今日の午前中、ネイチャーゲームに霞城公園(山形城跡)に行ってきました。
会場は児童文化センターの図書室と野外。
ここの児童文化センターはなかなか年季のはいった建物ですが、なんだか郷愁というか、なんだろう。
なつかしい感じ。子どもたちが遊んでいました。
図書室のストーブは丸くって黒い灯油ストーブ、煙突があるやつ。
小学生のころ、教室にあったのとおんなじ。
なんとなく山小屋っぽい。
天井はちょっと低めで屋根のかたちのとおりななめ。
本も懐かしいものばかり。子どものころに夢中になった図鑑のシリーズもおいてありました。
昨年参加したときは、雪の中。足跡追っかけやぬけがら当てなどをしました。
今回はどんなかな?と思っていたら、絵本の読み聞かせから導入。
「てぶくろ」という絵本。おじいさんが落としたてぶくろに、ネズミが住み、カエルが来て、うさぎ、きつね、オオカミ・・・とどんどんふえていく話。昔家にあったなぁ。この絵本。
その後、ノーズというゲーム?クイズ?をしてから野外に。
いろいろな動物のあしあとをまねしてみましょう。というゲーム。

動物のあしあとをロープで再現したものを参考に、自分たちでやってみる。
写真はウサギのもの。ウサギは・・・足がつりそうになった。
子どもたちは体がやわらかいので、できてました。
ウサギのほかに、キツネ、ネズミも。
みんなで雪のうえでもそもそ。楽しいもんです。
ここの会は、年齢層がまんべんない感じで楽しいです。
みんなで子どもの世話してあげましょ。みたいな気負いがないんだよねぇ。みんな一緒。
だもんで、ぼくや一緒に行ったおっさんもなんとなく参加できてしまう。
ゲームはここで解散しましたが、その後みんなであんまんなどおやつを食べ、いつのまにか、植物観察になりました。オオイヌノフグリ、ハコベ、カシ、ヤブツバキ、ヒマラヤスギなどなど良く見るといろんな植物があり飽きません。
ヘビってどんなふうに脱皮するんだろね。とか、リスの食べたクルミとネズミの食べたクルミのからの比較とか。そんなことも話しながら散歩
※参加者の2/3は大人・・・。みんな子どものような大人ばっかり。
今回主催していた会のシンボルツリーだというスズカケノキ。街路樹ではどんどん枝を切っているので棒のような樹形ですが、自由に育つとこんな見上げるような大木になります。樹形も円錐に近いです。
幹のしたのほうは、モザイク状にひび割れますが、枝のほうはいつも見るのとおんなじ迷彩のようなまだら模様。

実もありました。

この公園には、スズカケノキ、モミジバ、アメリカと3種類あります。
なっている実の数や葉っぱの切れ込みが見分けポイント。
この公園は植物観察会も定期的にやっていてそのときに教えてもらいました。
午後は~。山道具屋巡り。巡りといってもそんな何件もあるわけじゃないんだけど。
午前中のうららかな一時の後に物欲に溺れる。うっかりあたらしい山用ズボンを買ったり、ジプフィーっていうへんなそりを買ったり、ゴーグル買ったり。
明日は、またまたまた大頭森にいく予定。今度は山頂まで行けるかな?朝日連峰を好天のもと拝みたいものです。
会場は児童文化センターの図書室と野外。
ここの児童文化センターはなかなか年季のはいった建物ですが、なんだか郷愁というか、なんだろう。
なつかしい感じ。子どもたちが遊んでいました。
図書室のストーブは丸くって黒い灯油ストーブ、煙突があるやつ。
小学生のころ、教室にあったのとおんなじ。
なんとなく山小屋っぽい。
天井はちょっと低めで屋根のかたちのとおりななめ。
本も懐かしいものばかり。子どものころに夢中になった図鑑のシリーズもおいてありました。
昨年参加したときは、雪の中。足跡追っかけやぬけがら当てなどをしました。
今回はどんなかな?と思っていたら、絵本の読み聞かせから導入。
「てぶくろ」という絵本。おじいさんが落としたてぶくろに、ネズミが住み、カエルが来て、うさぎ、きつね、オオカミ・・・とどんどんふえていく話。昔家にあったなぁ。この絵本。
その後、ノーズというゲーム?クイズ?をしてから野外に。
いろいろな動物のあしあとをまねしてみましょう。というゲーム。

動物のあしあとをロープで再現したものを参考に、自分たちでやってみる。
写真はウサギのもの。ウサギは・・・足がつりそうになった。
子どもたちは体がやわらかいので、できてました。
ウサギのほかに、キツネ、ネズミも。
みんなで雪のうえでもそもそ。楽しいもんです。
ここの会は、年齢層がまんべんない感じで楽しいです。
みんなで子どもの世話してあげましょ。みたいな気負いがないんだよねぇ。みんな一緒。
だもんで、ぼくや一緒に行ったおっさんもなんとなく参加できてしまう。
ゲームはここで解散しましたが、その後みんなであんまんなどおやつを食べ、いつのまにか、植物観察になりました。オオイヌノフグリ、ハコベ、カシ、ヤブツバキ、ヒマラヤスギなどなど良く見るといろんな植物があり飽きません。
ヘビってどんなふうに脱皮するんだろね。とか、リスの食べたクルミとネズミの食べたクルミのからの比較とか。そんなことも話しながら散歩
※参加者の2/3は大人・・・。みんな子どものような大人ばっかり。
今回主催していた会のシンボルツリーだというスズカケノキ。街路樹ではどんどん枝を切っているので棒のような樹形ですが、自由に育つとこんな見上げるような大木になります。樹形も円錐に近いです。
幹のしたのほうは、モザイク状にひび割れますが、枝のほうはいつも見るのとおんなじ迷彩のようなまだら模様。

実もありました。

この公園には、スズカケノキ、モミジバ、アメリカと3種類あります。
なっている実の数や葉っぱの切れ込みが見分けポイント。
この公園は植物観察会も定期的にやっていてそのときに教えてもらいました。
午後は~。山道具屋巡り。巡りといってもそんな何件もあるわけじゃないんだけど。
午前中のうららかな一時の後に物欲に溺れる。うっかりあたらしい山用ズボンを買ったり、ジプフィーっていうへんなそりを買ったり、ゴーグル買ったり。
明日は、またまたまた大頭森にいく予定。今度は山頂まで行けるかな?朝日連峰を好天のもと拝みたいものです。