりのあかちゃんは昨年の春に受粉したものらしい。今年の秋に向けて大きくなるんだろうね。
真ん中のは、マツボックリじゃなくって梅雨の前に、花(雌花)が咲きます。
なんかねえ。なんともいえない花ですよ。痛そうないぼというような。
今日はハコベの満開が待ち遠しい日和でございました。