一昨年、やっとデジタル一眼を買って使うようになったのだけど、思い起こすと星の写真を撮りたくて買ったのでした。ポータプル赤道儀やらなにやらもついつい買ってしまったのだけど、、、買った割りに使っておりません。

昨年5月14日に月と金星のランデブーを近くの星好きが集まって観望会をしました。
ISSがちょうど観望会の時間に通るとのことでそれも見ましょう!とのこと。

夕方のやっと薄暗くなったころから集まりだして、双眼鏡やら望遠鏡やらで観望。最高の天気でした。うん、良いなあこの雰囲気。(曇ってきて撤収?っていう雰囲気もなにげにすきなのだけど。口にするとしかられるので言いません)

$山のくさとかはなとかむしとか

記憶によると、ISSはカペラの先のぎょしゃがだっこしているこやぎ付近で発見。みんなで「おおー明るいねえ」って興奮して(ぼくはカメラのアングル操作と露出の設定に夢中)いる間に、移動していって天頂付近で、?もう一個衛星? ・・・アトランティスでした(現場でもアトランティスかな?っていってたけど帰宅後確認)。

写真の下のほうが南方向で19:43分撮影。細いすじのほうがアトランティス。このあとドッキングしました。

このときには最後の飛行だとのことでしたが、どうやらもう一回飛ぶようですね。

ううう、小学生のころに見たソユーズとミールのドッキング直前に自宅上空を通過していった様子がフラッシュバックしました。

・・・ISSは星なのだろうか?がっつり観測している諸先輩がたにお叱りをうけそうです。

でも楽しい記憶の一枚です。ええ。