今日は3時ころから散歩。

今日も変わらず雪降りです。吹雪く。暑さ寒さも彼岸までといいますが、まだ寒い。

冬のさらさらした雪じゃなくって温度が高くて水っぽい「あまけゆき」なのでよけいじゃまくさいのだ。
「あまけ」は「雨気」?甘気だったら良いのに。宮沢賢治の「あめゆじゅ」もこんなかんじだったろうか。

キリの実のからが雪をとかしてました。ちょうど断面に埋まっていたのか?陽を浴びて実だけ温度が上がったのだろう。溝になっている。
山の草とか花とか虫とか-桐の実のみぞ

こっちは穴になっている。
山の草とか花とか虫とか-桐の実のあな

昔、豆炭のこたつを使っていたころは、春になると灰を畑にまいたりしていた。
あと細かくした木炭とか。こどもごごろには、せっかくのきれいな雪が汚くなる!と思ってたけどこういうの見るとなるほど効くんだなと実感します。

キリの実をみると、マイマイカブリの腹部を思い出してしまう。形が似てる。

雪は層になってました。
山の草とか花とか虫とか-雪の層

やっと見つけたフクジュソウ。まだしっかり開いてません。小さい。
山の草とか花とか虫とか-フクジュソウ

この場所は、斜面が急で雪が落ちていたので咲いたのかな。

フキノトウも見つけたけど、まだまだちいさくって少ないのでまだ食べるのは待った。です。
もっと里のほうでは、だれかがフキノトウ採った跡がありました。競争率が高い!
5月にもなればだれも見向きもしなくなるけど、今はまだ貴重品、人気者です。