先月購入しました。

山の草とか花とか虫とか-フィールド版日本の高山植物

前々から買いたいなと眺めていたのだけど、同じく平凡社の「日本の野生植物 木本」「日本の野生植物 草本」のフィールド版を持っているので、内容的には重複するからなぁ。と買い渋っていました。※フィールド版といっても結構重い。フィールド版じゃないのは、内容が詳しいのだけど高価。

「日本の野生植物 木本」「日本の野生植物 草本」との違いは・・・山の植物が中心であること。
まあ、そうですね。

あと、圧倒的に軽い。

山の道具といえば軽さはとても大事な要素でしょう。山道具は各社軽さを競っている。

なので、量ってみました。

「フィールド版 日本の野生植物 木本」・・・860g
「フィールド版 日本の野生植物 草本」・・・1,000g
「フィールド版 日本の高山植物」・・・395g
重さに、箱は入ってません。

やはり圧倒的に軽い。わざわざ重さを気にして図鑑を選ぶこともあまりないだろうとは思うけどね。
フィールド版じゃないのも量ってみたいけど、図書館に行って量らせてくださいといったら司書さんに警戒されるのは目に見えてますね。想像したらやって見たいような気もしてきました。

厚さもこんな感じ。
山の草とか花とか虫とか-厚みの比較

この3冊には、シダが入ってません。
「日本の野生植物」の箱をとった表には「WILD FLOWER OF JAPAN」と書いてある。

そうか、シダはFLOWERじゃない。
「日本の野生植物 シダ」フィールド版は見たことが無い。あったら買うのにな。
需要が・・・ないだろうことは想像がつきます。

フィールド版じゃない平凡社のこのシリーズも揃えられたら、それはそれは楽しいだろうなぁ。