死のダンサー:中島周さんと 大貫勇輔くんの事


「GQ~紳士の品格」で ラブラブとなった、周さんと大貫くんが観られる

事が、今回は最大の楽しみ。


1.大貫くん

2.大貫くん

3.周さん

4.大貫くん

5.周さん


の順番で観ました。 この後、大貫くん・周さん の順番で2回観て

おしまいですしょぼん  もっと観たい。

4の大貫くんの観劇後に、大阪公演行っちゃう!?と 血迷いましたが

いかんいかん、自分の経済状況を考えよう! 旅費で他の公演が

どれだけ観られるか考えよう!と、冷静になる事ができました。


ほぼ同じ動きですが、人が違うぶん微妙に違います。

周さんはバランスがきれいで、大貫くんは開脚がみごとです。

表現も違うので、好き嫌いがあるかもしれません。

私は もちろんどちらも好きラブラブ

周さん観ると、大貫くんが観たくなるし

大貫くんみると、周さんが恋しくなります。 エンドレスです。


大貫くんは なんとなく爬虫類っぽいです。動きと体が。

4回目の、大貫くん3度目に 少し変化がでました。

過去2回、無表情だったのですが 場面によって表情がでていました。

少しニヤッとしたり、マントヴァのバーテンの時には 音楽にあわせて

指もピアノを弾くように 動いていました。


周さんは 繊細な感じ。 哀愁のような、愛のようなものも感じる。

観ていて 自然と涙が出てくる感じ。

パンフで、ご自分の事を「協調性にも社交性にも乏しい」と言って

いますが、とてもシャイなのでは ないかと・・・

カーテンコールでみんなでダンスしている時、大貫くんは舞台上を

動き回って 他のダンサーとも言葉をかわしているのですが

周さん初日の時、周さんはどこ?と、消えてしまった周さんを探すと

端の方にたたずんでいらっしゃるのを 発見。

2回目の観劇時も、やはり同じ場所に。 その日は同じCSBダンサーの

宮垣祐也くんが近づいて何か話していましたけど。


今回2階席が多いのと、歌は良いけれど ストーリー展開はどうでもいい

のとの理由で、オペラグラスで死のダンサー ガン観です。

2階席の角度でオペラ使うと、死のピンでしか観る事ができません。

よって、他のキャストさんは動きはわからず声しか聞いていません。

1階席だと かろうじて、死のまわりも少しだけ視界に入ります。

まったくもって、失礼な観劇方法だとは 思うのですが 役者さんに

比べて観られる機会が限られているので 貴重な時だと思うのです。

あと2回も、もちろんガン観目です。


実は始め、死のダンサーのダンスシーンが物足りなくて少々がっかり

していました。 今は、ロミジュリのこの作品が大好きになったので

まぁいいかなぁ・・・と、思うのですが。

できたら、死のダンサーの振り付けだけでも Hアールカオスの大島さんの

振り付けで観てみたいです。

なんかね、もったいない感じなんだよなぁ・・・

大島さんなら、もっともっとかっこいい振り付けになるんじゃないかと・・・

再演の時は、ぜひとも 大島さんにお願いしたい!!!!!