東京は梅雨明けしたらしいです。

昨日、今日と 日差しが強く 暑いです。

昨日は おばあちゃんの法事でした。 もう1年たったんだね。


仕事の帰りが少しだけ遅い日が続いたので、またまた更新さぼってしまいました。

すでに7月10日だ。

6月最後にbpmの「FRONT LINE」を博品館で観て、7月に入って1日に

吉祥寺シアターでタテヨコ企画、3日新国で バレエ「ロメオ&ジュリエット」を

観ました。


bpmは今回 ダンスユニットのBugs Under Grooveという人たちとのコラボ。

プラス 平田敦子さんと 押野大地(私は川端さんと呼ぶ)。

そしてゲストに2人。

ホテルを舞台にした物語で、宿泊客(ゲスト)を変えてシリーズ化するみたい。

作・演出はもちろん、浅沼くん。 当然おもしろい。

押野さんが、体調不良のため 私が観た日は 代役で伊藤マサミんだった。

ちょっぴりラッキー。 でも、役柄は押野さんの方が似合いそう。

シチュエーションコメディで 楽しんだ翌日は、タテヨコ企画「すくすく」。

幼稚園で そこに通う園児の親たちが 芝居の稽古をしている ある一日の話。

大人と親って、どこかが違うよね。 大人で親で人間で・・・

親になってようやく「大人」の完成か? 親だって人間だ。

子どもがいないところでは、男であって、女だ。

大人って、なんだろう? 子どもが生まれれば、誰でも「親」になれるのか?

笑ったり、いや~な気持ちになったり・・・ 幼稚園のほのぼのとした

セットの中で 大人な裏事情が 繰り広げられていました。


「ロメオ&ジュリエット」の場合、略すと ロメジュリなのか?

最終日山本隆之ロメオと酒井はなジュリエットで観ました。

はなちゃん、すっごくかわいいラブラブ

新国バレエのDVDの「白鳥の湖」の酒井さんは、迫力があって(黒鳥)

可憐で色っぽく、ジュリエットにはちょっと大人すぎるのでは?と

思っていたのですが 生のはなさんが観たかったので、ジュリエットは

酒井はなでチケ取り。 かわいくてびっくり、人形と遊ぶ姿は少女でした。

バレエの技術は 私には全くわからないけれど、はなさんの踊りや表情が

好きです。 時間があったら、あらためて感想書いておこうと思います。


そして、むしむし暑くて体だるっなどと 愚痴っている間に 梅雨が明けました。

法事は雨かなぁ・・・って思っていましたが ばっちり晴れて お墓がめちゃ暑。

こういうときにしか会わない親戚一同と 一年ぶりのご挨拶をしてきました