今日の夕食時に子供たちに
「大きくなったらなんになりたいの?」
と主人が聞いたら、
娘は
「保母さん。」
と答え
息子は
「ゲーム作る人」
と答えた。
そして息子が
「お父さんは大きくなったら何になりたい?」
と聞いた。
すると主人は
「小説家になりたいな~。」
と答えた。
正直言って驚いた。
そんなことを聞くのは初めてだったからだ。
「なんで小説家になりたいの?」
と私が尋ねると
「素晴らしい本や小説は時代が変わっても人に読まれるし
書いた人が亡くなった後でも読んだ人を感動させることができる。
自分の生きた証が明確に残せる。
だから小説家になりたい。」
と主人が答えた。
なんだかこの人変わったな~と思う。
そんなことを言う人ではなかったのに・・・。
でも将来の夢を今から持つというのはなかなかいいことだと思う。
私も考えよう。