昨日、2月20日 またまた大頭森山。今度は散策?のみ。
バウムクーヘンを作って、泊まって、解散したところに「あれ?山にいるんじゃあないの?」と会の先輩から電話あり。
そんなに常に山の中にはいられませんよ。
※ぼくの車に似たのが、登り口に停まっていたらしく抜け駆けしやがった!と思ったのだと後で聞きました。
10:00に解散したところなので、電話がきて行かないのは男がスタルというものでございますので、駆けつけました。
しかしその先輩は、いつも行っている山道具屋さんから、先輩のアドバイスを聞くのは大事だけど、あの人と同じことをしようとすると怪我するからね。と忠告された人物。トランクにはスノーシューとワカン。どうも急なところを登り降りする気がむんむんするのでワカンにしました。
スタートは道具を準備したりして11:10ごろ。新雪がしばらく降っていないので雪が固い。ワカンはまだはかずにどんどん進めました。
12:20ごろお昼ごはんを食べ終わったところに合流。こないだ3時間かかった道のりが雪の状態が違うだけでこんなに早いのね。
追いついてみるとなんかスギの葉っぱを集めて矢印を作ってる最中。ぼくを待たずに出てその目印にするつもりだったらしい・・・。矢印のさきは、なんか人の通りそうも無い尾根。
どうも、こないだシカが崖から転がっているのを見た場所に行きたいとのこと。
いやいやシカが転がるって人間はどうなんでしょうか?
そんな話をしてたらここで単独で山頂まで行ってきた人と会いました。後ほど写真が出てきます。
やはりワカンにして正解でした。その尾根はいったん低くなって、その後ここに来るまでに見えるちいさい山のような尾根に続き、その下は滝。シカも転がります。
その小さい山につくころ、ナラの木に生えているキノコが虫除けになるのだと教えてもらいました。
なんでも、秋田のマタギから聞いたそうな。沢登りのときに重宝するのだそうです。乾かして火つけると線香のようにぐずぐず燃えるのだそうな。2個失敬しました。
写真は家で撮りました。触ると硬いスポンジみたいです。これのもっと薄いのはより効果があるらしい

行ける所までいったら、この先は滝なのでもう行けない。
「あの~。もしかしてシカの角が落ちてると思っているのでしょうか?」
と聞くと満面の笑みでこちらを振り返りました。かないません。
で、周囲を見ているとカモシカ発見。尾根の東側の沢のあたりを歩いていました。ちょっと木の枝が邪魔で写真がうまく撮れませんでした。

写真を撮っていると、向かいの道(通ってきたもとの道路)に先ほど会った人発見。手を振り返してくれました。こちらから見るととんでもないところに立っている・・・。たぶんあちらから見るとこちらはもっととんでもないところに立っている。

で、行き止まりなので来た道を引き返すのかと思いきや、さっき見えたカモシカのものらしき足跡のとおりに行ってみようとのこと
尾根から沢に降りている途中。へんなキノコ発見。ツリガネタケだよって教えてもらいましたが、帰ってネットで調べるとちょっと違う・・・。なんだろ。ブナにくっついてました。

木にはくろっぽい方が上でついていましたが、採ってきたのを横において撮ると・・・う○このよう。
キノコの裏面は、ひだではなくてちいさい穴があるタイプ。触るとかっちかちに硬い。
図書館にでも行って調べてみましょ。
その後、全層雪崩れ寸前な感じのするところを登り降り。沢のそこのほうでは、なんか珍しいシダが生えていそうな岩がいくつもある。夏に見にこようかな。
15:00 はい、おかげさまで無事帰りました。スノーシューだったら無理でした。
バウムクーヘンを作って、泊まって、解散したところに「あれ?山にいるんじゃあないの?」と会の先輩から電話あり。
そんなに常に山の中にはいられませんよ。
※ぼくの車に似たのが、登り口に停まっていたらしく抜け駆けしやがった!と思ったのだと後で聞きました。
10:00に解散したところなので、電話がきて行かないのは男がスタルというものでございますので、駆けつけました。
しかしその先輩は、いつも行っている山道具屋さんから、先輩のアドバイスを聞くのは大事だけど、あの人と同じことをしようとすると怪我するからね。と忠告された人物。トランクにはスノーシューとワカン。どうも急なところを登り降りする気がむんむんするのでワカンにしました。
スタートは道具を準備したりして11:10ごろ。新雪がしばらく降っていないので雪が固い。ワカンはまだはかずにどんどん進めました。
12:20ごろお昼ごはんを食べ終わったところに合流。こないだ3時間かかった道のりが雪の状態が違うだけでこんなに早いのね。
追いついてみるとなんかスギの葉っぱを集めて矢印を作ってる最中。ぼくを待たずに出てその目印にするつもりだったらしい・・・。矢印のさきは、なんか人の通りそうも無い尾根。
どうも、こないだシカが崖から転がっているのを見た場所に行きたいとのこと。
いやいやシカが転がるって人間はどうなんでしょうか?
そんな話をしてたらここで単独で山頂まで行ってきた人と会いました。後ほど写真が出てきます。
やはりワカンにして正解でした。その尾根はいったん低くなって、その後ここに来るまでに見えるちいさい山のような尾根に続き、その下は滝。シカも転がります。
その小さい山につくころ、ナラの木に生えているキノコが虫除けになるのだと教えてもらいました。
なんでも、秋田のマタギから聞いたそうな。沢登りのときに重宝するのだそうです。乾かして火つけると線香のようにぐずぐず燃えるのだそうな。2個失敬しました。
写真は家で撮りました。触ると硬いスポンジみたいです。これのもっと薄いのはより効果があるらしい

行ける所までいったら、この先は滝なのでもう行けない。
「あの~。もしかしてシカの角が落ちてると思っているのでしょうか?」
と聞くと満面の笑みでこちらを振り返りました。かないません。
で、周囲を見ているとカモシカ発見。尾根の東側の沢のあたりを歩いていました。ちょっと木の枝が邪魔で写真がうまく撮れませんでした。

写真を撮っていると、向かいの道(通ってきたもとの道路)に先ほど会った人発見。手を振り返してくれました。こちらから見るととんでもないところに立っている・・・。たぶんあちらから見るとこちらはもっととんでもないところに立っている。

で、行き止まりなので来た道を引き返すのかと思いきや、さっき見えたカモシカのものらしき足跡のとおりに行ってみようとのこと
尾根から沢に降りている途中。へんなキノコ発見。ツリガネタケだよって教えてもらいましたが、帰ってネットで調べるとちょっと違う・・・。なんだろ。ブナにくっついてました。

木にはくろっぽい方が上でついていましたが、採ってきたのを横において撮ると・・・う○このよう。
キノコの裏面は、ひだではなくてちいさい穴があるタイプ。触るとかっちかちに硬い。
図書館にでも行って調べてみましょ。
その後、全層雪崩れ寸前な感じのするところを登り降り。沢のそこのほうでは、なんか珍しいシダが生えていそうな岩がいくつもある。夏に見にこようかな。
15:00 はい、おかげさまで無事帰りました。スノーシューだったら無理でした。