先週発行になりました。野鳥図鑑はいくつか持っているのだけど、これは地元の新聞に連載されていたものに加筆(?したのかな、どうなのかな?)したものをまとめたようです。ついつい図鑑は買ってしまうのだけど、こういう地域ごとのものって時期を逃すと買えなくなってしまったりするのだ。

発行されたことは聞いていたのでどうしようかな?本屋に行かなくっちゃ。と思っていたら職場に届きました!ぼくに宛てて。

注文してないのにほしいものがすぐ届く!アマゾン以上にサービス満点だ。

20歳以上年上の友人(なぜかかなり年上の友人が多いのです)が本屋さんで、元野鳥の会会員で、あいつならばこれ買うだろ!と店員さんに定期購読の雑誌とともに届けるように手配した様子。

すっかり趣味と購買傾向をつかまれてしまっている。コンシェルジュ?こういう地元のお店はありがたいなあ。

$山の草とか花とか虫とか-やまがた野鳥図鑑

おなじような話もう一個。

先月末にシカの写真を撮ったのだけど、これまた年上の友人(友人というか山岳会の大先輩)がその話を聞いて、定年退職したのでひまなんだよ~とか言いながらシカのふんを山から拾ってきてくれました。そのうち拾いに行かなくっちゃ、と思っていたのだ(どんな欲求だ)。

拾いにいかなくっちゃあと思っていると届く!

専門家に分析してもらうためお渡ししました。ふんの表面についている粘液がフレッシュだとDNA分析も可能とのこと!あわせて、含まれている繊維を分析するそうです。その専門家のかたと動物のふんについて語らいました。拾ってきてくれた大先輩も含めて。やはりふんを観察して楽しいのはタヌキだねぇ。とか。

同好の士というか、そういうのは良いなあ。たとえまわりに理解されなくっても・・・。