最近、批判されたり、褒められたり、評価がころころ変わるあのCM。

猫のことを思い出しました。

ぼくは猫がたいへん好きなのだけど、今はうちに猫がいません。
獰猛な犬がいるので・・・。

で、野良猫を見るとついつい挨拶してしまう。

野良猫を見つけた際には、喜んで駆け寄ったり、じっと見つめたりすると警戒されてしまうことが多い。

で、猫好きなのに猫を飼ってない猫不足なぼくにとっては野良猫との遭遇は大変貴重な機会、これは猫になるべく警戒されない方法を身につけるべし。と思い勉強しました。

その結果・・・

1:猫を見つけたら、知らん振りしていったん通り過ぎる。3mくらいは間をあけた方がよいですね。

 近くを通っただけで逃げるなら、人間不振の猫であるか、虫のいどころが悪い。立ったままで、こちらに半身の体勢だったり、振り返っているなら警戒されています。

2:逃げないようならなるべく目を細めて、見てみる。

 目が合ったとたんに逃げる猫がいます。猫にとって目が合うことは宣戦布告。目を細めている状態は、攻撃する意思表示なのだそうな。

3:目が合ったらそっと、そっぽを向く。

 薄めで目が合って逃げないなら、こちらが攻撃するつもりでないことは伝わっているはずです。ここでお座りの体勢や、香箱座りになってくれるならすぐにはどこかに行きません。

人に飼われたことのない猫なら、ここまでが出会ってすぐの限界でしょうか。
あまりに人懐こいのは飼われていたり餌付けされている猫でしょう。
純野良(そんな単語あるのかな?)のそばに近寄れることこそが猫との挨拶が出来た証拠と考えます。

この猫はたぶん純野良に近い。目をつむってるのは、こちらを警戒しつつも派手なアクションしませんよのポーズ。(のはず)
$山の草とか花とか虫とか-にゃん

うん。猫はもちろん喧嘩しなくてすむようにこんな作法を猫同士でもやっているようです。

外国語の勉強するときは、もれなく挨拶から勉強します。はろ~。
これも、猫がいきなり目をあわせないのと同じかな?
挨拶の言葉は通じなくても、挨拶されてるようだなとは感じますものね。

人間も自分の身が危険にさらされてたら攻撃的になります。
挨拶しても返してこないヒトは要注意。こちらをがぶりとやるつもりかもしれない。
言語以上に、人間の常識が通じないあいてかもしれぬ。

だからこの非常時にこのCMかぁ!と思ってました。

挨拶は護身術。



またこんなことを書いてしまった。
昨日も今日も雪ふりで寒い。明日はいろいろ観察できるだろうか?