スノーシューで友人と山というか森に行ってきました。

$山のくさとかはなとかむしとか

新雪でふかふか、スノーシューでもひざくらいまで埋まってしまい、まあだいぶ手前で戻ってきました。
昨冬も5回行きましたが、やはり1月に山頂まで日帰りは体力的につらいですね。

行き先は朝日連峰の東にある大頭森山です。
冬はスノーシューとかスキーで、春はスミレやミヤマカタバミなどなどを見に、夏は星の撮影、秋は紅葉と四季なかなか楽しめますよ。
一番の良い点は・・・人が少ない。今冬はたぶんまだだれも行っていません。
2月になるとスノーモビルとかきのこ栽培のひとが入ってきます。

さあて、新雪が深雪なもので20分進んでは10分休み。一歩一歩2度ふみしながら進んだのですが、いやあ疲れました。朝9;30分に出発して1kmにだいたい1時間くらいかなあ?山頂までの1/4程度のところで昼食にして帰ってきました。

そうそう、でも山形にはいない(少ない)はずのニホンジカらしきものを発見しました。

$山のくさとかはなとかむしとか

歩いていると道の左の木の下に大きいけもの。普段カモシカがけっこういるのでいつものカモシカかな?と思ったら角のさきっちょが枝分かれしている・・・。こちらに気づいたのか下の沢に逃げ上流方向に去っていきます。ニホンジカは積雪が多い地域には住まないじゃあなかったっけか?と思いながらもカメラを出して追跡。

100mほどついて行くと足跡がない・・・。足跡が行った先がないので、自分も沢のほうに近づいてみると沢に雪がかかっているところで上流に逃げられず立ち往生していました。

ほんの数メートル先で観察と撮影・・・。たまげさせてごめんよ。

知り合いの動物に詳しい方に報告したところ、たまーに山形にも出没するとのことです。ははあ。

山頂には登頂失敗ですが、いやあ良いものを見ました。